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20180202

コンサル不要のブログ集客術



個人企業、個人事業主でホームページを持っているけどアクセスを集めるのがなかなか大変で、次に集客ブログを作ろうとされている方は多いと思います。

私も現在個人事業主です。

ホームページ(Webショップ)を立ち上げてからブログを作りよくある集客方法を何度も試しまして失敗を繰り返しました。

試行錯誤の上、今現在はほとんど何もしなくともホームページにアクセスが集まってくれビジネスが軌道に乗ったのですが、今回はその経験を踏まえてのネット集客術について解説したいと思います。

あくまで経験をベースにしていますので、集客コンサルタントの先生の解説のように理論的でない部分もありますがお許しのほどを。

もちろん無料ですw


1.自力でホームページを作る

ネットでビジネスを始める際、当然ホームページが必要になります。

今はおしゃれな無料ホームページのサービスがたくさんあるんですが、私が事業を立ち上げた当時はぱっとしものが無かったのでホームページビルダー(というホームページ制作ソフト)を使って自力で作りました。

HTMLやCSSの知識も少しはありましたので、まあ何とかなると思いまして。

結局、そのホームページは2週間くらいで作って1年使わずに捨てました。

なぜかと言うと、

・素人感丸出しのホームページでダサかった。

・メールフォームなど外付けのツールを使わざるを得ず統一感のないホームページだった。

・メンテナンスに時間がかかりすぎた。

その1年の間に2~3カ月くらいカスタマイズやメンテナンスに時間をとられました。


こらどうもアカンて思いまして別のツールで再度ホームページを立ち上げ直したんですが、今から考えるとホームページは専門の業者に頼んだほうが早いと思います。

その後いろいろと研究してそれなりのホームページが作れたものの次のホームページの立ち上げに3ヵ月くらい時間がかかってしまいました。

いかんせん作業に無駄が多いのとライバル業者が使っているプロのデザインのホームページに比べるとどうしてもヒケをとりますので自分でいろいろいじり過ぎたためです。

ホームページは自分のビジネスにとって、ある意味”本丸”のような存在です。

今から思うと本丸にだけはある程度金をかけたほうがいいのかも知れませんね。今なら20~30万でかなり上等なのが作れるでしょうから。

それでまあ、

最初からホームページは自分で立ち上げたんですが普通にアクセスが全く集まらないので、初代ホームページの立ち上げ後に集客ブログを作ったんです。

これ、よくあるパターンですよね?





2.集客ブログを作る

ネットでいろいろ調べましてSEOに強いと評判のいいワードプレスで集客ブログを作りました。

しかし、今から思うとそれは大失敗でした。

まず、ホームページも独自ドメイン、ワードプレスも独自ドメインですから、立ち上げから数ヵ月レベルでアクセスが全然ないんです。

どっちにもアクセスのないダブルパンチを喰らってのスタートになりました。

正確にはホームページをメンテしたり改造しなくちゃいけないわ、ブログの記事を更新しないといけないわ、アクセスは無いわのトリプルパンチですねw

アクセスが無いので当然注文も来ませんから毎日ホームページと集客ブログをいじくり倒し、この時点で自分が何屋なのかすでに分からない状態でした。

傍から見たらアホ丸出しです。


それでも比較的真面目に集客ブログの記事の更新を続けていたんですが、ある事に気が付きましたんです。ハイ。


①ホームページへの誘導率が意外に悪い

集客ブログからホームページになかなか誘導されないんです。

日記みたいな記事を書いていたとか、リンクの貼り方が悪いとかそんな低レベルな話が原因ではありません。

もちろん集客ブログも自ビジネスに関係のある記事を中心にして書いていましたし、それなりにアクセス属性は絞られているんですが予想以上にホームページにアクセスが流れませんでした。

その後、集客ブログからホームページへ誘導を増やすためワードプレスをカスタマイズしてみたり、どんなプラグインがいいのか調べたり、レスポンスをよくするためレンタルサーバーを変更したりなど、あれこれ試行錯誤しましたがどれも手間暇がかかるわりにうまくは行きませんでした。

その理由をいろいろ考えてみると、ビジネスに関係のあるブログ記事とは言え、記事を更新していくうちにキーワードが分散したり薄まってしまうことが起因しているのではないかと気が付いたんです。

検索エンジンを意識すると集客ブログとホームページでほとんど同じような内容の記事を作ってもあまり意味がないですよね?

集客ブログ側がコピー(ミラー)コンテンツみたいになってしまいますから。

このため集客ブログはホームページと少し内容の異なる記事を書くのですがそれで集まるアクセスがこちらの期待と異なるキーワードが多くなってしまうことが原因のようでした。

単純に記事は読んでくれるのですが、ホームページへはアクセスが流れてくれない。

集客ブログに時間を割いて記事を更新するほど(同じような記事になるのを回避するのに)キーワードを分散しなくてはいけなくなるためそんなジレンマは増していきました。


②ワードプレスの独特の重さ

しかも、ワードプレスは集客用に使うにはどうにも”重すぎる”んです。

歯をぎゅるぎゅる食いしばり、一生懸命字数の多い記事を投下してもアクセスが集まるまでに相当の時間がかかります。

こちらからするとビジネス系の重い話はホームページ側に置いて、集客ブログは字数が少な目のどちらかと言えばノリの軽い記事でサクサクと作り更新したいんですが検索エンジンからの集客を考えるとそれでは効果が乏しくなってしまいます。

本当は原付バイクくらいの小回りの効く手軽な乗り物が欲しいところなのに1000ccのハーレーダビッドソンに乗らなきゃいけないの?みたいなイメージと思っていただくと分かりやすいでしょうか。

ハーレーダビッドソンはたしかにカッコいいんですけど”ちょっとした空き時間”に近所のスーパーに買い物に行くには不便ですよね?

どうもそんな違和感がありました。


③変な期待感を持たせる

ワードプレスってアクセスを集めるまで結構時間がかかるじゃありませんか?

ドメインのエイジングフィルタの解除に加え、記事の作成とブログへの蓄積に相当の労力の投下が必要です。

やがて少しずつアクセスが集まってくるようにはなりますが、決して期待通りではなくとも、

「もう少し頑張ればうまくいくんじゃないか?」

みたいな変な期待感を持ってしまうんです。それまで費やした時間や自分の努力を自己否定できなくなるんですね。

これでズルズル引っ張られると危ないなという気がしました。



そんなこんなで、

「このクソブログ、手間かかるわりに効果薄いしアカンかも?( ゚д゚)」

そんな風に感じて来たわけです。

集客ブログを立ち上げて1年ちょっとくらい経過した頃しょうか。

初代のホームページを捨てて2代目のホームページに乗り換えて少し経過したくらいだったと思います。


今から考えると、アメブロで検索エンジンを意識しないブログを立ち上げたほうがまだ楽だったと思います。

ワードプレスに比べれば、アメブロのほうが圧倒的に”軽い”んで扱いやすいんです。

商用利用はできませんので誘導は少々工夫する必要があるんですが、アクセス集めのツールが使えるだけ楽なんで。

ランニングコストも安く有料会員になったところでたかが月1000円です。

別にアメブロの宣伝するわけじゃないんですけどねw


まあ、そんなこんなで、

ワードプレスの集客ブログにはとんでもない時間を費やしましたが費用対効果が悪いため次の手段を考えました。

この肉体的精神的ダメージと時間ロスはなかなか大きかったです。

こっちは全部一人で作業してましたからねw

※ちなみにワードプレスの集客ブログは2個(ドメイン)も作っています。(自分でも草)





3.SNS使うか?

