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20180129

無料で出来るコンテンツSEO その方法



SEO対策に関してあれこれお悩みの方も多いと思います。

Google検索エンジンは200項目前後の評価パラメーターからブログやサイトの記事を順位付けして検索結果に表示していると言われています。

SEO対策に関してはいろんなサイトが事細かに解説しておりますが、その200項目全部につきあっていては時間がいくらあっても足りません。

ただ現在のGoogle検索エンジンのアルゴリズムを考察し、どうすれば最善のSEO効果が生まれるか?の答えは比較的簡単に見つかります。


ターゲットキーワードでの検索順位上位サイトの分析と研究

ご存知の通り、パンダアップデート、ペンギンアップデートと言われる2012年のアルゴリズム変更によりGoogle検索エンジンはコンテンツの質に重点を置いて検索順位を決定するようになっています。

コンテンツを質を上げるには、

・ユーザビリティーの向上

・オリジナリティーの向上

の2つがテーマになります。

このユーザビリティー、オリジナリティーが比較的抽象的な言葉になるため1から記事作成を考えるとなるとなかなか難しくなってしまいますよね。

あるテーマに沿ってどんな記事を書けばユーザビリティー、オリジナリティーともに良い記事になるかすぐに思いつける人は少ないでしょう。


しかし逆に、

この考え方に基づけば、ターゲットキーワードでの検索順位上位サイトを研究することにより、どういった記事を作り込めば検索エンジンに評価されやすいのか?というのをすぐに解決できるようになりました。

検索エンジンの上位サイトは、

・ユーザビリティーが高い

・オリジナリティーが高い

という2つの評価項目で高得点を出している可能性が高いわけです。

とすれば、

例えば検索上位10位までのサイトやブログをチェックし、その内容やテキスト数を把握することで検索エンジンに評価される≒ユーザーに評価されるコンテンツの企画には役立つでしょう。

上位サイトの分析と研究を進めて自コンテンツが上位サイトを超える内容にすればベースとなるコンテンツSEO対策の部分をクリアすることが出来るはずです。

当然上位サイトのコピーはNGですが、内容的に参考にさせていただくのはネットで公開している性質上問題ありません。


ユーザビリティーの向上

上位サイトの分析では、

まず、記事タイトルに対し、どんな”答え”を検索エンジンユーザーに提供しているかチェックしてみてください。

そうすると検索エンジンユーザーの求めている”答え”もだいたい分かるはずです。

あとはその説明手法を学びます。

・ライティングスキル(答えの導き方がロジカルであるなど)

・文字数(記事の厚み)

・内部タグを含む記事の構成

・説明や解説の流れ

・挿入画像などの情報

etc...

を中心にチェックしていきます。

すると、なぜその記事が検索ユーザーに高い支持を得られて検索エンジンで上位にいるのか分かってきますよね。

ユーザビリティーの優秀性は上位サイトを見ればほぼ分かる(学べる)のです。



オリジナリティーの向上

次にオリジナリティーをあげることを考えましょう。

記事を自分の言葉で書くのは当然ですが、オリジナリティーをあげる情報はネット上いろんなところに転がっています。

・古くなり間違っている情報の修正

・陳腐化した情報のアップデート

・自分独自の価値観や見解

・オーソリティーの新見解を探す

・ビッグデータの更新情報を探す

・SNSでの話題を調べる

・2chのまとめを調べる

etc...

こういった項目を基にオリジナリティーを向上させることができますね。

特にターゲットキーワードに対して自分独自の価値観や見解を述べていくのは必須と考えるべきで、これが無いと価値の乏しいページになってしまいます。

なぜなら1+1=2を説明するだけになってしまう場合、検索エンジンでは他サイトの古い記事のほうが優先されますので新しく記事を書く意味に乏しいのです(検索上位には来にくい)。


※過去記事をリライトする場合は、なぜ自分の過去記事が上位サイトの記事より順位が下なのか検討してみてください。

なんらかの原因があるはずですが、ドメインエイジ、サイト全体の記事ボリュームによるSEOスコア、被リンク数など別の要因も考えられますため。





メリットとして、こんな作業をベースにして新しい記事を作り込めば検索エンジン上位のコンテンツと十分に渡り合える内容を準備でき、場合によっては上位サイトを超える内容にすることもできるでしょう。

デメリットとしては1記事の作成に時間と手間暇がかかります。

このため少数精鋭のコンテンツで勝負したい場合などに有効と言えそうですね。



もちろん、この他にもSEO対策はあります。

たとえば外部SEO対策としてサテライトサイトを作り被リンクを増やす作業をしても一時的に検索順位があがる可能性はあります。

しかし、内容の乏しいペラペラなコンテンツではサイトの離脱が早かったりサイト内の巡回を促せず、またすぐに順位が下がってしまいます。

キュレーションサイトやソーシャルブックマークを使った被リンク対策も同様です。

まず検索上位サイトと渡り合えるコンテンツを準備し、それでどうしても検索順位があがらない場合の対応として次の対策を検討するのがベストの選択でしょう。




20180128

SEO対策 検索エンジンの神を味方につけようぜ!




競合の多いキーワードで検索エンジンの上位に記事を持っていく裏技です。

裏技と言ってもちょっと古典的なので知っている人にはすいません。

さて、

歴史のある競合の多いキーワードですが、いきなり記事を書いても検索エンジンの上位にはまず来ません。

エイジングフィルターがかかっている若いブログじゃなく、そこそこの歴のあるブログでも難しいです。

理由は検索エンジンの上位には品質の高い検索ユーザーに支持されている記事が陣取っていますので、自分がそこそこすばらしい記事を書いたところでいきなり上位には割り込んでいけないからなんです。


検索エンジンの上位陣(イメージ)


満員の通勤電車をイメージしてもらうと分かりやすいでしょうか?

昔からあるブログやサイトの記事たちは既に通勤電車に乗り込んでいて、自分はやっと電車に乗る行列の最後尾に並んだ状態です。

みんなそのキーワードで検索エンジンの上位に行きたくて混みあっているんですね。

「ただいま~、このキーワードは~、たいへん~、混雑~、しておりま~す。すこしずつ~、まえに~、おつめになって~・・・」

みたいなアナウンスが流れている状況です。

そんな際、たとえコンテンツSEOでどんなに文字数を増やし、記事の質を上げ、高いライティング技術(おもしろさを含む)を入れても、普通はコミコミの行列をすいすい進んで検索上位まで駆け上がることは出来ません。


このため、そんな競合の多いキーワードで検索エンジンの上位に割りこんで行くには検索エンジンに住んでいる神を味方につける必要があるんです。

私のイメージですが検索エンジンに住む神はこんなJKだと思います。



だいたい、検索エンジンの神は寝ています。

こっちがどんなに頑張って記事を書いてもウンともスンとも言いませんよね。

皆さんもご経験があるでしょう。

困ったことにこっちの努力など一切関知せず眠る人なんですよ。しかもちょっとやそっとじゃなかなか目を覚ましてはくれません。



では、どうやってこの神を叩き起こすか?

