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20180809

ワードプレス記事数100(50)でアクセスが集まるのはただの都市伝説

ワードプレスにアクセスなし

ワードプレス 記事数 100でもアクセスなし?


「ワードプレスで立派なブログを開設したにもかかわらず、さっぱりアクセスが集まらない。これでもう100記事目なのに。おかしい。このままではドメイン代とレンタルサーバー代が毎月赤字だよ・・・。」

そうお嘆きのブロガーさんも多いと思います。

よくネットで見られる話として「ワードプレスのブログの記事数が50になると少しアクセスが集まりだす。」とか、「記事数が100になるとアクセスが急増する」と言われているのですが果たして本当でしょうか?

おそらく検索エンジン経由のアクセスを期待しての話だと思うのですが、基本的な答えはNo(嘘)、残念ながらただの都市伝説です。

なぜなら、

ブログにアクセスが集まるかどうかは、記事数と言うよりも、

1.そのブログや記事のジャンルの問題

2.ドメインエイジの問題

3.コンテンツの質の問題

に大きく依存しているからです。

もちろん、これ以外にもブログのアクセス数に影響を与えるファクターがありますが、まずはこの1~3の確認を優先すべきと思います。


1.そのブログや記事のジャンルの問題


ワードプレスで構築したブログや記事のジャンルが、競合の多いビッグキーワード(例:美容、ダイエット、転職、アルバイト、クレジットカード、株・FX・仮想通貨など)に被るような場合は50記事や100記事程度のコンテンツを準備しても簡単にはアクセスが集まりません。

理由は簡単で検索エンジンの上位に存在するサイトやブログが大変強く、新規でちょっとブログを作ったくらいでは検索結果の1ページ目にすら乗らないことが多いからです。

この場合、単純に記事を増やすというより「どうすれば検索上位の強力なサイトやブログに打ち勝つことができるか?」または「検索エンジン以外から集客する方法を探せないか?」という戦略を立てなければなりません。

逆に、他のサイトやブログの競合が弱いジャンルでそこそこの検索需要があれば数ページの記事を書いただけでアクセスが集まる可能性があります。


2.ドメインエイジの問題


設定したばかりの若いドメインでは、どんなにすばらしい記事を書いても検索エンジンからアクセスが集まりません。

検索エンジンにはエイジングフィルターと呼ばれる機能が存在しインデックス登録後に最低でも3ヵ月、長いと6ヵ月程度は検索結果の上位に出さず信頼できるドメインなのかを判断するロジックが組まれているからです。

この期間に50記事作っても100記事作っても検索エンジン経由のアクセスはほぼゼロと思っておいた方がストレスがかからず無難です。

ただ、立ち上げたばかりのブログにどうしてもアクセスが欲しいケース、

例えば、

・立ち上げたばかりのブログだが、少しでも読者の反応を知りたい。

・試験的にコンバージョン率を見てみたい。

・多少はアクセスがないとブログ更新のモチベーションが続かない。

場合などもあると思います。

そんな時はこういった集客ツールを使う場合もあります。ただし、あくまで初期の対応であり、使い過ぎはスパムになる可能性もあるので注意してください。


3.コンテンツの質の問題


ここ数年はコンテンツSEOの時代と言われ、検索エンジンの上位に入るにはブログの記事コンテンツの質が大きく問われます。

つまり、検索ユーザーの要求を満たすことのできない低質な記事では100記事作っても1000記事作っても検索エンジンの上位に入ることはできず、いつまで経ってもアクセスは集まりません。

ブログ初心者の方は特に50記事、100記事などという目標を設定してしまうと記事コンテンツの質が低下してしまうことがあります。

あくまで記事のテーマ(タイトル)に沿って丁寧な記事コンテンツを構築していく必要があります。

コンテンツの質と文字数


また、最近では一記事あたりの文字数が多いと検索エンジンに評価される傾向が強いため1,000字~2,000字クラスの記事作成が一般的になっています。

ビッグキーワードを中心に場合によっては1記事で10,000字以上の長文解説記事も見受けられます。

文字数が多ければよいという訳ではありませんが、あまり文字数の少ない記事は低質なコンテンツと判断さて検索エンジンにインデックスされない場合もありますから、注意しておきましょう。


【まとめ】ワードプレス記事数100(50)でアクセスが集まるのはただの都市伝説 


いかがでしたでしょうか?