SNSのツイッターアカウントやFacebookページを使って、そっちに注力して集客してもよかったのですが、ちょっとうちのビジネス的にそこまで有効になりそうになかったのとビジネス用のアカウントを1から育てるにはツールを使ってもそこそこ時間がかかってしまうのが難点でした。

ツールを使ってフォロワーやいいね!を増やしていくことは出来るので、やったらやったで多少アクセスは流れてくるとは思ったのですが、それなりに集客の仕組みを作ってあげないとなかなか大きなアクセスに育てるのは難しいと考えたんです。

加えて、SNSからホームページ側にアクセスが流せてもコンバージョン(成約率)が上がるかどうかはやってみないと分からないところもありました。

仮にホームページのアクセスが増えても「へー」とか「ほー」で終わる可能性も高いですからね。

このためSNSからの集客は後回しにすることにしました。





4.原点回帰

ここで悩んだわけですが、もう一回ホームページを原点回帰で見直しました。

まず集客用のキーワードを見直したんですよ。

アクセス(PV)をいくら集めてもしょうがない、問題はコンバージョン(成約)率という解説サイトも多いのですがビジネス用のホームページは全くその通りだと思ったのです。

アクセスをいくら集めても注文が来なければ仕方がない。

そこでどんなキーワードでホームページを構成すればいいのかを考え直しました。

古典的な手法ですが、

商品名ABC

で検索エンジンの順位を上げても工数がかかるわりにあまり効果がありません。

商品名ABC 即日出荷

商品名ABC 業界最安値

商品名ABC セール

みたいなサブキーワードのほうが注文が来る可能性が高いですよね?

商品名ABCみたいな大きなキーワードはちょっとぼんやりしているんで、どんなアクセスが来るのか分からないんですよ。例えば、商品名ABCの解説が見たいのか、レビューを知りたいのか、値段が気になるのか?アクセスしてくる人の目的が分かりにくいんです。

そこで、まずホームページをコンバージョン率の高そうなサブキーワードで上位に来るよう見直し内部構成を変えました。例で言うと即日出荷、業界最安値、セールという文言を厚めにしたんです。

実際はあるサブキーワードの1個だけを狙って決め打ちをしました。

例で言うと”商品名ABC 即日出荷”というキーワードの一点張りです。

内部の調整だけだと検索エンジンの上位にはなかなか行けないので、続いて外部SEO対策を行いました。

このブログでも少し書いておりますが外部SEO対策はかなり研究しました。

幸運にもネットでかなり詳しい人を発見しましてその方のブログ記事を1ページ目から全部読んだりして被リンク対策の試行錯誤を繰り返しました。

その後、外部SEO対策もそのサブキーワードの1個を狙って決め打ちした結果、みごと検索エンジンの1位に上りつめることが出来たんです。

するとコンバージョン率が一気にあがり、ドメインエイジの成長も手伝ってアクセスも多少集まるようになりようやくビジネスは安定するようになったんです。

めでたしめでたし。

(本当)




まとめ

集客ブログならワードプレス!ってネットの情報によく書いてあるんですけど、本当にビジネスで集客ブログ作った人が解説しているのかどうかは分かりません。

「アンタ、ほんとに商売やったことあんの?」

みたいな感じがする人もチラホラいますし、そのほかもカモお客を探したいブログ屋さんだったりしますしね。

実際ワードプレスの集客ブログを2個も作ってしまった私(自分でも草)から言わせるとワードプレスで集客ブログ作るなんて、何らかの事情でそうするしか選択肢がないなら別ですが普通はそんな手の込んだものいらないと思います。

立ち上げ当初は全くアクセスが集まらないし、記事の更新にも手がかかります。検索エンジンではコンテンツが重視されますので質の低い記事だと更新してもあまり意味がありません。

ブログは一回立ち上げたらあとはほったらかしで楽です!と言う人もいますが集客ブログなんてほったらかしでアクセスが集まるのは検索エンジンの上位をキープできるごく僅かな期間です。

ライバルが新しい記事を作ってくるとやがてインターネットの腐海に沈みます。

どっかの弱小企業が作った集客ブログを好き好んでアクセスしてくれる有難いユーザーも普通は少ないと言えるでしょう。

そう考えると、あまりにも手のかかる集客ブログを立ち上げるのは結構なリスクです。

そんなすごいブログ作ったところで自分が”ブログ屋さん”になるわけでもありませんし、ブログ屋さんのように毎日毎日ブログやツイッターに張り付いている時間が無いのです。

ただの集客用ツールに過ぎないのですから、時間をかけてゴテゴテのきらびやかなものを作るより、シンプルで軽いほうが楽でいいですよ。

集客という役目が終わればさっさとポイ(使い捨て)すればいいだけですし。


しかもホームページにアクセス流す手段なんてほかにいろいろあります。

私が最終的にうまく行った手法は受注あたりの利益が大きくないと難しいかも知れませんが、アメブロを使うもよし、SNSを活用するもよしです。

ワードプレスにこだわらず、自分のビジネスにあった最善の方法をチョイスするのがオススメだと思います。


それでは貴ビジネスのご成功を祈りこの記事を〆させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。


PS.

私がワードプレスで作った2つの集客ブログは現在一切更新していません。

アクセスもほとんどありません。

今はサテライトサイト化していますとさw

おしまい。





20180124

ワードプレスでアクセスアップする手法



ワードプレスで夢と希望のアクセスアップ 


コンテンツSEO全盛期の今、ワードプレスでアクセスアップするのもなかなか大変な事態になっています。

せっかくSEOに強いワードプレスで長文記事を作っているのに、どうして検索エンジンからアクセスが来ないのだろう・・・と思っていらっしゃるブロガーさんも多いのではないでしょうか?

・ドメインを取得しインデックスされてから3カ月以上経過している

・それなりの長文記事が数十ページはある

・コンテンツにも自分なりの工夫を凝らし、ある程度の自信はある

しかし検索エンジンからほとんどアクセスがない。


ブログにアクセスが来ない要因はさまざま考えられるのですが、ライバルのブロガーさんたちもコンテンツを重視した質の高い長文記事を継続して作っていることが大きいと思います。

インターネットのブログアクセスアップのレクチャーが文字数の多い高品質な記事の作成方法を拡散し続けてきた結果、どのブロガーさんも1記事の作成にたっぷり時間と労力を注いでいます。

結果、競合の多いキーワードではどの記事の品質も甲乙つけがたいものになってきており検索エンジンの上位表示の1ページ目、上位10位に入るのはブロガー同士、およびプロのホームページ業者やSEO業者との大激戦を勝ち抜く必要が出てきているのです。

私もワードプレスのブログを複数所有していますので、試しに長文記事を作って投下してみたりするのですがスモールキーワードやニッチな検索キーワードでは有効であるものの、競合の多いキーワードではやはりウンともスンとも言いません。

検索エンジンの上位陣は品質の高い記事はもちろん、正攻法、小技、裏技とさまざまなSEOの施策を入れていますので当然と言えば当然の結果なのでしょう。





さて、前置きが長くなってしまいました。

ワードプレスでアクセスアップする手法に関して述べる前に現状では以下の環境変化を認識する必要があるかと思います。

・コンテンツSEO全盛期で文字数を含むコンテンツの質を向上させるのは今や常識である

・競合の多いキーワードでの検索エンジンの上位陣はコンテンツSEO万全+αの強味を持つ

・ワードプレスでブログを作るのも一般化しておりSEO上の強みはほぼ消滅している

こういった背景を考慮してアクセスアップを考えると取り組みやすいのではないでしょうか?




※初心者🔰の方へ

もし「ワードプレス作ったばっかりで何もやってないよ~」って方がいましたらこちらの記事を参考にされてください。

初心者向けブログアクセスアップの登録先

ブログにアクセスがない場合のチェック項目8つ

また、ネットのアクセスアップ情報に氾濫しているワードプレスのプラグインの設定やPINGの設定、どのレンタルサーバーがいいのかなどはあくまで小手先のテクニックに過ぎず本質的なアクセスアップとほとんど関係ありません。

あれこれこだわって頭を悩ますのは時間がもったいないですよ。




それではワードプレスでアクセスアップする手法 2018年の対策を見ていきましょうか。

①コンテンツSEO


それなりに検索ボリュームのあるターゲットキーワードを選定しタイトルに対して正確な答えを読者に提供する記事を書いていくという地道な作業が基本になると思います。

内部タグの使い方など基本事項を押さえるのは当然として写真や画像イメージを使った解説、写真の加工や修正、オーソリティーの引用、自作マンガの使用など一つの記事作成にかなり”こだわり”を入れたブロガーさんが増えています。