それはですね、そのキーワード回りの周辺記事をどんどん増やしていけばいいんです。

例えば「ブログ収入」というキーワードで上位に行きたいのであれば、「ブログ収入」に関連する記事をたくさん作って更新作業を続けます。

初心者の方は同じような内容の記事を書き続けても意味なくね?って思うかもしれませんが、多少かぶってしまっても大丈夫なので記事を作りましょう。

しかし全く同じ(コピペ)では意味がありませんので、タイトルは都度変更し、内容も変えて下さい。

例えば「ブログ収入」で検索結果の上を目指すのであれば、「アフィリエイトで稼ぐ」「アドセンスで稼ぐ」「Webライターで稼ぐ」「ワードプレスのアフィリエイトおすすめ」「副業ならこのブログ収入」「主婦にはこのブログ収入」とかなんでもいいんですがとにかくブログ収入の関連記事を首尾一貫して継続更新します。

もちろん関連記事にも文字数や品質は一定以上要ります。

各キーワードにもよりますが、1記事2000~3000字程度、品質はライバルの検索上位記事と互角のものを準備できればベストでしょう。

ネタは少しかぶってしまってもいいので、とにかく捻りだすといいです。

隙を見てネチネチ関連記事の投下を続けます。



神の目覚め

ブログ収入に関連する記事がある一定以上たまってくると内部SEOスコアが蓄積されてきて、ある時突然、検索エンジンに住む神が目を覚まし覚醒します。

神が目を覚ましますと、

「へー、このブロガーさん、最近はブログ収入の記事いっぱい書いてがんばってるみたいじゃん。じゃあ、ちょっと検索順位あげちゃおうかしらね?ハイー!!」






って言うのかどうか知りませんが、その時が来ると「ブログ収入」で書かれた関連記事群が検索エンジンの上位にぶっ飛び始めます。

ただ、その時がいつ来るのかは予想できません。

結局、キーワードに依存すると思います。

キーワードに対する自分のブログ記事とライバル記事の内部SEOスコアのバランスで変わると言えばいいでしょうか。

ある程度の期間(数ヵ月)は要しますが、老舗の記事が多くなかなか検索上位が強くてきびしい場合はこの戦法が有効です。


適度なキーワードで

一般的に雑記ブログよりは専門ブログがいいと言われるのが、この理由もあるのかも知れませんね。

ただ、あまりにも競合が強いキーワードもあります。

・ダイエット

・FX

・クレジットカード

・派遣社員

・アフィリエイト

etc...

こういうキーワードにも有効だとは思いますが、検索上位陣も相当強いんで個人でやるにはちょっと厳しいかも知れませんね。

適度にキーワードに選んで周辺記事を作りこんで行けばそれなりの結果は出せる方法だと思います。

難点は同じような記事をたくさん作るんでちょっとかったるいんです。

あと、「あれ?こんな記事前も書かなかったかな?」みたいなフラッシュバックもよく起こります。

飽きて来ちゃうブロガーさんもいるかも知れませんが検索上位にぶっ飛ぶまでの我慢です。

辛抱強くできそうならチャレンジしてみるのもいいでしょう。





20180120

ブログ顔出しの裏技! ドヤ顔の持つ圧倒的SEO効果


ブログ顔出し


一昔前まではブログに顔を出したり、さらに実名を公表するのは有効なアクセスアップの手法と言われていました。日本ではインターネット上で顔や名前を出すのは珍しかったので、それ自体希少価値を生んでいたからだと思います。

現在ではブログへ顔を出す人もだいぶ多くなってしまいました。

Facebookやニコニコ生放送、ツイキャス、ふわっちなどのコミュニケーションツールも顔出しが多く、日本人の顔出しに対する考え方や傾向が変わってきたのだと思います。

ブログへの顔出し効果として、どんな人が書いているかすぐに分かる、ビジネスブログの場合は読者に安心感を与えたり信頼感を与えるなど言われております。

ただブログへ顔を晒すなんてマヌケ、と言う声も依然として大きいのも事実であります。

ブログへ顔を出しても出さなくてもアクセスには関係がないと言う人もいます。

顔出しについて、本当はどちらがいいのか?諸説ありますのでここではその答えは置いておいてきますね。

今回はブログへの顔出し、その中でも”ドヤ顔”の持つ有効性を述べたいと思います。


ドヤ!


ドヤ顔が読者へ与える錯覚効果


何か調べものをしてGoogle検索するとさまざまな解説記事がヒットしてきますが、中にはブログにドヤ顔の写真を掲載しているブロガーさんも結構いますよね?

例えば「ブログ アクセスアップ」でGoogle検索するとブログにドヤ顔を掲載している解説記事を見たりもします。

もちろんドヤ顔ですばらしい解説やライティングテクニックを披露されているブロガーさんもいらしゃるのですが、たまに謎の記事を見るんです。

その記事に目を通すのですけど、やたらと長いわりには”今さら”感が満載の記事で、よく見るとところどころ間違っているポイントもある・・・。

ブログのプロフィールにはドヤ顔。

内容は今さら記事でも日付は比較的新しい。

だがその記事は検索エンジンでは並みいる競合を抑えてドヤ!と上位に表示されてくる。


「ホワイ?( ゚д゚)」

そんな事がよくあるんです。


ドヤ!



まあ、ブログもすべての記事に力を入れて書いているワケじゃありませんので、じゃあ他の記事も少し読んでみようかと思ってしまう訳です。

そんなドヤ顔なら何か新しい情報やおもしろい記事があるんじゃないか?と期待しちゃいますよね。

で、次の記事も妙に話は長いのですが、書いてあるノウハウは10年くらい前にみんな知っていた話でなにも目新しくない・・・。

なぜ今さら?みたいな。

なぜかごく一部の人しか知らなそうなつまらんネタが途中で出てくる。

話が回りくどい。

ブログのプロフィールにはドヤ顔。

・・・

「これは内部SEO対策で作った記事なんかなあ?」

ブログにコンテンツを増やす際、内部SEO効果を高めるために少し古いネタやあんまり読んでもらわなくてもいい記事を作る場合もあるんです。

そう思ったりしちゃって、うーん、ここまで来たらしょうがないと、そのブログのいろんなページにアクセスしてしまい気が付くと30分以上時間がつぶれ、どの記事もやたら長いという感想以外、何も得られるものがなかった・・・。

最後にもう一度見てもブログのプロフィールにはドヤ顔・・・。


ってこんな事があるんです。

これってよくよく考えてみると、

「こんなドヤ顔でブログ書いているんだから、なんかすげえ事書いているんじゃね?」

ってこっち(読み手)が勝手に期待しちゃう事があると思うんですよ。
さすがに何か語ってくれるんだろ?みたいな。
それに加え、文字数をいっぱいに詰め込んだ長い記事だと期待感も増しますよね。

それで思わず何ページか記事を読み進めてしまうんですが、しばらく時間が経過したのちに、そこから得られるものは何も無いと判明するんです。

「なんじゃこのブログは?しかもなんでドヤ顔なんすか?( ゚д゚)・・・」

ってなっちゃうんですよ。

ドヤ!!


検索エンジンの評価とSEO効果


でもそうすると、Google検索エンジンはそのドヤ顔ブログをユーザーの滞在時間の長い、サイト内巡回率の高い優良サイトだと判断してしまいますよね。

Google検索エンジンもさすがにその内容が10年位まえからあったウン○のような記事とか判断できませんから。

しかも1記事の文字数が多ければ結果としてそのブログが検索エンジンの上位表記を勝ち取ってしまう可能性が高い訳です。

・ユーザーの滞在時間が長い

・サイト内巡回率が高い

・1記事の文字数が多い

この3点を満たせばGoogle検索エンジンにとって非常にポイントの高いブログになりますので。



ドヤ顔はアクセスアップの裏技?



そう考えると、ドヤ顔でブログに顔出しするって意外にもSEO効果が高いのかも知れません。

しかもドヤ顔の写真を1~2枚ブログのプロフィールに貼っておけばいいだけですので大した時間も労力も必要ありません。

ブログにドヤ顔 X 文字数の多い記事 = 高いSEO効果

解説系のブログとしては、実はなかなか考えられたアクセスアップの裏技なのかも知れません。

作業時間あたりのSEOのパフォーマンスが高いですよね?


ポイントは、ドヤ顔で洗練された内容の濃い記事を書いてしまうと、「ふーん、なるほどねー。」って読者が満足しすぐ離脱してしまうので、ドヤ顔でどうでもいい記事をやたら長く書くという事にあります。

「なんじゃ、このドヤ顔のこのク○記事は・・・( ゚д゚)」

的な内容の記事をあえて書きまくること。

そうすると「ものすごい記事がどっかにあるんじゃないか?」と読者が勘ぐってブログ内を探し回ってくれるわけです。


ただし、みんなそのドヤ顔を覚えちゃうと離脱率が急激に上昇してしまうリスクもありますがw

もろ刃の剣って言えばそれまででしょうか。


ドヤ!!!