そのブログにアクセスが集まるかどうかは1.そのブログや記事のジャンルの問題、2.ドメインエイジの問題、3.コンテンツの質の問題を中心とする課題があり、これらが解決されなと検索エンジンからのアクセスがほとんど見込めません。

ワードプレスで50記事、100記事というのはあくまで作業場の目安であり、単純にその記事数を作ればアクセスが集まるというのは都市伝説です。

記事数を増やすことに一生懸命になりすぎてあまりに雑な記事を量産してしまわないよう注意してください。

せっかくブログにかけた時間が無駄になりませんよう。

20180130

ワードプレス 高速化プラグイン導入前の対策3つ



ワードプレスのブログをアクセスアップしようとして検索して、高速化プラグインに行き着く人も多いのではないでしょうか?

「高速化プラグインにより表示速度が向上しユーザビリティーが向上するためSEOに効果があり、結果として検索順位が上昇しアクセスアップを実現する。」

みたいなロジックで、ある意味正論ではあります。


高速化プラグインの効果

ただ、実際上キャッシュ系の高速化プラグインを入れたり、画像圧縮系のプラグインを入れたりして少しだけスピードが速くなってもほとんどアクセスアップに効果はないと思います。

結局そんなプラグインでほんの少し表示スピードを早くするだけで検索順位が上昇することはまずないからです。

Google PageSpeed Insightsで80点も90点も検索順位に大きな変化はみられませんし、無論100点を取ったから検索1位になることもありません。

逆にGoogle PageSpeed Insightsのスコアのよくないサイトが検索順位の上位にくることもよくあります。

私の意見としては高速化プラグインをネットで検索したり、あれこれインストールしたり、設定したりして何日も潰すのはけっこうな時間の無駄な気がします。

プラグインを入れてもたいして速度が変わらない場合も多いです。

このため高速化プラグインを検討する前に以下の対策をおすすめします。


①余計なプラグインを外してみよう!

ワードプレスが重い場合は、余計なプラグインを外すと早くなる場合が多いです。

ワードプレス初心者の方は、「このプラグインが便利だぞ!」と勧められていろんなプラグインをゴテゴテに入れてしまっていませんか?

あれもこれも入れちゃえ!タダだから。

みたいな。

ほとんど使っていない、またはなんで有効になっているのか分からない機能のものは、一度停止してみる手もあります。

プラグインを有効にしておくと、ページが表示された際に複数のプログラムをロードしてしまいますので通常ワードプレスが重くなるんですね。

停止することで早くなる場合は、思い切って使うのをやめることを検討してもいいと思います。

もともとブログは文字を書いて読んでもらうだけの存在ですし、20個も30個もプラグインを入れないとブログとしてワークしないというのも”やり過ぎ”感があります。


②画像サイズが大きすぎませんか?

デジカメの写真などを記事に掲載されている方は画像サイズを圧縮することで記事の表示速度を速めることができます。

そんな場合には、

画像圧縮系のプラグインTinyPNGがおすすめです。

圧縮は外部で行われサーバーにも負担が少ないプラグインになります。

ただ自動的に画像は粗くなりますので写真重視の記事コンテンツを制作をされている方はアップロードの際にマニュアルで調節するしかありません。


③レンタルサーバーの問題

余計なプラグインを外し、画像サイズも特に大きくないのに表示速度が解決しない場合はレンタルサーバー側の問題が大部分だと思います。

例えば格安のレンタルサーバーは多くのユーザーで共有しているため(混み混みの状態)、トラフィックが安定せず遅くなってしまうケースが多いからです。

格安レンタルサーバーを使っている場合は高速化プラグインをたくさん入れたりしてもさほど早くならないし、かえって遅くなってしまう場合もあると思います。

ワードプレスが遅いという原因が違う箇所になりますのでね。

この場合の解決法は、

・レンタルサーバーのプランをアップグレードする

・レンタルサーバーを引っ越す

の2つの選択肢があります。

普通はプランのアップグレードのほうが楽に済みます。ほとんどのレンタルサーバーはボタン1つか2つ押せばアップグレードが完了しますからね。

少し料金は高くなってしまいますが、高速化が叶いそうであれば一番先に検討したい方法になります。

次にレンタルサーバーを引っ越してしまう方法があります。
高速化をウリにしているレンタルサーバーにブログを引っ越すことで高速化も可能です。

ただし、引っ越しに伴い作業が発生するのがネックです。

・ワードプレス自体の引っ越し作業に半日~

・メールアドレスの引っ越し作業(アウトルックの設定変更など)に半日~

くらい必要になってきます。

サーバーの引っ越しに慣れていない人はもう少し日数に余裕を見た方がいいですね。


まとめ

以上高速化プラグインの効果と事前対策3つを解説いたしました。

ページ数が数千ページ以上のマンモスブログは別になりますが1000ページくらいまでの一般ブログだとそこまで高速化にこだわらなくとも普通、表示速度はさほど問題にならないと思います。