文字数に関しては1記事の文字数が2000字~3000字は今や常識、5000字~6000字で少し多いかな?というイメージです。

長文記事への対応としてライティングのテクニックを勉強されている方も多くいらっしゃるようで文章スキルの高い記事が増えています。

もし競合の多いキーワードにおいてコンテンツSEOのガチンコ対決をする場合は最低限、上記のポイントで検索上位陣に負けない記事を作りこんで行く必要があります。

視点を変えて、スモールキーワードやニッチキーワードで記事を量産する方法もアクセスアップにつながります。

ブログにかけられる時間は限られていると思いますので、競合の多いキーワードで少数精鋭のコンテンツを作りこむか、スモールキーワードやニッチキーワードで1000字~2000字くらいの多くの記事を書いていくか方針が求められます。

直感的には後者のほうがアクセスが集まりやすいとは思います。

参考記事(初心者向け)はこちらにまとめてあります。

文字数とブログアクセスアップの関連性

無料で出来るコンテンツSEO その方法





②ワードプレステンプレート(デザイン)


世間で騒がれる人気ブロガーさんや検索エンジンの上位陣はブログの外観にもかなりこだわったテンプレートを使っている方が多いです。

少し前まではSEOに強い賢威を選ぶブロガーさんが多かったのですが、あまりにも売れすぎて普通な存在になってしまい他を使っている人が増えだしました。


今だとDiverやALPHA2など洗練されたデザイン性を持つテンプレートが人気を集めつつあります。


ワードプレスの場合、無料テンプレートを自分でカスタマイズしてキレイに仕上げることも出来るのですが、いかんせん時間がかかりすぎ作業工数に見合うとは思えません。得意な方は構いませんが、素人がネットの情報を漁りながらPHPやCSSと格闘するのは時間の無駄です。

鮮度のいいテンプレートを使って古くなったらパッと次のテンプレートに乗り換えるくらいの、ある意味洋服を着回す的な感覚が必要と考えます。




③SNSの活用


ツイッターやフェイスブック、インスタグラムを活用するブログへの集客は依然として有効だと思います。

SNSの利用も一般化しているわりにアクセスアップに活用しきれておらずテコ入れが効くブロガーさんも多いのではないでしょうか?

ただし、弱点も存在します。

この記事を読まれているブロガーさんは熟知されている方が多いと思いますが、

・ツイッターならフォロワー

・フェイスブックなら友達

・インスタグラムならフォロワー

を増やしていかないとなかなかアクセスアップにつながりません。

フォロワーや友達がいない状態でSNSを使っても、無人島で宣伝活動しているのとほぼ一緒になりますので。

このため各SNSの運用にかける労力の他、このフォロワーや友達を増加させる作業が入るのですがそれなりに期間を要しますし少なからず工数の発生が見込まれます。

こういった全体作業の効率化を含めて対応することを検討しないとSNS自体に時間を奪われてしまい、肝心のブログ構築にかける労力が減る恐れがあります。

参考記事(初心者向け)はこちらにまとめてあります。

twitterで自動でフォロワーを増やす裏技

フェイスブックで簡単に友達を増やそう

インスタグラムからの集客とアクセスアップ





④アメブロの活用


メインブログをワードプレスで構築しサブブログをアメブロで作ってアクセスを流すのは少し古典的なやり方になってきましたが、現在も有効なアクセスアップの手法として機能すると思います。

アメブロも国内でトップシェアのブログサービスとして依然健在ですし、アクセスアップのツールも活用できますので検索エンジン対策の縛りを気にせずに済みます。

ツールも様々出ましたが、アメプレスProがリリースされ集客やワードプレスとの連携作業にも時間をとられなくなってきております。

前述の③SNSの活用でワードプレスにアクセスを流すよりはアメブロを使ってワードプレスにアクセスを流す方が手っ取り早い(フォロワーや友達を増やす作業が必要ない)ため少し使い古された手法ではありますが検討価値は少なからずあります。

参考記事(初心者向け)はこちらにまとめてあります。

アメブロはペタ・いいね!・読者登録でアクセスアップ




⑤外部SEO対策


コンテンツSEO対策が限界にきつつある今、次のフェイズは外部SEO対策に移行するのではないか?とも思います。

2012年のペンギンアップデート後、被リンクの効果は小さくなったと言われていますが、効果が無くなったのは昔のようなペラサイトからの被リンクや相互リンクサイト、属性の異なるサイトからの被リンクであり、関連の濃いサイトからの被リンクであれば依然として効果は高いでしょう。

あくまでコンテンツの質が充実しており検索エンジンの上位と渡り合える記事を持っているのことが条件ですが、次に外部SEO対策として被リンクの効果を検討するのも一つの方法です。

歴史は繰り返しますからね。

参考記事(初心者向け)はこちらにまとめてあります。

被リンクを増殖させてSEO効果を上げる裏技

サテライトサイトの作り方

サテライトサイトのページ数と制作のコスト




⑥その他のアクセスアップ手法


ネットのブログアクセスアップレクチャーではブログランキングへの登録、NAVERまとめなどのキュレーションサイトの使用、はてなブックマークなどソーシャルブックマークの活用などが紹介されています。

ただいずれの手法もかなり質の高いコンテンツを伴っていなければ意味に乏しく、その効果は”気休め”的なものにならざる負えませんし、あまり時間をかけるべきものではありません。

参考記事(初心者向け)はこちらにまとめてあります。

ブログランキングでアクセスアップする裏技

NAVERまとめで SEO効果を得る裏技

初心者向け はてなブックマークの効用とアクセスアップ効果



ワードプレスでアクセスアップする手法まとめ


「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」は豊臣秀吉の人柄を表す有名な句です。

しかし、鳴かぬなら鳴かせてみせようとコンテンツ一本の集客で無理やり何ヵ月も歯を食いしばって頑張るのは危険を伴います。

コンテンツSEO全盛期の今、文字数の多い質の高い記事を作成するのは常識化し、競合の多いキーワードを中心にそのノウハウは既にアドバンテージが消滅してしまい腐敗してきているからです。

冒頭でも述べましたが昨今のネットでのブログアクセスアップのレクチャーがコンテンツSEOをメインとする対策の拡散を続けた結果、コンテンツの質はみるみる向上し競合の多いキーワードでの検索エンジンの上位争いは熾烈を極めており、かつ上位陣は鉄壁の布陣(コンテンツ)を形成しつつあります。

このため、どんなに優れた長文記事を書こうともアクセスアップにおいては結果の出ない期間が長期化すると予想され先にメンタルをやられかねません。


一昔前ならブログを作ってそこそこの記事を作り数カ月放置すればそのうちアクセスが集まってくるという時間を味方につけるアクセスアップ方法もありましたが、若いドメインを除くと時間がそれほど有利に働く状況でもありません。

自分が知らない間に他のブロガーさんたちも続々とフレッシュで質の高い記事を更新してくるからです。


ブログにかけられる時間と労力、コストは人それぞれで違うでしょうから、数ある選択肢の中から自分なりのスタンスでブログのアクセスアップを考えていくというのが正解なのかもしれません。

例えば、

①ビッグキーワードを狙わず、あえてスモールキーワードやニッチキーワードに特化した記事を作り続ける

②写真や動画をメインにした感性に訴求する記事でツイッター、Facebook、インスタグラムからのアクセスをメインにする

③少数精鋭の記事コンテンツの作成と外部SEO対策に特化する

etc...

月間数十万PVを集めるアクセスアップ手法を全部マネしてやったからといって必ずしも今後アクセスが集まるとは限りませんし、何より時間と労力がかかり過ぎます。

またネットにはその他にもいろんなアクセスアップ情報が転がっています。

ワードプレスにはこのプラグインがいいとか、あのレンタルサーバーがいいとか、こんなカスタマイズがいいよとか、そんなアドバイスにいちいち付き合っていますと方針がブレブレになって非常に作業効率が悪くなります。

少し古い言葉になりますが、今後のワードプレスのアクセスアップのポイントととしては”選択と集中”を中心に考えるのが効率的に良さそうです。

例えば上記①の作戦で行くならキーワードの選定、②ならフォロワーや友達集め、③ならサテライトサイトの構築と言った点でツールや外注の活用による省力化が可能になります。

少しでもアドバンテージが獲れるよう検討されてみてください。



すいません、ずいぶん長くなってしまいました。

それでは、貴ブログのアクセスアップのご成功を祈り、今回の記事を〆させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

楽しいワードプレスライフを!