ドヤ顔アクセスアップ法

解説系のブログにおすすめ。
今ならライバル少ないっすよ~

初心者向けブログアクセスアップの登録先



インターネットでブログのアクセスアップを検索すると、たくさんのブログランキングへの登録や無料検索エンジンへの登録をオススメするレクチャーが多いのですが、内容が古くなってしまっていて教えられたURLを無暗やたらに登録してもあまり意味のない無駄な作業になる可能性が高いと思います。

現状で登録作業をしても効果に乏しいと分かっているものは手抜きしたほうがいいですし、登録するとリスクが高いものは自主的に回避したほうがいいでしょう。

では、ブログ初心者の方がブログを作成して登録すべきサービスは何がいいか?を順を追ってみていきます。

※メインブログ、サブブログを前提条件で進めて参ります。衛星サイト(サテライトサイト)の場合は別です。



1.Google Search Console (旧ウェブマスターツール)


ブログを立ち上げたら先ずは、Google Search Consoleに登録してサイトマップを送信しましょう。

Google Search Consoleへ登録により、

・自分のブログ記事がGoogle検索エンジンにインデックスされたかどうか?

・自分のブログにどんなキーワードでアクセスが流れて来ているか?

の大きく2つを知ることが出来ます。

また、鮮度の高い情報を記事にした際は”Fetch as Google”という機能を使って概ね24時間以内に検索エンジンのクローラーを呼ぶことが出来きインデックスを加速させる事が可能です。


 2.Googleアナリティクス


Google Search Consoleへの登録作業が終わりましたら、次にGoogleアナリティクスへの登録です。

Googleアナリティクスへの登録により、アクセス元地域、トラフィック、アクセスあれているコンテンツ、ユーザーフロー、アクセス元の機種(PC、モバイル)などをより細かく分析することが出来ます。


特にメインブログを立ち上げたら、1.Google Search Console と2.Googleアナリティクスへの登録は必須とお考え下さい。

この2つが無いと、魚群探知機のついていない漁船で海釣りに出かけてしまうようなブログ運営になってしまいます。

どこに魚がいるのか分からない状態で釣り糸を垂らしてもなかなか釣果は出ませんよね?

1.Google Search Console と2.Googleアナリティクスに登録しておくと、この2つがまるで魚群探知機のように機能して、ブログ運営を効率的なものにしてくれます。

ブログ初心者の方は最初操作がとっつきにくい部分がありますが慣れてしまえばなんて事はありません。

もちろんどちらも登録は無料です。


3.ブログランキング


ブログランキングへの登録を勧める人もいるんですが、メリット・デメリットがあって登録したい人はすればいいし、めんどくさい人はしなくてもいいというレベルです。

ただ出来立てホヤホヤのブログが登録してもほとんど意味ありませんし、一生懸命たくさんのブログランキングに登録したからといって大きなアクセスが集まったり被リンクによるSEO効果が高まったりしませんので、参加したい方も暇なときにゆっくりやればいいのではないかと思います。

詳しくは下のページにまとめてあります。

ブログランキングでアクセスアップする裏技


4.無料検索エンジンや相互リンクサイト


昔は外部被リンク先として意味があったのかも知れませんが、2012年のペンギンアップデート以降、こういった無料検索エンジンや相互リンクサイトに登録しても効果が無いというのが通説です。

まだ稼働しているサービスもありますが、Google検索エンジンのアルゴリズムの変更によっては被リンクがスパムと見なされる可能性も否定できず、こういった無料登録型サイトへの登録には慎重さも求められます。

詳しくは下のページにまとめてあります。

被リンク増殖サイト・ツールを使う裏技



まとめ


「ブログを立ち上げて、いろんな無料サイトに登録することで外部へ被リンクを貼り外部SEO効果を高める。」

一昔前、これによって検索エンジンからのアクセスアップを図って行こうという手法がありました。

ただ2012年Google検索エンジンにおけるペンギンアップデートと呼ばれるアルゴリズムの変更によりこういった手法のSEO効果はほぼ無くなっており、ブログのアクセスアップには実質役立たなくなっております。

大きな工数かけるほど効果は期待出来ません。


ただ、最初に紹介した1.Google Search Console と2.Googleアナリティクスはブログ開設後、すぐに登録しても問題ありませんので、ブログを作ったらぜひ活用してください。





20180118

SEO対策 長文記事の有効性 2018




Google検索エンジンのアルゴリズム変化により長文記事が検索結果の上位を占めるというトレンドは2018年も継続される見通しです。

コンテンツSEOも今や常識になってきましたし、業者もプロブロガーもアフィリエイターもとにかく文字数を一つの記事に埋め込んでいくスタイルのSEO対策が基本になっています。

このため妙にひょろ長い記事の競争はこれからも際限なく続くのでしょう。

一昔前までは1000字の記事を書くと長文記事の扱いだったのですが、今や2000字が普通ですし10000字を一つの記事に網羅する基地外凄腕のプロブロガーさんもチラホラ出現しています。

この文字数を増やしまくる争いはどの辺まで続くのか、ちょっと予想しにくいのですが昨年10000字のスーパー長文記事が出現したので今年は20000字くらいはあり得ます。

ネタの意味も込めてプロブロガーの誰かがやるでしょうね、きっと。

ネットで調べものをしようと検索したら、ちょっとした短編小説を読むレベルの文字量を浴びることになるかも知れません。

文字フェチにはたまらないかも知れませんが、一般人には少し有難迷惑な話であります。



さて、コンテンツの質を充実させる検索エンジン対策をホワイトハット型のSEO(良い対策)と呼びますが、文字数を際限なく増やすという対策はブラックハット型のSEO(悪い対策)の導線になっている気がすると感じる人は私だけでは無いでしょう。

こんな文字数を増やす不毛な戦いの続く中、2018年検索エンジン経由でアクセスを増やすにはどうすればいいのか?

そのポイントは2つになると思います。

①こっちも記事の文字数をモリモリ増やして戦う

②文字数はそこそこに抑えて記事数を増やす


まず①の「こっちも文字数をモリモリ増やして戦う」は少し不毛です。

ビッグキーワードで検索エンジンでどうしても上位表示したい記事に使うとか、そんな状況に限定したほうがいいです。

また、どうしても上位表示したい場合は被リンクを増やす外部SEO対策を施していく手法もあり、余計な説明の多い、やたらとひょろ長い記事をこさえるよりは別の方法を考えた方がいい場合も多いと思います。

長くても読みやすく、検索エンジンのユーザーを満足させる記事をスピーディーに作れる能力のある人は別ですが。


次に②の「文字数はそこそこに抑えて記事数を増やす」は時間の使い方としては正解でしょう。

ブログの属性にもよりますし検索キーワードにも依存するため”そこそこ”の加減が難しいのですが、2000字~3000字程度と言うのがぱっと思いつく文字数の目安と考えていいのではないでしょうか?