本質的なアクセスアップにそれほど関係がない(表示速度が速いだけでは記事を読んでもらえませんよね?)ところですので、あまり労力を投下せずに乗り切りましょう^^





20180128

ワードプレスの優位性を考える



ブログ作るならワードプレス!


「ブログを作るならワードプレス!ブログを作るならワードプレス!!」

インターネットでお勧めのブログを検索すると、まるで新興宗教かカルト政治団体のシュプレヒコールのように繰り返し拡散されています。

「ワードプレス連呼厨がウザいわ。」って思うかも知れませんが、一理あります。

調べてみれば分かるんですが、確かに競合の多いキーワードでのGoogle検索エンジンの上位陣はワードプレスが独占とは言わないまでも寡占している状況です。

例えば「アクセスアップ」というキーワードを検索すれば、上位陣は見事にワードプレスで作られた記事が並び、なんとか無料ブログで食い込んでくるのが”はてなブログ”くらいです。

ご存知の方も多いでしょうが、その”はてなブログ”の記事もすばらしいのですがドメインも強いっすね。

その後、FC2ブログやアメブロで頑張っているブロガーさんが十数位~二十数位、Google Bloggerを愛用する私のブログはまだまだ圏外です。

無料ブログ勢は大苦戦ですね。

こういった検索エンジンの上位実績を見るとブログを作るならワードプレス一択というのも頷けます。

もともとワードプレスがSEOに強いからというより、ワードプレスを使っているブロガーさんが検索エンジンを意識したコンテンツSEO対策を万全にされているケースが多いからでは?とも思いますが、これほどまで検索結果の上位に並んでしまうとこっちも何も言えません。

実は、

「なにがブログを作るならワードプレス!ワードプレス!じゃ、うっせーよ!!」

って思って今回Blogger使ってみたんですけどね。

今のところ、全く相手になっていません・・・クッソw


逆に、FC2とアメブロのブロガーさんがなんとか上位のほうにに食い込んでいるのを発見して「おっ、すげえな!あんた誰?」みたいなちょっとした感動を覚えましたw

ワードプレスでゴテゴテの記事を作りこんでいるブロガーさんより、私はそのFC2とアメブロのブロガーさんに賞賛の拍手を送りたいです。





ワードプレスの優位性(メリット)


さて、一般的にワードプレスは他のWebサイトやブログサービスに比べ、

・ブログ構築が比較的かんたんである

・SEO上有利である

・カスタマイズが自由に出来る

・テンプレートの種類が豊富

・プラグインによる機能の拡張性が高い

などと言われています。

確かに独自ドメインを取得してワードプレスをインストールしてしまえばブログの構築(記事の更新)自体は楽ですし、競合の多いキーワードで検索エンジンの上位を見渡せばワードプレスのブログが多いのは事実です。

またPHPとCSSの知識があればカスタマイズも自由に可能でしょう。

その上無料テンプレートは掃いて捨てるほどありますし、何かやりたい場合に無料プラグインが役立つ場合も多いです。

ぱっと見、神ツールですねw


普及してしまうと優位性は終わる


確かにワードプレスなら他のブログサービスで実現できない機能もたくさんあります。

しかし、どんなにすぐれたシステムもあまり普及しすぎますと、そのシステムを使用する優位性は低減し当たり前の存在になってしまいます。

それは今のワードプレスにも言えると思います。

もはやワードプレスも”当たり前”の存在になっていますし、既にワードプレス自体が優位性を持つというほどのレベルではない気がします。


もはやSEOの優位性はない?



ワードプレスを使うブロガーさん同士の関係ではどうでしょう?