20180121

ブログは手段に過ぎないという事



ブログのアクセスアップ方法をGoogle検索しますと、月間何万PV達成とか何十万PV達成した方法とかの派手な解説記事がヒットします。

そこでは実に様々なアクセスアップの手法が丁寧に説明されているでしょう。

そんな記事を読んでいますと「自分のブログにもそんなPVが集まったらいいなあ!」と思ってしまうところですが、そこでもう一度思い出してみて欲しいことがあります。

ブログは目的達成のための”手段”に過ぎない存在だと。

ブログをアクセスアップさせるのはいいのですけど、ブログによって何をしたいのかという目的がブレてしまうとあまりいいことがありません。

ブログの目的は、人によって様々あるかと思いますが概ね以下のような目的、またはそれらの目的の複合体になっているのではないでしょうか?

・自己表現のため

・インターネット上で人と交流するため

・人気ブロガーとして活躍するため

・PPC広告やアフィリエイトなどでマネタイズ(収益化)するため

・ビジネスの集客用途

etc...

そんな目的が先にあって、目的達成のためにブログを使うのが自然な流れであると思います。

言い換えるなら、ブログはこれら本来の目的を達成するための手段(道具)に過ぎません。

ネットの解説に従い、ブログに労力・時間・費用というリソースを好きなだけかけていいならアクセスを集めることは可能です。

しかし、実際問題は仕事や学業もありますしなかなか難しい事だと思います。

そして、そこまでやらないと自らの目的は本当に達成できないのでしょうか?





魚釣りに例えますと、

目的は、「ある珍しい魚を釣って新鮮な刺身を食べたい。」にあるとします。

その魚を釣る竿の役割を果たすのがブログになると思います。

竿はもちろん重要ですけれど、立派な釣り竿があるからその珍しい魚が釣れる訳でもありませんし、その魚の生態や魚を釣るにはどのポイントに何時ごろ、どんなエサを垂らせば釣れやすいのかを研究することも大切なはずですよね?

ブログのアクセスアップのレクチャーについていこうとすれば、釣り竿の作り方を一生懸命勉強しているのに似ています。

数十万PVのブログのレクチャーなんて国宝級の芸術的な釣り竿の作り方を教わっているようなもので、傍らから見れば、「いったいどんだけすごい魚を釣りたいんだよw」みたいな話なんです。

一般的には魚を釣るのにそんなすごい竿なんて要りませんよね?





その前にもっと適当に作った釣り竿でその珍しい魚を釣って食えないのか?考えたいポイントは山ほどあります。


ブログのアクセスアップに関するレクチャーはインターネットに履いて捨てるほど転がっていますが、それらをあくまで目的達成のための手段の一つととらえ、本質的に効率のいい話なのかどうなのかをよく吟味したほうがいい状況にあります。

現在はコンテンツSEOの全盛期になっており、ブログにアクセスを集めるための労力・時間・費用の投入量は一昔前と比べものにならないくらい大変です。

一昔前まではそこそこのブログを作って放置しておけばそこそこのアクセスが集まる「ソコソコ攻略法」が効いたのですが、最近ではコンテンツを充実させて他のブロガーさんに打ち勝っていかないとなかなか思うようなアクセスは集まらないようになってきています。

検索エンジンの上位争いになるとさらに激戦になります。

そんな環境下では、ライバルブログに打ち勝つための労力・時間・費用を惜しみなく投入し、かつ人の心を打ったり、分かりやすいセンスのある文章を書けてはじめて月数十万PVが達成できるのです。

文才はマネの出来ないものなので、たゆまぬ努力以外にも才能も必要とされるのでしょう。


ここで、

目的達成の手段としてのブログにそこまでリソースを賭ける必要が本当にあるのかどうかを一度検討してみましょう。

釣りの例に戻ってしまいますが、ある珍しい魚は本当に優秀な釣り竿がないと手に入れられないのか?と。

良く調べたら、

・釣れるかどうかは運次第、安い竿でも釣れるし竿は大して関係ない。

・釣りより投網で獲った方がほうが可能性が高く安い。

・釣れるなんて1年に1度あるかどうか、諦めた方がいい。

なんて情報が出てくる可能性がありますよね。


ブログも一緒です。

目的を達成するためのブログの存在を見つめなおし、

・そこまで立派なブログは必要なく別の作業に注力したほうがいい。

・ブログでは無くツイッターやFacebookなどの代替手段のほうがいい。

・ブログでは目的到達が困難であるので作業を中止する。

なども考えられるわけです。





常にブラッシュアップすべきは、目的達成のためにブログをどう利用するかであり、人に自慢するような立派なブログを作ることではないと心がけるべきでしょう。

この視点を外してしまうと、ブログそのものに余計な力が入って不要なカスタマイズを施してしまったり、記事を増やすことに時間を使いすぎてしまったり、過度にアクセスを分析してしまったりと迷走し、目的達成(ゴール)から遠ざかってしまいます。

例えばGoogle検索すると「ブログにはワードプレスが最適!」という解説が多いのですけど、「インターネット上で人と交流するため」にブログを始めるのであれば、ワードプレスにこだわる必要はまったくありません。

逆にアクセスが集まるまで3か月以上はかかる独自ドメインのワードプレスを立ち上げるよりも、アメブロやはてなブログを使った方が安く済みますし、アクセスも早くから集まると期待できます。

アフィリエイトだって、そんなにワードプレスにこだわらなくていいと思いますよ。

実際、管理人が最も稼いだブログはワードプレスじゃありません。

はてなでも無く、アメブロでもありません。

FC2?残念はずれ。





答えはSeesaaブログです。

Seesaaブログでマネタイズをお勧めしている解説サイトなんてほとんど見かけませんが、Seesaaだってその気になればカスタマイズも出来ますし検索エンジンの上位表記も出来ます。

商材が良かったのもあるんですが、開始2か月くらいで報酬が発生したのを記憶しています。

おかげでSeesaaブログにはかなり詳しいです(自慢w)。


結局は、「人の行かぬ道に花あり」です。

Googleで上位表記されている記事を読んでみんなと同じことをやっても苦労は多いと思いますが成果出るとは限らないんですしね。

その辺をキモに銘じてブログ運営をされると効率がよくなって行くのではないでしょうか。

「へえ、今ネットでこんな解説が多いんだ。じゃあ俺は・・・。」

それくらいの柔軟な思考で、ブログをただの手段と使いましょう。


20180120

ブログ顔出しの裏技! ドヤ顔の持つ圧倒的SEO効果


ブログ顔出し


一昔前まではブログに顔を出したり、さらに実名を公表するのは有効なアクセスアップの手法と言われていました。日本ではインターネット上で顔や名前を出すのは珍しかったので、それ自体希少価値を生んでいたからだと思います。

現在ではブログへ顔を出す人もだいぶ多くなってしまいました。

Facebookやニコニコ生放送、ツイキャス、ふわっちなどのコミュニケーションツールも顔出しが多く、日本人の顔出しに対する考え方や傾向が変わってきたのだと思います。

ブログへの顔出し効果として、どんな人が書いているかすぐに分かる、ビジネスブログの場合は読者に安心感を与えたり信頼感を与えるなど言われております。

ただブログへ顔を晒すなんてマヌケ、と言う声も依然として大きいのも事実であります。

ブログへ顔を出しても出さなくてもアクセスには関係がないと言う人もいます。

顔出しについて、本当はどちらがいいのか?諸説ありますのでここではその答えは置いておいてきますね。

今回はブログへの顔出し、その中でも”ドヤ顔”の持つ有効性を述べたいと思います。


ドヤ!


ドヤ顔が読者へ与える錯覚効果


何か調べものをしてGoogle検索するとさまざまな解説記事がヒットしてきますが、中にはブログにドヤ顔の写真を掲載しているブロガーさんも結構いますよね?

例えば「ブログ アクセスアップ」でGoogle検索するとブログにドヤ顔を掲載している解説記事を見たりもします。

もちろんドヤ顔ですばらしい解説やライティングテクニックを披露されているブロガーさんもいらしゃるのですが、たまに謎の記事を見るんです。

その記事に目を通すのですけど、やたらと長いわりには”今さら”感が満載の記事で、よく見るとところどころ間違っているポイントもある・・・。

ブログのプロフィールにはドヤ顔。

内容は今さら記事でも日付は比較的新しい。

だがその記事は検索エンジンでは並みいる競合を抑えてドヤ!と上位に表示されてくる。


「ホワイ?( ゚д゚)」

そんな事がよくあるんです。


ドヤ!