感覚の問題となりますが一つの記事に2000字を超えるといささか長い感じがしますので、私は基本的に2000字を目途に記事を作っています。




長文記事を作る注意事項として、

Google検索エンジンも全ての検索キーワードで文字数モリモリの長文記事を評価している訳ではありません。

検索ユーザーが詳しい情報を必要としているだろう(とGoogleが考える)検索キーワードにおいて長文記事が優遇されているだけであるので、そこは誤解無いようにしてください。

例えば

"アメブロ ログイン"

というキーワードで検索したときに、アメブロのログイン画面のURLが一番トップに来ればいい訳ですし、実際にもそうなります。

3000字でアメブロのログイン方法を解説した記事が検索エンジンのトップに来てもユーザーとしては困ってしまいますよね。


ではどういう検索キーワードで長文記事が有効かと言いますと、それは検索エンジンに聞いてみれば分かります。例えば、

"ブログアクセスアップ"

のような検索キーワードを叩いてみると、上位に表示されてくる記事は文字数モリモリに作りこまれた長文記事が数多くヒットします。

そんな場合はGoogleも長い解説を評価していると想定出来ます。

このため"ブログアクセスアップ"で上位表示したい記事を作るのなら、ライバルとなる上位サイトの文字数に遜色のない、あるいはそれ以上の文字数をモリモリにしたコンテンツを作成すればいいわけなんです。


こういった、"検索キーワードごとにGoogleは文字数の評価方法を変えている"という事実を頭に入れて記事作成を行うと作業効率がいいでしょう。

何でもかんでも”ひょろ長い記事”を書くのは大変ですからね。

また、10000万字以上のスーパー長文記事ですが、今後本当に評価されるのかどうかは非常に怪しいです。

ただでさえ長い記事が増えて飛ばし読みしている人(検索エンジンユーザー)が多いと思われますし、個人的にもそんなに長いなら「記事分けたほうがいいんじゃね?( ゚д゚)」って思いますのでねw


こういったひょろ長い記事もGoogle検索エンジンのアルゴリズム変更で通用しなくなる可能性もあり、あまり時間を使って文字数にこだわる必要はないのかも知れません。

文字数にポイントを当てると文章が回りくどくなったり、余計な説明まで書いて記事が間延びしたりしてしまう事もありますので、そっちのほうに注意したいところです。



※この記事の文字数は2055字です。

20180117

オススメのブログ集客コンサルタント



コンテンツSEO全盛期の現在、ブログからの集客に苦労されている方も多数いらっしゃると思います。

大手企業でさえ検索エンジンからの集客は先が読めず不安定なためSNSからのアクセス流入に期待を寄せる時代ですからね。

そこでブログのアクセスアップ法をGoogle検索すると、ブログ集客コンサルタントの先生が様々なアクセスアップの方法をレクチャーしてくれますし、有料になりますがセミナーや個別コンサルも引き受けてくれます。

いやあ、いい時代ですなあ。




ただ、申し込む前にその先生のブログをよーーーく見て調べてみてください。

よーーーく見るんですよ。

その先生のブログは大変長い文字数の記事がたくさんあって、見栄えもよくて、非常に丁寧に作りこまれていませんか?

当然そうだと思うんですが、ブログ集客コンサルタントの先生方は大変な労力と時間、そしてコストをかけてブログを構築しているんです。

そんなブログを見て、「ああすごい!素敵!じゃあワシもっ!!」て同じやり方を教えてもらっても自分も大変な労力と時間、そしてコストをかけてブログを作ることになりますよね?

ブログ集客コンサルタントの場合は、ブログそのものが自分のスキルをお客様に魅せる商品ですのでそれでもいいのですけど、そうじゃないビジネスの場合、そこまで大変な労力・時間・コストをブログにかけるべきなのかどうか吟味したほうがいいです。

本業の商売の傍ら、そこまでブログにかけている時間は無いでしょうし、そんな立派なブログが必要なのかどうか?と。





ぶっちゃけ、ブログにいくらでも労力・時間・コストをかけれるならアクセスの集まるそこそこ立派なブログは誰でも作れると思います。

例えば、

①ワードプレスでブログを立ち上げる

②DiverやALPHA2などのデザイン性に優れたテンプレートを実装する

③ビジネスと関連のある記事を作成する

・文字は平均2000字

・掲載する写真にも凝って読者の目を引き付けるよう工夫する

・記事数は最低100記事を目標に作り、目標アクセス数まで増やしていく


たったこれだけです。

文字数2000字前後で写真もしっかり選んで、1記事作るのに2~3時間かけて100日程度継続します。そうすれば100ページ行きますよね?

日記みたいな記事を書くな、とか低レベルな話はしませんが、ビジネスと関連のある内容の記事に特化してください。

内部タグの使い方とかタイトルとかそんなにこだわらなくてもいいです。

とにかくブログの中にコンテンツを詰め込んで行ってください。今現在、正攻法でブログというシステムのメリットを最大限生かすにはその方法しかないのです。裏技的なサポートツールも紹介していますが、基本的にそんな作業を効率化するだけの存在に過ぎません。

プロの先生は自分の捕まえたカモたちに”頭がいい人”と思わせたいので、もっとお洒落で横文字を使った回りくどーい説明をするかも知れませんが、検索エンジンからのアクセスアップの結論はまずそれだけ=コンテンツを増やすなんすよ。

(その後どうしても検索エンジンの上位表示、この検索キーワードでは上位表示の1位を絶対確保したい場合に次の施策として外部SEO対策が出てくるわけです。)


もしそれでブログ開設後3~6か月経過してもほとんどアクセスが来なければ、

・ビジネスそのものに検索需要がない(検索エンジンで誰も検索していない)

・書いている日本語がおかしく読者にまったく伝わっていない

のどちらかのはずです。

ブログからの集客なんぞキッパリ諦めるか、日本語を勉強しなおしましょう。


また、もしビジネスブログで成約率を高めたいのであれば、アクセスアップよりはコピーライティングのスキルを勉強したほうがいいです。

利益率がよいビジネスで成約率が高いページを作る能力があれば、PPC広告を使って集客が可能ですからブログを作る必要すらないかもしれません。LP一枚で事足りますからね。

だったらそうのほうが効率いいです。





逆に、

見た目が派手でなく記事数も大したことのない、ぱっと見しょぼーい感じのブログなんだけど、なぜかGoogleの検索上位にいるしアクセスもそれなりにありそう。
そしてクライアントも多そうだ・・・

そんなブログ集客コンサルタントの先生を見つけたらぜひ注目してみてください。

(※ただしアメブロでこんなツールをブン回して集客している人は除きますw)

なぜかGoogleの検索上位にいる、これが最大のポイントです。

「こんなしょぼいブログがなんで検索上位なんやろ( ゚д゚)・・・?」

みたいなヤツです。

この場合、おそらく検索エンジン対策で何らかの特技(プロのスキル)を持っています。

そんなブログ集客コンサルタントの先生がいたら私も話を聞いてみたいですね。



さて、まとめです。

集客ブログなんて効率よくアクセスを流すのが役割の全てです。

滅茶苦茶大変そうなブログ集客手法を金出して教えてもらって、どんだけ苦労すりゃええねん?って思うのは私だけではないでしょう。

せっかく金払って教えてもらうなら、手間暇かからない楽な方法のほうがいいですよね。

「楽してアクセスアップ?そんな方法はありませんよ・・・」

と言われたら自力でシコシコ頑張るだけです。
そんな手法に大事な金は払いませんw





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初心者向け はてなブックマークの効用とアクセスアップ効果



はてなブックマークは、はてなの提供するソーシャルブックマークの一つであり”通称”はてブ”と呼ばれます。

一般的な説明になりますが、はてなブックマークを使う事で、ユーザーはいつでもブックマークされたインターネット情報にアクセスでき、他のユーザーとその情報の感想を共有し、知らない人にとっては情報発見のツールともなります。

ツイッター、FacebookなどほかのSNSやNAVERまとめなどのキュレーションサイトの台頭でソーシャルブックマークの運営会社も一時期より減ってきているものの、はてなブックマークは未だ愛用しているユーザーが多いのが特徴です。

ユーザー数が多いため、自分のブログ記事がブックマークされるとサイトの情報解説や拡散(認知度を広める)手段ともなります。さらに一定数以上のブックマークを獲得した記事は、はてなの公式サイト上で紹介される仕組みがあり、サイトの情報拡散がさらに加速されて行きます。

また、はてなブックマークからの被リンクにはnofollow属性がついていないため外部SEO対策の一つともなりえます。

ソーシャルブックマークとしては高い集客効果に加え、被リンク先としてもSEO効果が期待できるという一石二鳥のシステム。

それが、はてなブックマークなんですね。




このため、一昔前までは1人が複数のアカウントを使ってはてなブックマークを登録するいわゆる自作自演もありました。

今でも結構あるかも知れませんね。

過去は、はてなブックマークからの被リンクだけでGoogle検索エンジンの評価を高め検索順位を上げることも可能だったのです。

その後「WELQアップデート」と言われるアルゴリズムの変更によって被リンクの過大評価が修正される方向に向かっているのと、検索エンジンのコンテンツ重視がすすんでおりはてなブックマークがたくさんついているからと言って、それだけで検索エンジンの上位確保は難しくなりつつあります。

ただ現在でもはてなブックマークの効果は侮れないパワーがあります。

月間数万PVを誇る人気ブロガーさんの記事は往々にしてはてなブックマークがたくさんついていることがあります。

ブログ記事にたくさんはてなブックマークがつきはじめると、はてなブックマークがたくさんあるのでさらにアクセスが上がり、はてなブックマークがさらに増えていくという流れですね。

さらにSEO効果も加わり、その記事は検索エンジンの上位に昇りアクセスはさらに増えるわけです。

こうやって月間数万PVのブログが出来るのは想像に難しくありませんし、そう考えるとはてなブックマークってすごい仕組みですよね?