ワードプレスを使って新しい記事を書いたところで検索上位にある記事も他のブロガーさんのワードプレスの記事なので特段の優位性はありません。

ワードプレス対ワードプレスになりますから当然ですね。

このため、ブログの属性にもよりますが、これから新しくブログを始めようとされている方がブログをワードプレスで開始したからと言って特に大きなメリットを得られることは少ないと思います。

ワードプレスの先発隊がすでに検索エンジンの上位を陣取ってしまっているからです。

あとはコンテンツ勝負になっちゃいますよね。


ワードプレスの優位性はデメリットになる場合もある


検索エンジンからのブログのアクセスアップという観点でワードプレスを考えると、カスタマイズやプラグインの豊富さ、テンプレートの豊富さは本質的に役に立つものではありません。

逆にカスタマイズを入れすぎたりすればコンテンツを作る時間が減りますし、プラグインやテンプレートがいくらあってもブログは一つです。

あれこれ調べたり悩んだりしてもあまり意味がない場合が多いと思われます。

特にワードプレス初心者の方は気をつけたいところです。


ワードプレス以外のブログシステム



では、他に何ブログがいいのか?と言うと、柔軟で拡張性に高いという点ではワードプレスを超えるものは今現在ないでしょう。

ただ何がベストかは結局、使用目的によるんだと思います。

・商用なのか非商用なのか

・アフィリエイトするのかしないのか

・検索エンジンからのアクセスをどの程度期待するのか

etc...

商用のブログで検索エンジンからの多くのアクセスを期待するならワードプレス一択になると思いますし、非商用でアフィリエイトをする気もないのであれば”はてなブログ”が最適かもしれません。

検索エンジンから集客を期待せずにブロガー仲間を作って盛り上がりたいならアメブロのほうがいいでしょう。

ワードプレスにもデメリットが存在します。

最大のデメリットはブログ開設後(独自ドメインを取得後)、通常3~6ヵ月はアクセスが集まらないことです。

そんなに待っていられない場合は無料ブログのほうがアクセスの集まる速度が速いケースが多いと思います。

特にブログ開設後のアクセスの集まらない数ヵ月は、誰にも読んでもらえない記事を作るだけの準備期間になってしまいます。

それでもいいのかどうか?

ワードプレスの選択を考える場合、この部分は特に注意するべきでしょう。

せっかくワードプレスでブログを作ったのにぜんぜんアクセスが無くて、

”ワードプレス アクセス なし”

みたいなキーワードで検索したころは既に手遅れでしょうからw




ワードプレスにアクセスがない場合の対処方法




SEOに強いはずのワードプレスでブログを立ち上げたのに、

アクセスが全くない(´・ω・`)


しょぼーんですよね。

ただ安心してください。

その理由は簡単で、次の2つが考えられます。

1.ドメインの問題

2.ブログ自体の問題

それでは項目ごとに対策を見ていきましょう!


1.ドメインの問題


ワードプレスのブログを作る際、新規でドメインを取得したと思いますがGoogle検索エンジンにインデックスされてから3~6ヵ月程度は記事が検索結果で上位表示されません。

これは「エイジングフィルタ」と呼ばれる現象で検索エンジンのアルゴリズムが立ち上げから時間の経過していないドメインの評価を下げる(または上げない)というロジックを採用しているために起きるというのが通説です。

このためSEOに強いワードプレスと言えどアクセスはほとんど集まらないことになります。

新規ドメインでは「エイジングフィルタ」が作用するためにオールド(中古)ドメインが売買されていた時代がありましたが、Google検索エンジンの進化でこの手法も通用しなくなってきております。