まあ、ブログもすべての記事に力を入れて書いているワケじゃありませんので、じゃあ他の記事も少し読んでみようかと思ってしまう訳です。

そんなドヤ顔なら何か新しい情報やおもしろい記事があるんじゃないか?と期待しちゃいますよね。

で、次の記事も妙に話は長いのですが、書いてあるノウハウは10年くらい前にみんな知っていた話でなにも目新しくない・・・。

なぜ今さら?みたいな。

なぜかごく一部の人しか知らなそうなつまらんネタが途中で出てくる。

話が回りくどい。

ブログのプロフィールにはドヤ顔。

・・・

「これは内部SEO対策で作った記事なんかなあ?」

ブログにコンテンツを増やす際、内部SEO効果を高めるために少し古いネタやあんまり読んでもらわなくてもいい記事を作る場合もあるんです。

そう思ったりしちゃって、うーん、ここまで来たらしょうがないと、そのブログのいろんなページにアクセスしてしまい気が付くと30分以上時間がつぶれ、どの記事もやたら長いという感想以外、何も得られるものがなかった・・・。

最後にもう一度見てもブログのプロフィールにはドヤ顔・・・。


ってこんな事があるんです。

これってよくよく考えてみると、

「こんなドヤ顔でブログ書いているんだから、なんかすげえ事書いているんじゃね?」

ってこっち(読み手)が勝手に期待しちゃう事があると思うんですよ。
さすがに何か語ってくれるんだろ?みたいな。
それに加え、文字数をいっぱいに詰め込んだ長い記事だと期待感も増しますよね。

それで思わず何ページか記事を読み進めてしまうんですが、しばらく時間が経過したのちに、そこから得られるものは何も無いと判明するんです。

「なんじゃこのブログは?しかもなんでドヤ顔なんすか?( ゚д゚)・・・」

ってなっちゃうんですよ。

ドヤ!!


検索エンジンの評価とSEO効果


でもそうすると、Google検索エンジンはそのドヤ顔ブログをユーザーの滞在時間の長い、サイト内巡回率の高い優良サイトだと判断してしまいますよね。

Google検索エンジンもさすがにその内容が10年位まえからあったウン○のような記事とか判断できませんから。

しかも1記事の文字数が多ければ結果としてそのブログが検索エンジンの上位表記を勝ち取ってしまう可能性が高い訳です。

・ユーザーの滞在時間が長い

・サイト内巡回率が高い

・1記事の文字数が多い

この3点を満たせばGoogle検索エンジンにとって非常にポイントの高いブログになりますので。



ドヤ顔はアクセスアップの裏技?



そう考えると、ドヤ顔でブログに顔出しするって意外にもSEO効果が高いのかも知れません。

しかもドヤ顔の写真を1~2枚ブログのプロフィールに貼っておけばいいだけですので大した時間も労力も必要ありません。

ブログにドヤ顔 X 文字数の多い記事 = 高いSEO効果

解説系のブログとしては、実はなかなか考えられたアクセスアップの裏技なのかも知れません。

作業時間あたりのSEOのパフォーマンスが高いですよね?


ポイントは、ドヤ顔で洗練された内容の濃い記事を書いてしまうと、「ふーん、なるほどねー。」って読者が満足しすぐ離脱してしまうので、ドヤ顔でどうでもいい記事をやたら長く書くという事にあります。

「なんじゃ、このドヤ顔のこのク○記事は・・・( ゚д゚)」

的な内容の記事をあえて書きまくること。

そうすると「ものすごい記事がどっかにあるんじゃないか?」と読者が勘ぐってブログ内を探し回ってくれるわけです。


ただし、みんなそのドヤ顔を覚えちゃうと離脱率が急激に上昇してしまうリスクもありますがw

もろ刃の剣って言えばそれまででしょうか。


ドヤ!!!


ドヤ顔アクセスアップ法

解説系のブログにおすすめ。
今ならライバル少ないっすよ~

初心者向けブログアクセスアップの登録先



インターネットでブログのアクセスアップを検索すると、たくさんのブログランキングへの登録や無料検索エンジンへの登録をオススメするレクチャーが多いのですが、内容が古くなってしまっていて教えられたURLを無暗やたらに登録してもあまり意味のない無駄な作業になる可能性が高いと思います。

現状で登録作業をしても効果に乏しいと分かっているものは手抜きしたほうがいいですし、登録するとリスクが高いものは自主的に回避したほうがいいでしょう。

では、ブログ初心者の方がブログを作成して登録すべきサービスは何がいいか?を順を追ってみていきます。

※メインブログ、サブブログを前提条件で進めて参ります。衛星サイト(サテライトサイト)の場合は別です。



1.Google Search Console (旧ウェブマスターツール)


ブログを立ち上げたら先ずは、Google Search Consoleに登録してサイトマップを送信しましょう。

Google Search Consoleへ登録により、

・自分のブログ記事がGoogle検索エンジンにインデックスされたかどうか?

・自分のブログにどんなキーワードでアクセスが流れて来ているか?

の大きく2つを知ることが出来ます。

また、鮮度の高い情報を記事にした際は”Fetch as Google”という機能を使って概ね24時間以内に検索エンジンのクローラーを呼ぶことが出来きインデックスを加速させる事が可能です。


 2.Googleアナリティクス


Google Search Consoleへの登録作業が終わりましたら、次にGoogleアナリティクスへの登録です。

Googleアナリティクスへの登録により、アクセス元地域、トラフィック、アクセスあれているコンテンツ、ユーザーフロー、アクセス元の機種(PC、モバイル)などをより細かく分析することが出来ます。


特にメインブログを立ち上げたら、1.Google Search Console と2.Googleアナリティクスへの登録は必須とお考え下さい。

この2つが無いと、魚群探知機のついていない漁船で海釣りに出かけてしまうようなブログ運営になってしまいます。

どこに魚がいるのか分からない状態で釣り糸を垂らしてもなかなか釣果は出ませんよね?

1.Google Search Console と2.Googleアナリティクスに登録しておくと、この2つがまるで魚群探知機のように機能して、ブログ運営を効率的なものにしてくれます。

ブログ初心者の方は最初操作がとっつきにくい部分がありますが慣れてしまえばなんて事はありません。

もちろんどちらも登録は無料です。


3.ブログランキング


ブログランキングへの登録を勧める人もいるんですが、メリット・デメリットがあって登録したい人はすればいいし、めんどくさい人はしなくてもいいというレベルです。

ただ出来立てホヤホヤのブログが登録してもほとんど意味ありませんし、一生懸命たくさんのブログランキングに登録したからといって大きなアクセスが集まったり被リンクによるSEO効果が高まったりしませんので、参加したい方も暇なときにゆっくりやればいいのではないかと思います。

詳しくは下のページにまとめてあります。

ブログランキングでアクセスアップする裏技


4.無料検索エンジンや相互リンクサイト


昔は外部被リンク先として意味があったのかも知れませんが、2012年のペンギンアップデート以降、こういった無料検索エンジンや相互リンクサイトに登録しても効果が無いというのが通説です。

まだ稼働しているサービスもありますが、Google検索エンジンのアルゴリズムの変更によっては被リンクがスパムと見なされる可能性も否定できず、こういった無料登録型サイトへの登録には慎重さも求められます。

詳しくは下のページにまとめてあります。

被リンク増殖サイト・ツールを使う裏技



まとめ


「ブログを立ち上げて、いろんな無料サイトに登録することで外部へ被リンクを貼り外部SEO効果を高める。」

一昔前、これによって検索エンジンからのアクセスアップを図って行こうという手法がありました。

ただ2012年Google検索エンジンにおけるペンギンアップデートと呼ばれるアルゴリズムの変更によりこういった手法のSEO効果はほぼ無くなっており、ブログのアクセスアップには実質役立たなくなっております。

大きな工数かけるほど効果は期待出来ません。


ただ、最初に紹介した1.Google Search Console と2.Googleアナリティクスはブログ開設後、すぐに登録しても問題ありませんので、ブログを作ったらぜひ活用してください。





20180117

WordPressと無料ブログ 本当はどっちがオススメ?