では、ここではてなブックマークの利用規約を一度確認しましょう。

以下、はてブの利用規約です。

はてなブックマークでは、新着エントリーや人気エントリーへの掲載のために行われる不正な行為を「スパム行為」とし、表示制限措置や利用停止措置の対象としております。
一例として、以下のようなご利用をスパム行為として禁止しております。
  • 特定のサイトに対し、メインアカウントとサブアカウントで複数のブックマークをする行為
  • 複数のアカウントで共謀して同一のURLをブックマークする行為
  • 同一サイトのページを大量にブックマークする
  • 複数のメインアカウントを所持する行為
  • 広告、宣伝および検索サイト最適化を目的としてブックマークする行為
  • ワンクリック詐欺や不法行為が行われているサイトを宣伝広告目的でブックマークする行為
  • ブックマークを明示的に依頼したり、ブックマークの追加に金銭や物品などの報酬や特典を与える行為(当社が主催するキャンペーン企画などを除きます)
  • ブックマーク対象のページの内容と無関係なタグやコメントを投稿し、誘導をはかる行為
  • 特定の条件で自動ブックマークをする行為のうち、特に公正性に影響が出るもの
  • エントリーのブックマーク数に応じて、自動的にブックマークを投稿する等
  • 存在しないページを繰り返しブックマークする行為
なお、ご自身が運営するウェブサイトを自身のアカウントでブックマークする行為については、特に問題としておらず、表示制限措置や利用停止などの対象とはしておりません。ただし、ご自身が運営されているウェブサイトをブックマークする場合でも、運営ウェブサイトの内容や態様によりスパム目的であると判断できる場合や、機械的な高頻度のブックマークなど、通常の利用を逸脱していると判断できる場合には、表示制限措置や利用停止などの対象となる場合がございますので、ご注意ください。


さっと読んで頂くと分かると思いますが、自作自演のサブアカウントによる複数ブックマークはスパム行為として禁止です。

ただし、自分のはてなアカウントで自分のブログ記事に1個ブックマークする事自体は問題ありません。(青字部分)

初心者の方は注意してください。



相互はてブとは?

「自作自演の複数ブックマークがダメなら、誰かに頼もう!」と、

「ボクもキミのブログをはてブするんで、キミもボクのブログをはてブしてね!」

みたいなやり方(相互はてブ)をしてらっしゃる人もいるんですが、これははてブの規約上問題ありですよね。

  • ブックマークを明示的に依頼したり、ブックマークの追加に金銭や物品などの報酬や特典を与える行為(当社が主催するキャンペーン企画などを除きます)


規約の真ん中の赤字部分「ブックマークを明示的に依頼したり」の箇所ですね。

ここに引っかかってしまうので、相互はてブも本質的にNGです。




まとめ

利用価値は高いものの、はてなブックマークを過度に期待するアクセスアップはリスキーです。

規約違反はもちろんいけませんが、はてなブックマークへの登録を期待して記事を書くのも一般的には難しいことですし、Google検索エンジンのアルゴリズム変更によってはいきなり被リンクの評価が落ちてしまう可能性も考えられます。

あくまでサブのアクセスアップ手段としての認識に留めましょう。

はてなブックマークに登録されていなくとも検索エンジンの上位確保は可能ですし、はてなブックマークの活用に頭を悩ませたり、工数をかけても大きな意味はありませんのでね。


20180116

ブログにアクセスがない場合のチェック項目8つ



せっかくブログを開設したにもかかわらずアクセスがない場合のチェック項目をまとめました。ブログ初心者の方でなぜかアクセスが集まらないとお悩みの場合、以下の8項目に自分のブログがあてはまっていないか確認してみてください。


1.ブログを立ち上げて3か月以内である


そもそもブログを立ち上げてから3か月程度は検索エンジンからのアクセスはほとんど無いのが通常です。検索エンジンに記事がインデックスされているのであれば3か月~6か月程度はアクセス待ちの時間と考えて下さい。

参考記事
ブログのアクセスが0のときの裏技


2.記事数が少ない


内容にもよりますがブログの記事数が少ない場合もアクセスは少なくなるでしょう。記事数が少なくともアクセスは集められるのですが、概ね30記事程度出来上がりますとブログ自体の内部SEOスコアがあがり検索エンジン経由のアクセスを期待出来ます。

参考記事
アクセスアップと最低記事数 ウソと真実


3.記事の文字数が少ない


内容にもよりますが記事の文字数が200字~500字くらいの短文記事の場合、検索エンジンの検索結果で上位表示を勝ち取るのが難しくアクセスを集めにくい状況が考えられます。更新頻度を下げても少し文字数を多めの記事を作成するほうがいい場合があります。

参考記事
文字数とブログアクセスアップの関連性


4.noindex設定されてしまっている


そもそもブログの初期設定で"noindex"になっている場合、検索エンジンにインデックスされませんのでアクセスは全く来ません。

site:自分のブログのURL

例えばこのブログだと

site:https://urawaza7.blogspot.com/

と検索窓でたたけばOKです。

でグーグル検索し自分のブログの記事が表示されてくるか確認してみてください。時間が経過しているにもかかわらず自分のブログの記事が全く表示されないならnoindex設定を疑ってみましょう。

無料ブログなら各ブログサービスで設定箇所が異なりますのでマニュアルをチェックしてみてください。


5.同じ属性のライバルブログやサイトが強すぎる


自分と同じような記事を書いているライバルブログやサイトの記事ページが優秀で検索エンジンの上位が勝ち取れない場合もアクセスはなかなか集まりません。狙ったキーワードでの競合サイトを分析してみましょう。
ビッグキーワード(ダイエット、クレジットカード、FX、美容、アフィリエイトなど)の場合は可能性が高いです。

参考記事
ブログのアクセスが0のときの裏技


6.検索需要が無い記事を作り続けている


日記や雑記のブログの場合は、検索キーワードを意識してタイトルや記事内に入れ込まないとなかなか検索エンジンからのアクセスは集まりません。
例えば「今日も仕事で疲れました」みたいな記事タイトルで会社の出来事を書いても検索する人はいませんのでなかなかアクセスは集まらないと思われます。


7.引用が多すぎる


引用を使いすぎても中身の薄い記事と検索エンジンが判断し検索圏外になってしまいますので、引用はほどほどのボリュームに抑えなければなりません。


8.アフィリエイトの広告だらけになっている


ブログの収益化を優先して広告バナーだらけになってしまい肝心の記事にボリュームと質がなくなっていないか確認してみましょう。
目標のアクセスが集まるまではバナー広告等は控えめにしておくのが無難です。





お疲れ様でした。

以上8つのチェック項目を調べてみて気が付いた点があったら修正してみて下さい。次第にアクセスは集まってくると思います。


20180115

初心者向け アメブロのSEO対策をしてみよう!



アメブロのSEO

まずはアメブロ内で勝つことから

アメブロはサブディレクトリ方式というURL構造を採用しているため、もともとSEOには多少弱いと言われています。

(厳密に言うと、サブディレクトリ方式とサブドメイン方式のどちらでもアクセスが可能なのですけどcanonical設定がサブディレクトリ方式のURLになっています。)

アメブロのサブディレクトリ方式にもメリットとデメリットがあるのですが、デメリットの一つに google検索エンジンが検索結果の1ページ目に表示する同じドメインのURLの件数をコントロールしていることが挙げられます。

たとえば、「アクセスアップ」と言うキーワードで検索すると、いろんな記事が検索エンジンの1ページ目にヒットしてくるのですが、アメブロのドメインからは2つか3つの記事しか表示されません。

つまり、

http://ameblo.jp/xxxxxx

というドメインは検索エンジンでは”仲間”と見なされていて、「アクセスアップ」というタイトルで全く知らない別々の人が記事を書いていようが、どんな優れた記事がたくさん集まっていようが検索エンジンの1ページ目には2つか3つの記事しか表示されないシステムなんです。

結果として検索エンジンの上位に記事を出すには、先にアメブロ内での競争に勝つことから始まるんですね。

それでアメブロはSEOに多少弱いと言われるんですが、自分のブログがアメブロで1位か2位になればその問題は関係なくなります。

しっかりSEO対策を研究して記事を作り、アメブロ内でぶっちぎればいい話ですので安心して?次に進んでいきましょう!

ここはそんなに気にしてもしょうがありませんのでね^^




コンテンツSEO対策

SEOというとワードプレスをイメージされるかも知れませんが、ワードプレスだけがブログじゃありません。

アメブロのブロガーさんも、SEOに強いと言われるワードプレスのブログをごぼう抜きして検索順位の上位に位置している方はたくさんおりますし、検索エンジンの1位もたくさんいらっしゃると思います。


自分の記事が検索エンジンの検索結果の上位になればクリックされやすくなり、アクセスが流れて来やすくなりますよね。

自分のブログの記事の検索エンジンの評価をあげてアクセスアップにつなげる施策をSEO対策と呼びます。

SEOは検索エンジン最適化とも言われ、Wikipediaでは次のように解説されています。

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること[1]。また、その手法の総称[2]。
サーチエンジン最適化ないし検索エンジン対策とも呼ばれ、ウェブポジショニングと同義である。サーチエンジンマーケティングとあわせて用いられることも多い。英語表記のSEOから「セオ」とも呼ばれる[2]。


では、どうすれば検索エンジンの上位に行けるのでしょうか?

現在のSEO対策は、コンテンツSEOと言われるブログのオリジナリティーとユーザビリティーを向上させる作業が中心です。

コンテンツSEOとは検索ユーザーにとって有益な情報を提供するオリジナルなコンテンツ(記事)を更新し蓄積することで検索エンジンからのアクセスを誘導していこうとする施策になります。

コンテンツSEOの施策をしっかりとって検索エンジンの上位へ自分のブログ記事をたくさん食い込ませることが出来れば当然アクセスは増えていくでしょう。

また、検索需要の少ないスモールキーワードでは検索上位を獲りやすく、検索需要の高いビッグキーワード(例:ダイエット、美容、FX、クレジットカード、アフィリエイトなど)を中心とする競合サイトの多いキーワードになると検索エンジンの上位争いが激しくなるのが通常です。

検索需要が多く競合の多いキーワードで検索エンジンの上位をキープし、月間PV数が数万~数十万の人気ブログも存在します。


※初心者の方でコンテンツSEOを始めて聞いた方はこちらの記事に解説をまとめました。

初心者向け コンテンツSEOの誕生と解説(ネタ含むw)


※オリジナリティーとユーザビリティーが抽象的な言葉でどういうアプローチがいいか難しいと思うかも知れませんが、比較的やりやすい方法があり、下の記事でまとめておりますのでよかったら参考にしてください。

無料で出来るコンテンツSEO その方法


ただし、

コンテンツSEOは言葉では簡単ですが、実際自分のブログで開始するとなると大変な労力を時間を要する先の長い作業になります。

また、いますぐブログのアクセスアップにつながる訳ではないという認識も必要です。

成果が出るまでに相当長い道のりが待っています。

ついでに言っておきますと、最新の検索エンジンアルゴリズムは”小手先のテクニック”はほとんど通用しません。

ブログのアクセスアップ方法を検索した際、細かい設定(mataタグの設定やpingの設定など)のテクニックも紹介されていますが本質的なアクセスが集まるものではないと認識しましょう。ここに時間をかけても意味ありませんのでね。






外部SEO対策

コンテンツSEO以外には外部SEO対策という方法もあります。

外部SEO対策は自分のブログへの被リンクを増やして検索エンジンからのサイトの評価をあげるという手法ですが、こちらもある程度時間がかかり、かつそれなりの労力が必要です。

すでに自分のブログの完成度があがっていて、余裕があるときに検討してみるほうがいいでしょうね。

ブログの完成度が未熟な間は外部SEO対策の効果がほとんど期待出来ません。

被リンクの増やし方は下の記事にまとめてあります。

被リンクを増殖させてSEO効果を上げる裏技


その他

また、SEO対策以外にもブログにアクセスを集める方法はたくさんあります。

・ペタ・いいね!・読者登録の活用

・グルっぽの活用

・ブログランキングの活用

・SNS(ツイッター、Facebook、インスタグラム)の活用


アメブロのアクセスアップ方法もトータルでまとめましたのでよろしければこちらの記事をご覧ください。

アメブロのアクセスアップ方法まとめ




SEO対策はなかなか大変・・・

がんばろう!

20180114

アクセスアップと最低記事数 ウソと真実


現在は「ブログのアクセスアップと記事数は関係がない」という説を唱えるレクチャーが多いのですが、それはウソです。

ブログの記事数が増えればアクセスは当然増えますがなw

って思うんですが、「グーグル検索エンジンの上位確保と記事数は関係がない」と言うのであればある意味正解です。

管理人の私もワードプレスや無料ブログで複数のブログを運営しています。

その中でも特に優秀なブログはたった4記事で狙ったキーワードの検索結果の1位になっています。

そのたった4記事も真面目に書いたのは1ページだけ。

自分で言うのもなんですが残りの3ページは適当感丸出しのクソ記事ですw

制作期間は実に半日。

これってなかなかすごいでしょ?アクセスもそこそこ集まりますし。

他にも5ページで狙ったキーワードの3位とかもあります。ワードプレスじゃなくてBloggerやはてななどの無料ブログです。

最近のグーグル検索エンジンは記事の質的なものを強めに評価しているので、他の人が書いたことの無いような内容をしっかり書いておくとブログ自体の記事数は少なくとも検索エンジンの上位にいきなりぶっ飛ぶことがあります。



ただし、今ご覧のこのブログのようにアクセスアップの解説的な、10年以上前から沢山の人が書いているような記事はネット上のライバルが多いのでなかなか検索エンジンの上位には上がってきません。

ブログのアクセスアップ方法の解説なんて掃いて捨てるほどありますからね。

そういう場合ですが、ブログ自体の記事数を30ページ程度作ってくるとようやく検索エンジンからのアクセスが集まってきます。(※ただもっと競合の多いキーワード:ダイエット、FX、クレジットカードなどの場合はちょっと分からんです。)

少し昔はネットのアクセスアップの解説でブログ記事を100ページとか200ページを準備するとアクセスが集まるとか何とか言っていましたが、管理人の実体験ベースだと30ページくらいから記事単体に検索エンジン経由のアクセスが集まってくるようです。

もちろん記事の内容にもよるのですが、内部リンクが効果を発揮しブログ価値が上昇するのが今現在このくらいのページ数(ざっくり30)なのかも知れません。

なので、アクセスアップの作業効率を上げるには30ページ程度のブログを構築ししばらく様子を見る手もありそうです。

もちろん、記事の質や文字数はそれなりに準備する必要があります。

ブログA 30ページ

が完成後、放置。

ブログB 30ページ

の作業にとりかかるようなイメージで。


しばらくしてブログAの記事単体に検索エンジンからのアクセスが集まるようになったら次の作戦を練る。(記事を増やす、もうしばらく放置するなど)

そうやっていくと時間が上手く使えるかも知れませんね。


補足ですが、こういう作戦を採用する場合も、更新頻度の高いブログ(ブログS)を最低1個持っておいたほうがよさそうです。

ブログS運営(更新頻度高め、被リンクや他ブログのインデックス催促用)

ブログA作成 30ページ マネタイズ用
↓
ブログB作成 30ページ マネタイズ用
↓
ブログC作成 感触のいいブログAのサテライト用
↓
ブログD作成 ・・・

など。

更新頻度高めのブログSみたいなヤツを持っていると、のちのちのサイト運営にかなり重宝します。



アクセスアップのレクチャーは腐るほどあるんですけど、金かけて際限なく時間かければ、そりゃ誰だってアクセスの集まるすごいブログが作れます。でしょ?