数年前からWordPressと無料ブログのどっちがいいの?みたいな論争が続いています。

結論から言うと、ブログの利用目的によってWordPressがいい場合と無料ブログがいい場合に分かれます。

無料ブログはサービスが終了する可能性があるからダメだとか運営がページを削除するのでアカンとかWordPressはドメイン代やレンタルサーバー代がかかるとか、そんなレベルの低い話は今回置いておいてきますね。

それでは利用目的に応じてどんなブログサービスがいいか見ていきましょう。



1.ビジネス用(商用)


ビジネス用でブログを使う場合は基本的にWordPressを使います。

アメブロを使う場合もありますがそもそもアメブロは商用利用禁止ですので変化球的な存在です。

WordPressなら独自ドメインを取得しレンタルサーバーを借りればあとは全て自由にブログを運営できます。

もちろんデザインにも凝ったブログを構築出来ますし広告も出ません。

問題は独自ドメインを使った場合、検索エンジンからのアクセス流入までに非常に長い待ち時間がある点です。

どれだけすばらしい記事を準備してもブログ開設から3か月~6か月程度はアクセスを期待できないため初速は非常に悪いと思ってください。

自社のホームページにアクセスを流すための集客用のブログであれば、さらにデメリットがあり詳しくはこちらの記事で解説しております。

ブログでの集客をお勧めしない5つのデメリット

このため手間暇のかかりすぎる集客ブログを作るより、ツイッターやFacebookページ、インスタグラムからのアクセスアップを模索している企業も多く、また、変化球的にアクセス集めの小技の効くアメブロを活用する事業主もいるわけです。

コンテンツSEO全盛期の今、検索エンジンの上位表示の争奪戦は日々激化しており、

ホームページ X 集客ブログ= アクセスアップ大成功!

の方程式は今や昔の話になりつつあります。


2.個人用(趣味・アフィリエイト用)


①検索エンジンから沢山アクセスが来て欲しい


文章(文字)を書くのが好きで、SEO対策を知っていたり、SEOの勉強が気にならないというのであれば、”はてなブログ”がおすすめです。なんと言ってもドメインのSEOの強さが他のブログサービスと比較にならないくらい強いからです。

アフィリエイトも制限はありますが利用可能です。

今のところドメインの強さで”はてなブログ”を超えるブログサービスを聞いたことがありません。

管理人の私も別のブログではてなを使っていますし、他のブロガーさんたちも言っていますが、SEO対策にははてなブログが最強でしょう。これほど検索エンジンに愛されているドメインを無料で利用できるのはありがたいです。

(ちなみにこのブログはBloggerなんですがw)

ただ、アフィリエイト上の制約が多少あったりしますので、趣味とは言え、人気ブロガーを目指すなどほとんど商売的に使う場合は自由度・拡張性の高いWordPressのほうがいいでしょうね。


②検索エンジンからそんなにアクセスは期待していないけど多少アクセスは来て欲しい


短文記事が中心の日記ブログや長文でもポエム的なブログを作りたい方で検索エンジンからのアクセスはあまり期待出来ない場合は、”アメブロ”が一番ですね。

アメブロはURL構造がサブディレクトリ方式を採用しておりSEOには弱いのですが、ペタ・いいね!・読者登録やグルっぽというブログサービス内のコミュニケーションツールが充実しているのが特徴です。

このため、検索エンジンを意識したSEO対策のブログ記事(検索キーワードを無理やり盛り込んだり、文字数を大量に詰め込んだやたらと長い記事)を書かなくとも、コミュニケーションツールを活用してアクセスアップしブログを読んでもらうことが出来ます。

詳しくはこちらの記事で解説しております。

アメブロはペタ・いいね・読者登録でアクセスアップ

アメブロの大きなメリットの一つとして、立ち上げからすぐにアクセスを集める作業が出来ますので、SEO対策特有の「誰も見てなくとも毎日クソ長い記事を書き続ける」とか「必死の思いでサテライトサイトを作り続ける」という孤独な作業はしないでも済むことが挙げられます。

このメリットは大きいです。

ただアフィリエイトしたい場合は制限が強めで、指定されたものしか出来ませんので注意してください。


③検索エンジンからのアクセスは別に期待していない


検索エンジンからのアクセスを期待せず、SNS(ツイッター、Facebook、インスタグラム)や他のツール・プラットフォームを使ってアクセスを集めるのであれば何ブログを使おうが構いません。

使いやすくてコスパのいいものを選択しましょう。

ただ、検索エンジンからのアクセスを期待しないのに、なぜ検索エンジンに強いと言われるブログを作るのか?みたいな謎は少しだけ残りますがw


まとめ


以上、目的に応じたオススメのブログでした。

インターネットの中では「ブログを作るならWordPressがお勧めです!」って絶叫している人も多いんですが、どんだけWordPressが好きなんだよwみたいな側面もあってこの記事を書いてみました。

ブログはWordPress一択ではありません。

「ブログならWordPressしかねえんだよおおおお( ゚Д゚)ゴルァ!!」って言っているのはコンサルティング業者がカモを集めて育てるためとかレンタルサーバーを勧めてアフィリエイトしたいとかそんな目的がほとんどです。

鵜呑みにしなくて大丈夫。

特に初心者の人にとってWordPressは面倒くさいことや分かりにくいことも多いと思いますし、独自ドメインはアクセスの集まり出す初速が非常に悪いのでブログを作ってから最初の数か月はアクセスがほどんど来ないことを覚悟せねばなりません。ブログ初心者の方には長い時間でしょう。
しかもWordPressの場合、プアなレンタルサーバー借りてしまうとやたらと重いというデメリットも出ます。

利用目的に応じていろいろ検討したら、WordPressよりはてなブログがいいこともありますし、アメブロのほうがいいことも十分あり得ます。

今ご覧のこのブログであればBloggerでチョチョイのチョイで作れます。
Bloggerもなかなかいいっすよ。

いろんなブログサービスがあって、迷ってしまう人も多いかもしれませんが今回の記事が多少でも参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

ブログサービスは利用目的で使い分けよう!

20180116

ブログにアクセスがない場合のチェック項目8つ



せっかくブログを開設したにもかかわらずアクセスがない場合のチェック項目をまとめました。ブログ初心者の方でなぜかアクセスが集まらないとお悩みの場合、以下の8項目に自分のブログがあてはまっていないか確認してみてください。


1.ブログを立ち上げて3か月以内である


そもそもブログを立ち上げてから3か月程度は検索エンジンからのアクセスはほとんど無いのが通常です。検索エンジンに記事がインデックスされているのであれば3か月~6か月程度はアクセス待ちの時間と考えて下さい。

参考記事
ブログのアクセスが0のときの裏技


2.記事数が少ない


内容にもよりますがブログの記事数が少ない場合もアクセスは少なくなるでしょう。記事数が少なくともアクセスは集められるのですが、概ね30記事程度出来上がりますとブログ自体の内部SEOスコアがあがり検索エンジン経由のアクセスを期待出来ます。

参考記事
アクセスアップと最低記事数 ウソと真実


3.記事の文字数が少ない


内容にもよりますが記事の文字数が200字~500字くらいの短文記事の場合、検索エンジンの検索結果で上位表示を勝ち取るのが難しくアクセスを集めにくい状況が考えられます。更新頻度を下げても少し文字数を多めの記事を作成するほうがいい場合があります。

参考記事
文字数とブログアクセスアップの関連性


4.noindex設定されてしまっている


そもそもブログの初期設定で"noindex"になっている場合、検索エンジンにインデックスされませんのでアクセスは全く来ません。

site:自分のブログのURL

例えばこのブログだと

site:https://urawaza7.blogspot.com/

と検索窓でたたけばOKです。

でグーグル検索し自分のブログの記事が表示されてくるか確認してみてください。時間が経過しているにもかかわらず自分のブログの記事が全く表示されないならnoindex設定を疑ってみましょう。