問題はその手法が本当に効率がいいのかどうか?そこをしっかり見ておかないとドツボにハマりますので注意しましょう。


20180113

サテライトサイトのページ数と制作のコスト




外部SEO対策としてサテライトサイトの構築を検討されている方は多いと思います。

ペンギンアップデート後は、2012年以前のようなペラサイト系のサテライトサイトの設置が無意味になってきておりますのでやや肉厚な記事とページ数が必須になっております。

今現在、標準仕様で考えられるサテライトサイトとしては、

1000字以上の記事 X 5ページ~10ページ

というのが通例です。

そしてメインサイトとサテライトサイトのテーマ(属性)が類似するものであることが最低条件になります。


サテライトサイトには無料ブログを使うべきでないという見解や、IPをクラスCで分散させるべきだという説がありますがどちらも根拠はありません。

私も含めて無料ブログでサテライトサイトを作る人も多いですし結果も出ています。

そして最新のGoogle検索エンジンのアルゴリズムは被リンク元のIPをほとんど考慮していないという外部SEO対策の専門家も多いからです。



労力と時間的コストの問題が重要

サテライトサイトの場合、そういった細かい話以上に問題になるのが制作にかかる労力と時間的コストの問題です。

あまり手のこんだサテライトサイトを作るのであれば、メインサイト側の充実にリソースを回した方が得策になります。

1000字以上の記事 X 5ページ~10ページ

のサイトをまともに作れば作業の早い人も最低2~3日は潰れますし肉体的、精神的にも疲労が蓄積します。

たった一本か二本の被リンクのためにそこまでやってしまうと無駄が多すぎるのです。



サテライトサイト制作の効率化

このためサテライトサイトの構築を進めるには、いかに作業を効率化するかが成功のカギを握ります。

凝った記事を作るためのリソースはメインサイトへ振り向けるためです。

効率化のポイントは、

①サテライトサイトをまるごと外注

②記事の外注化(外注ライターを使った記事制作)

③ツールの利用

の3つしかありません。

ただし、どの方法も少なからぬコストがかかりますので利用にあたっては慎重な配慮が必要になります。


①サテライトサイトをまるごと外注するコスト

発注する業者によって料金体系がマチマチで何とも言えませんが、いろいろ見ていると1000字X10ページで最低1サイト10,000円前後~になるようです。

ただ業者によっては最低ロットが決まっています(10サイト以上から発注を受け付ける)など違いがありますので注意してください。

②記事の外注化(外注ライターを使った記事制作)のコスト

1文字0.5~1円(プラス手数料)が相場です。1000字X10ページで最低1サイト5,000円~10,000円くらいになります。

ただ、最低ラインの1文字0.5円だとココナラ などのSOHOサイトで自分でライターさんを探して依頼する必要があります。難しいテーマを依頼すると断られてしまうケースもあります。

外注ライターの専門仲介業者を通すと最低1文字1円です。

③ツールを利用するコスト

今現在はこういったツールを利用してサテライトを構築されている方も増えました。

このツールの場合、今現在、売り切り型で27,800円と高いのですがもう少し安いのが他にもあるかもしれません。もし興味があったら探してみて下さい。



20180111

コンテンツSEO 記事の質を高める基本




コンテンツSEO重視の流れでWebライティングに関わる人達も多くなってきましたね。

自分でブログやサイトを運営してマネタイズするにしろ、外注ライターをやって稼ぐにしろ、どうやって記事の質を高めて1文字あたりの収入(文字単価)を上げていけばいいか、皆さんも試行錯誤をされていらっしゃるのではないかな?と思います。

今回は記事の質を高めるにあたり、最低限気をつけたい基本項目8つをまとめましたのでご確認下さい。


1.タイトルで記事のターゲット(読み手)を明確にする


記事のタイトルを決めるのが重要な作業の第一段階です。

どんな読み手にどんな記事を書くか?漠然と頭の中にあると思いますが、タイトルの付け方次第で検索エンジンの位置づけが変わってしまったり、ターゲット(読み手)が記事を読んでいる最中に離脱してしまう可能性があります。


2.一文の長さを適切に調節する


一文が長すぎても短すぎても読みにくい記事になってしまいます。特に長すぎると文のつながりが見えにくく分かりにくくなってきますので、長い文は意識的に一回切るといいと思います。
30字~50字程度で一区切りするようなイメージで文を構成すると感じがよくなります。


3.同一単語を繰り返しを避ける


短い間隔で同じ単語が何度も繰り返されると文章の流れが悪くなってしまいます。不要な単語(特に長い固有名詞)は出来るだけ回避したほうがいいですね。

接続語(しかし、ところで、また、など)の繰り返しも要注意。自分もやってしまう事があるのですが無意識で何度も使ってしまうことがあります。


4.文末の表現は統一する


丁寧な言い回しの「です・ます調」と「だ・である調」はどちらかに統一するのが通例です。
混在してしまうと文章が稚拙なイメージになりますので注意してください。

ただし、たて続けに同じ文末を使うのもリズムが悪くなります。

例)
今朝はいつもより少し遅れて会社に出社しました。デスクに着くといきなり上司から呼び出しを喰らいました。なんだろうな?と思って会議室まで行きました。すると上司が少し怒った様子で私を待っていました。

この文章だと”ました””ました”の連続で読むのが苦痛になってきます。

例)
今朝はいつもより少し遅れて会社に出社しました。デスクに着くといきなりいきなり上司から呼び出しを喰らい、なんだろうな?と思って会議室まで行ったのです。すると上司が少し怒った様子で私を待っていたのでした。

こんな感じで繰り返しの”ました”を他の文末の表現に替えてあげるとリズムがよくなってグッと読みやすくなります。


5.語句(ワード)の統一性をとる


例えば、ホームページという固有名詞を、同一記事内でHPと書いたり、Webサイトと表現したりすると意味は通じても読み手側に混乱を与えてしまう可能性があります。
一度ホームページとして書いた場合、記事内ではその固有名詞のまま続けていくのが基本です。

6.見出しタグのつけ方を正確にする


H1、H2、H3などの見出しタグは順番を間違えないように注意しましょう。
記事構成の親子関係が分かりにくくなってしまいます。


7.客観的な数字データを積極的に採用する


主観的な見解や定性的な表現より、客観的な数字データがあればそれを活用しましょう。データは読み手に説得力を持つ重要なファクターです。

例えば、
「当社のこのサービスは多くのお客様にご好評をいただいております。」

より

「当社のこのサービスは既に1万人以上に利用され顧客満足度は98.0%を記録しています。」

のほうが具体的ですし、見込み客が「じゃあ一回試してみようか?」と思うでしょう。


6.オーソリティーの引用をつける


記事にオーソリティーの引用をつけると信頼性のアップに役立ちます。初心者向けの解説などではウィキペディアでもいいでしょうし、専門機関、公的機関、報道機関、調査機関などが公開している情報の引用は使えます。


7.世情:SNSや掲示板の情報をまとめてみる


これはブログの属性にもよりますが、SNSや2ch(現5ch)の情報をまとめて記事の質を高めることも可能です。

ツイッターのツイートをまとめたり、2ch(現5ch)のスレをまとめたサイトに爆発的なアクセスがあるのは事実ですし、これほど読者ウケするのはまとめることで新しい付加価値が発生していると考えていいのでしょう。


8.校正・校閲・推敲


記事が完成して一段落したら、最後に校正・校閲・推敲を行います。

推敲によって記事の文章の矛盾や齟齬を修正し、校閲で誤字脱字などの誤りを直します。最後に校正をかけて誤った修正が入ってないかを確認して完成です。

少し高いのでとっつき難いかもしれないですが専用ツールも販売されています。

文章の完成度を高めるライティングツール【文賢】 


まとめ


以上、記事の質を高める基本8項目を解説しました。

なかなか大変な作業ですが、ひとつひとつ丁寧に記事を作りこんで行くことで読者からも歓迎されますし検索エンジン対策にもなります。

検索エンジン経由でのアクセスアップに取り組んでいるブロガーさんは特に記事の質をあげるよう頑張ってみてください。



20180107

外部SEO対策はブラックハットなのか?



コンテンツSEO全盛期の現在、ブログアクセスアップのレクチャーは外部SEO対策、すなわち被リンクの構築作業をいわゆる悪玉=ブラックSEOとみなしている風潮が続いていますが、果たして本当なのでしょうか?

被リンクの構築などには頼らず、コンテンツの質さえ向上させていけば書いている記事が検索エンジンの検索上位へ食い込んで知らず知らずのうちにアクセスは集まってきますよ!という論理です。

これって半分正解で半分不正解だと思います。

この論理ですがアドセンスでブログを収益化する手法のようなブログにアクセスを集めさえすればいい場合それもアリと思います。しかしビジネスのホームページやブログの場合は違います。

ビジネスの場合はどうしてもこのキーワードでこのページ(記事)を検索エンジンの上位、出来れば1位にしたいという場合が出てくるのです。

そのキーワードで検索上位はビジネスを優位に進めることができ、逆に検索上位を外してしまうと、ネット上でのビジネス的に大変厳しくなるヤツです。

検索上位に行くには、文字数を増やしてコンテンツの質をあげるなんて誰でも知っていますので、そのキーワードではどの業者のページもほとんど完璧なのです。

こんな場合、業者どうしが完全なものを目指してページを作りこんで行くのでさらにコンテンツの質を向上させる術がなくなっくる状況になってきます。

このまま黙って指を咥えて見ていても検索上位には行けませんので、PPC広告を打つか、外部SEO対策をブチかますしか手がなくなるのです。

PPC広告も最初はいいのですが、業者同士が競い合って入札単価が上昇して行きますので徐々に採算が合わなくなります。

結果、外部SEO対策を選択するしか方法が無くなってくる訳です。

で、やはり検索エンジンの上位サイトをチェックしてみると外部SEOの被リンク対策をしっかりとやっている(と思われる)サイトやブログが多いのは事実です。

ビジネスの場合、外部SEOは悪である!と叫んでも検索上位にはいつまでも食い込めないのも一つの現実なのです。




反対に良質な記事コンテンツには必ずアクセスが集まるか?と考えてみましょう。

4000字や5000字の文字数モリモリの記事、H1、H2の見出しタグを適切に使って段落を分け、オーソリティーからの引用も使い、コピーライティングの知識まで動員した素晴らしい記事を作ったとします。

この記事が必ず検索エンジンに評価され、狙ったキーワードの検索結果の1位をとるか?

実際問題、それは分かりません。

ドメインエイジもあるのですが、やはり検索結果上位の他のサイトやブログが外部SEO対策をしっかりやっている場合、そのすばらしい記事は検索結果の下位に沈み、そのまま埋もれて誰にも読まれることの無いケースも多々あると思われます。現実には・・・





「外部SEO対策は必要ない!そんなブラックハットのブログはいつか検索エンジンの圏外に飛ばされるよ!!」

ってアドバイスは大変ありがたいし、それが理想なのかも知れませんが、特にビジネスのパートになると現実は少し違ってくるのであります。

20171226

検索エンジン以外SEO対策なしで集客する



今現在、Google検索エンジンからブログへの集客を前提とすると、アクセスが集まるまでの初速が非常に悪いのとSEO対策などの作業がかなり多くなってしまい一般の人や個人事業主の方などには負担が大きく感じられていると思います。

通常ブログを開設してから最低でも3か月程度は検索エンジンからのアクセスはほとんど期待できません。ドメインが検索エンジンに信頼されるまでの何か月かはどんなすごい記事を書いても検索結果の上位表示は期待できないため集客はまずダメです。

では、ブログを開設して3か月経過すればアクセスが来るのか?と言うと、そうとは言えません。アクセスを集めるために自分のブログに内部SEO対策、外部SEO対策を施し、検索エンジンで上位評価されている他のブログやサイトに勝つことによってはじめてアクセスを獲得できるようになるのです。

では歯をギリギリと食いしばって努力し、ライバルサイトをなぎ倒して検索エンジンで検索順位の1位になればアクセスは集まるのか?と言うと、残念ながらそうとも言い切れません。もともと大してニーズの無いキーワードだったり、環境変化によって狙ったキーワードの検索需要が落ちてしまったりすればアクセスは集まりません。

検索エンジンからの集客には、こういった様々な問題を克服せねばならず、かつ記事コンテンツのボリュームを重視する最近のアルゴリズムによって2000字~3000字クラスの非常にひょろ長い記事を書かねばならず、昔より一般の人が近寄りにくくなってきているのかも知れませんね。



例えブログ集客コンサルタントに金を払って教えてもらっても、Google検索エンジンの仕様がそうなので作業はどっちみち一緒です。

文字数をいっぱいに詰め込んだ記事を書いて、SEO対策を実施し、ドメインを育てるという方法以外に検索エンジンからのアクセスアップは出来ない訳ですから。

それから記事のタイトルを工夫したりするのは検索エンジンの検索上位に記事が出てこない来ない限りは無駄です。誰の目にも止まりませんのでね。


なかなか大変な道でしょ?

検索エンジン経由のアクセスアップを狙うSEO対策の裏技も、せいぜい記事を書くにあたってターゲットキーワードを選定するための作業効率化や、リライトツールを使っての記事作成の効率化、外部SEO対策用のサテライトサイト構築の効率化くらいしかありません。




では、検索エンジンからの集客を無視し、SEO対策も施さず、他の手段でアクセスを増やす方法はないのでしょうか?

検索エンジン対策用の時間と労働力を別の部分に回してしまうのです。

今現在効果が期待できるのは以下の4つの方法が主だったところと思います。


・アメブロを使う

アメブロもブログなんですが、コミュニティー内のペタ・いいね・読者登録などでアクセスを集めることが出来るためブログの開設後すぐに集客活動できるメリットがあります。
メインブログとしてアメブロ自体を使ってもいいですし、メインサイトやブログへの誘導に使えます。


・ツイッターを使う

アカウントを設定すればすぐに集客活動が出来ます。フォロワーを増やすのに多少の技(ツール)を使えます。ただ宣伝をつぶやけばいいというものでは無く、アクセス誘導にあたってはそれなりの工夫が必要です。


・フェイスブック/フェイスブックページを使う

アカウントを設定すればすぐに集客活動が出来るメリットがあります。いいね!などで他のアカウントにアクセスを働きかけることが出来ます。


・キュレーションサイトを使う

いわゆる"まとめサイト"に掲載されることで集客を期待できます。(商用利用不可などの規約はそのキュレーションサイトで確認してください。)


ただし、検索エンジンからの集客も期待しつつ、上記の方法も使用するとなると、さらにとてつもない時間と労力が必要になるので注意してくださいね。



あまり欲張ると

いいことないぜ、多分な