無料ブログなら各ブログサービスで設定箇所が異なりますのでマニュアルをチェックしてみてください。


5.同じ属性のライバルブログやサイトが強すぎる


自分と同じような記事を書いているライバルブログやサイトの記事ページが優秀で検索エンジンの上位が勝ち取れない場合もアクセスはなかなか集まりません。狙ったキーワードでの競合サイトを分析してみましょう。
ビッグキーワード(ダイエット、クレジットカード、FX、美容、アフィリエイトなど)の場合は可能性が高いです。

参考記事
ブログのアクセスが0のときの裏技


6.検索需要が無い記事を作り続けている


日記や雑記のブログの場合は、検索キーワードを意識してタイトルや記事内に入れ込まないとなかなか検索エンジンからのアクセスは集まりません。
例えば「今日も仕事で疲れました」みたいな記事タイトルで会社の出来事を書いても検索する人はいませんのでなかなかアクセスは集まらないと思われます。


7.引用が多すぎる


引用を使いすぎても中身の薄い記事と検索エンジンが判断し検索圏外になってしまいますので、引用はほどほどのボリュームに抑えなければなりません。


8.アフィリエイトの広告だらけになっている


ブログの収益化を優先して広告バナーだらけになってしまい肝心の記事にボリュームと質がなくなっていないか確認してみましょう。
目標のアクセスが集まるまではバナー広告等は控えめにしておくのが無難です。





お疲れ様でした。

以上8つのチェック項目を調べてみて気が付いた点があったら修正してみて下さい。次第にアクセスは集まってくると思います。


ブログ初心者のアクセスアップ 最初は小さなテーマから書こう



ブログ初心者の方がブログを作ろうとするといきなり大きなテーマから記事を書き始めてしまうことがあります。

「ブログは初心者でも稼げます!」

なんてネットのレクチャーで煽られて、一丁ワイもブログで稼いだろうやんけ、と最も難しい記事から書き始めてしまうんですね。


ですが、このやり方はアクセスが集まりにくいので先ずモチベーションが上がりません。

例えば、アフィリエイトを解説するブログを作るとします。

いきなり「アフィリエイトとは何か?」とか「アフィリエイトで稼ぐ」みたいな大きなテーマで記事を書きだすと範囲が広くて大変なのと、そんな記事は腐るほどありますので検索エンジンの上位表示が期待できずアクセスが流れて来ません。


なんでワイのブログにはアクセスが来ないんや(´;ω;`)・・・

そう言って中途半端なところで挫折する事が大いにあり得ます。





これとは逆の発想で細かいテーマから記事を作り出すといいです。

例えば、無料ブログの○○を使うなら

・○○ブログで効率よくアフィリエイトリンクを貼る方法

・○○ブログでアフィリエイトに向くテンプレート5選

・○○ブログにおすすめのASPはここ!

みたいに小さなテーマから進めると検索エンジンに上位表示されやすく早期の段階からアクセスが流れてきやすいのです。


ブログ制作をピラミッドを作る事に例えてイメージしてみてください。




ブログ制作も最初は下の石(記事)を積んでいくんですね。

土台が出来上がってきたら真ん中に置く石(記事)を積みます。

真ん中に置く石もできた段階で最上段に置く石(記事)=「アフィリエイトとは?」「アフィリエイトで稼ぐ」をまとめて完成させます。

こういった作業のほうがアクセスが集めやすいですし、ストレスが少なく済みます。


最初にどんなブログにするかの構想が重要で、

上の石(記事)

真ん中の石(記事)

下の石(記事)

をイメージしておきましょう。

企画書を作っておけとは言いませんが、どんな階層でどういう記事を書いていけばいいかが頭に入っていると、そのブログがどれくらいの労力でだいたい何日くらいで完成するかも想定できるはずです。

例えば、

上の石(記事) 1ページ

真ん中の石(記事) 10ページ

下の石(記事) 100ページ

の解説ブログなのであれば、1ページ平均2000字、1ページの平均作成時間2時間として、2時間X111ページ=222時間程度で完成するだろう、みたいなシミュレーションができます。

24時間フル稼働で10日弱。

フリーな人が頑張ってだいたい1か月くらいかかりますかね。

じゃあ、そんなブログなら、数か月経過すればこれくらいのアクセスはあるのでいくらくらいのブログ収入になるのか?

慣れてきますと経験則的にも分かってきます。

例えばブログ設置後、半年経過すれば月2万PV程度、ブログ収益が月3万円くらい、それが2年程度は期待できるとして3万円X24か月で72万円の期待値だな、とか。

目論見のリスクを50%考えれば36万円の期待値。

作業日数1か月

うーん、それならそんなブログ作ってみようかとか、それは工数に見合わないので止めておこうとか判断も出来ます。

(捕らぬ狸の皮算用の場合も多々ありますがねw)


またアクセスや売上がいつの日か爆発することを期待されている方もいらっしゃるかも知れませんが、アップデート作業をしない限り現実にはほとんど無いと思ってください。

ブログで扱っている商材も古くなりますし、記事自体の新鮮さも無くなりますのでアクセスが爆発する前に検索エンジンの海に沈没するほうが圧倒的に多いからです。

ブログはほったらかしでも資産化できると言ってはばからない先生方もいますが、はっきり言っちゃうとほとんど無理です。

(ヾノ・∀・`)ムリムリ

インターネットのテクノロジーも日進月歩ですし、それに合わせてノウハウや好まれる記事も変化します。かつキーワードを争うライバルのブロガーさんがもっとすごい記事を作りこんできますのでね。

イケ○ハヤ○先生のように毎日5記事も6記事も更新すれば別ですが、ほったらかしでブログを資産化できるとかそんなうまいこと行きません。


どう考えても数年前に更新のとまった古臭いブログなんて見る気起きないでしょ?

更新を止めればせいぜい2~3年で役割を終えると考えてください。



さて、いきなりまとめですw

最初は小さなテーマから書いてピラミッド型でブログを構築する。

いかがでしたでしょうか?

こんなやり方だと途中工程でアクセスが増えたり減ったりしても別に動じませんし、目標達成に向けてモチベーションを維持することもできますのでご活用いただければ幸いです。

ゴールが見えれば初心者の方にも取り組みやすいと思いますのでね。



最初は小さなテーマでコツコツと

頑張ってね!

20180114

アクセスアップと最低記事数 ウソと真実


現在は「ブログのアクセスアップと記事数は関係がない」という説を唱えるレクチャーが多いのですが、それはウソです。

ブログの記事数が増えればアクセスは当然増えますがなw

って思うんですが、「グーグル検索エンジンの上位確保と記事数は関係がない」と言うのであればある意味正解です。

管理人の私もワードプレスや無料ブログで複数のブログを運営しています。

その中でも特に優秀なブログはたった4記事で狙ったキーワードの検索結果の1位になっています。

そのたった4記事も真面目に書いたのは1ページだけ。

自分で言うのもなんですが残りの3ページは適当感丸出しのクソ記事ですw

制作期間は実に半日。

これってなかなかすごいでしょ?アクセスもそこそこ集まりますし。

他にも5ページで狙ったキーワードの3位とかもあります。ワードプレスじゃなくてBloggerやはてななどの無料ブログです。

最近のグーグル検索エンジンは記事の質的なものを強めに評価しているので、他の人が書いたことの無いような内容をしっかり書いておくとブログ自体の記事数は少なくとも検索エンジンの上位にいきなりぶっ飛ぶことがあります。



ただし、今ご覧のこのブログのようにアクセスアップの解説的な、10年以上前から沢山の人が書いているような記事はネット上のライバルが多いのでなかなか検索エンジンの上位には上がってきません。

ブログのアクセスアップ方法の解説なんて掃いて捨てるほどありますからね。

そういう場合ですが、ブログ自体の記事数を30ページ程度作ってくるとようやく検索エンジンからのアクセスが集まってきます。(※ただもっと競合の多いキーワード:ダイエット、FX、クレジットカードなどの場合はちょっと分からんです。)

少し昔はネットのアクセスアップの解説でブログ記事を100ページとか200ページを準備するとアクセスが集まるとか何とか言っていましたが、管理人の実体験ベースだと30ページくらいから記事単体に検索エンジン経由のアクセスが集まってくるようです。

もちろん記事の内容にもよるのですが、内部リンクが効果を発揮しブログ価値が上昇するのが今現在このくらいのページ数(ざっくり30)なのかも知れません。

なので、アクセスアップの作業効率を上げるには30ページ程度のブログを構築ししばらく様子を見る手もありそうです。

もちろん、記事の質や文字数はそれなりに準備する必要があります。

ブログA 30ページ

が完成後、放置。

ブログB 30ページ

の作業にとりかかるようなイメージで。


しばらくしてブログAの記事単体に検索エンジンからのアクセスが集まるようになったら次の作戦を練る。(記事を増やす、もうしばらく放置するなど)

そうやっていくと時間が上手く使えるかも知れませんね。


補足ですが、こういう作戦を採用する場合も、更新頻度の高いブログ(ブログS)を最低1個持っておいたほうがよさそうです。

ブログS運営(更新頻度高め、被リンクや他ブログのインデックス催促用)

ブログA作成 30ページ マネタイズ用
↓
ブログB作成 30ページ マネタイズ用
↓
ブログC作成 感触のいいブログAのサテライト用
↓
ブログD作成 ・・・

など。

更新頻度高めのブログSみたいなヤツを持っていると、のちのちのサイト運営にかなり重宝します。



アクセスアップのレクチャーは腐るほどあるんですけど、金かけて際限なく時間かければ、そりゃ誰だってアクセスの集まるすごいブログが作れます。でしょ?

問題はその手法が本当に効率がいいのかどうか?そこをしっかり見ておかないとドツボにハマりますので注意しましょう。


20180105

毎日ブログを更新するメリットとデメリット



ブログのアクセスアップのためには毎日ブログを更新しよう!という「毎日ブログ運動」がもてはやされた時代がありましたが、コンテンツSEO全盛期の今は「毎日ブログ運動」を連呼する人もあまりいなくなりました。

寂しいっすねw

まあ、ほとんどの方がご存知のように、現在のグーグル検索エンジンのアルゴリズムは文字数が多くテーマに沿って細部まで記述されている記事を強めに評価してくれるため、文字数の少ない記事をいくら更新したところで検索エンジンからのアクセスアップを期待しにくくなってしまったからだと言えます。


このためブログのアクセスアップのレクチャーでは文字数モリモリ攻略法がやたらと目立ちます・・・。


ただ、アクセスアップにとって本当に毎日ブログを更新するのは無駄(デメリットが多い)なのか?

そう言われると一概にそうでもない一面もあります。


・文章力を鍛えられる


人に読んでもらう文章を書くのですから、毎日更新すれば文章力がアップしていきます。最初は記事を書くのが苦手でも毎日練習すれば徐々のライティングのスキルは上がっていくのは間違いありません。


・コミュニケーションの間口を広げられる


特に日記・雑記形式のブログであれば多種多様な内容を盛り込んでも違和感がありませんので、自分の知識や経験をブログの記事に出来るだけ多く反映させることでコミュニケーションの間口が広がる可能性はあります。


・アメブロ(コミュニティ型のブログサービス)


アメブロの場合は特に検索エンジンと並んでコミュニティー内からのアクセスが期待出来ますので、写真メインの記事や、短文型の記事の更新頻度が高いブロガーさんと相性がいいはずです。
新着記事を読んでくれる他のブロガーさんも多いですし、ここぞ!と言う場合はツールを使ったアクセスアップも可能です。


・記事の更新に関する検索エンジンの評価


ホームページでなく、ブログというスタイルを採用する場合、記事の更新という出来事に対してグーグル検索エンジンも一定の評価をすると期待出来ます。ただし過去のアルゴリズムよりやや弱い評価ではないかと言われています。


・アクセス解析を通じた分析と施策


一定のアクセスがあるという前提ですがアクセス解析を通じて読者が読みたい記事(内容)を把握出来るメリットがあります。アクセス数の多い記事を分析し過去記事をリライトして補強したり、新しい切り口で記事を書いたりなどアクセスアップのための施策をとることが可能になります。






まとめ


こんなメリットもありますので毎日ブログを更新しても決して無駄ではありません。無駄になる可能性があるのは検索エンジンからアクセスを(過度に)期待しているという場合に限ります。

「あ?グーグルの検索エンジン?、どうだっていいよ、そんなもん。」

と言う男らしい人はどういう風に更新しようが全然問題ありませんし、一日何回でも好きにブログを更新していただいていいのです。


ただ、あまりにも短い記事(150字~300字程度)のアクセスアップなら、ツイッターやフェイスブックでの直接投稿を考えるのがお勧めです。アメブロもOKです。

なぜかと言うと、150字~300字程度の完全な短文記事だと(キーワードにもよりますが)、検索エンジンからのアクセスの流入を促すのが難しく、そうなるとブログを使うメリットがほとんど無いためです。

ツイッターならフォロワー数、フェイスブックならお友達数にもよりますが、基本的に短文を流して読んでもらうことが出来ます(というかツイッターは150字以上入力出来ませんでしたねw)ので、更新頻度が高い人なら尚更高反応を期待出来ます。

ツールの効果も期待出来ますし第一印象や画像などのインパクトでも勝負出来ますのでブログ運営するより楽だと思いますよ。



ブログが日記がわりなら

毎日更新して全然OKよ!

20171224

外注ライターを使ってアクセスアップする裏技



SEO対策用に外注ライターさんを使っているブロガーさんも増えています。

過去はサテライトサイトの制作に外注ライターさんの記事を使うのが通常でしたが、今はメインになるブログやサイトでも使っている方がいるようですね。

確かにオリジナルの質のいい記事が手に入るのであれば、内部・外部のSEO対策にとってこれ以上の武器はありませんので外注ライターさんの記事の活用を考える人が多いのも納得ではあります。

ただ人気のライターさんは1文字5円という破格の相場の場合もあり、その記事をどのように使うのかコストパフォーマンスの比較、シュミレーションを事前にしっかりとして必要があります。

1文字5円 X 1,000文字 X 10記事 =50,000円
1文字4円 X 1,000文字 X 10記事 =40,000円
1文字3円 X 1,000文字 X 10記事 =30,000円
1文字2円 X 1,000文字 X 10記事 =20,000円
1文字1円 X 1,000文字 X 10記事 =10,000円

普通は安くても1文字1円と考えて、外注ライターさんに記事を丸投げでだいたいサテライト1個作るのに最低でも1万円みておく必要があります。(手数料別・税別)

また1文字5円だと、5万円以上かかってしまいサテライトサイト1個作るには割高すぎますよね?

お金を出せば経歴のすごいライターさんや評価の非常にすばらしいライターさんに依頼することも出来ますが、目的に応じた予算管理が重要になってきます。




また、記事を外注に出す場合、以下のような業者を通して発注するのが普通です。まだまだたくさんありますが、有名なところを何個か紹介します。

ランサーズ  日本最大級のクラウドワークス。基本は登録しているライターさんを自分で探しますがランサーズが間に入ってさがしてくれるオプションもあります。
企業、業者の参加も多く若干敷居高め。

Shinobiライティング  丸投げOKで希望にそって業者さんがライターさんとのやりとりを請け負ってくれます。見積もすぐに出るので発注が比較的楽だと思います。
サテライトサイト用の文章がよさそう。

Bizseek  基本は登録しているライターさんを自分で探し仕事を依頼します。自分でライティングの仕事を出来る人を募集してもOKです。

ココナラ  基本は登録しているライターさんを自分で探します。たまに安くやっている人もいますので予算が厳しいならここをよく探してみましょう。自分でライティングの仕事を出来る人を募集してもOKです。


最初ちょっと面倒くさいのですが、いいライターさんを見つけるといい記事を割安で入手できるかもしれないので頑張って探す価値はあります。

またライターさんと個人的にやりとりを必要とするところの場合は、記事の著作権などは応相談で対応する場合もありますので注意してください。のちのち「著作権はどうしますか?」って聞いてくる場合がありますので、はじめに「著作権を含めて買取させて欲しい。」と伝えておくといいかも知れません。

また、継続的にサテライトサイト用の記事が必要な場合は、記事作成ツールとの併用などによってコストダウンすることも検討してみるといいと思います。(5ページを外注ライターさんに任せ、5ページを記事作成ツールで作るなど。)



誰だよ?これからの時代は

被リンクなんて関係ないって言ってたヤツ

今も対策バリバリやんけw