若いブログの場合は「エイジングフィルタ」が外れてくれるまで3~6ヵ月程度ひたすら待つしかありません。

この期間はどんな優秀なコンテンツを作ってもウンともスンとも言いませんのでアクセス解析を見ながらストレスを貯めないようにしてください。

どうしようもありませんのでアクセス数を気にせず記事の作りだめでもして気長に待ちましょう。

残念ですが外部から「エイジングフィルタ」を解除する方法(裏技)はありません。





2.ブログ自体の問題


すでに新規ブログを設置してから3~6ヵ月以上経過しているにもかかわらずアクセスがない場合はブログ自体の問題を疑った方がいいと思います。


2-1.検索エンジンからのアクセスがゼロである


この場合は、ワードプレスの設定がnoindexになってしまっていないかチェックしてみましょう。

noindexは検索エンジンのクローラーに、「このブログを検索エンジンに登録しないでください。」という指示文になります。

これがついてしまっている場合は検索エンジンからアクセスが集まることはありません。

通常はワードプレスのコンパネの以下の箇所で設定されます。

ワードプレスのコンパネ→設定→表示設定→検索エンジンでの表示

□検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする

という箇所があり、ここにチェック☑が入っているとアウトです。

万一入っていましたら、外せばじきにインデックスされますので安心してください。


2-2.検索エンジンからのアクセスが少しはあるがごく僅か(一日数PVなど)である


この場合は、キーワードの選び方や文字数を含む記事コンテンツに問題がありそうです。

・ターゲットキーワード選定の失敗


記事を考える際にターゲットキーワードが大きすぎる可能性があります。もう少し狭い範囲に絞りこんであげるとか、別のキーワードを探すなどターゲットキーワードの選定を工夫する方法があります。


・記事の文字数が少ない


記事の文字数が少ない可能性もあります。

現在の検索エンジンのアルゴリズムが文字数の多い記事をやや強めに評価しているというのが通説です。

是非はともかくとして1つの記事の文字数を増やし長文記事を作っていくというスタンスも必要になるのが現実です。

キーワードによりますが、競合の多いキーワードでは2000字~3000字でも普通で5000字~6000字でちょっと多めというイメージを持っています。

ただし他のブロガーさんやサイト運営者さんも文字数の多い質の高い記事を作りこんで検索エンジンの上位を狙っていますのでこれに負けない記事を準備しないとアクセスを呼び込むのがなかなか難しい場合があります。

現在だと500~600字前後の短文記事では検索エンジンの上位表示がままならず、いくら更新してもアクセスが来ないという可能性も想定されます。


・記事の内容がタイトルとズレている


記事タイトルに対して記事の内容がすこしズレてないか確認してみましょう。

記事タイトルに対して記事の内容は検索エンジンユーザーの期待する答えを準備するというのが基本です。例えば何らかの解説記事であれば分かりやすく細かいところまで行き届いた記事の作成が求められます。


・記事数自体が少ない


ブログに記事数が少ない場合、一般的にはアクセスが集まりません。

少数精鋭の記事コンテンツで勝負することも可能ですが、最低でも30記事、可能なら100記事ほどまで記事がたまればそこそこのアクセスは集まるはずです。

ただ上記で述べたとおり、ターゲットキーワード、文字数、記事の内容のどれかに失敗があると効果は薄くなります。



検索エンジンからのアクセスがあるが僅かである場合は、おそらく上記の4つ、

・ターゲットキーワード選定の失敗
・記事の文字数が少ない
・記事の内容がタイトルとズレている
・記事数自体が少ない

のうちのどれか(またはいくつか)に問題があるはずです。改善することでアクセスアップが期待できます。







3.ライバルのブログやサイトを研究してみよう!


検索ボリュームが多めの好きな検索キーワードをキーにしてGoogle検索結果の上位陣のブログやサイトを研究してみましょう。

文字数の多い丁寧にライティングされた記事が検索上位にヒットしてくると思います。

現在はコンテンツSEO全盛期で、文字数の多い高品質の記事コンテンツの作成は既に常識になり一般化しつつあります。

そんな中で検索エンジンの上位に食い込まないとなかなかアクセスが集まらないのも事実ですので、検索結果の上位陣のブログやサイトを打ち負かすようなコンテンツを準備しなくてはならないのです。

このためライバルになる検索上位のブログやサイトの研究が重要です。

SEOに強いというのがワードプレスのメリットですが既に相当普及してしまって、ワードプレスを使って記事を更新するだけではなかなかアクセスが集まりにくい状況もあわせて認識しておきましょう。

またどうしてもアクセスを集めたい場合はSNSやアメブロを活用する手法もあります。

詳しくはこちらの解説記事にまとめております。

ワードプレスでアクセスアップする手法

よかったらご参考にどうぞ!




20180124

ワードプレスでアクセスアップする手法



ワードプレスで夢と希望のアクセスアップ 


コンテンツSEO全盛期の今、ワードプレスでアクセスアップするのもなかなか大変な事態になっています。

せっかくSEOに強いワードプレスで長文記事を作っているのに、どうして検索エンジンからアクセスが来ないのだろう・・・と思っていらっしゃるブロガーさんも多いのではないでしょうか?

・ドメインを取得しインデックスされてから3カ月以上経過している

・それなりの長文記事が数十ページはある

・コンテンツにも自分なりの工夫を凝らし、ある程度の自信はある

しかし検索エンジンからほとんどアクセスがない。


ブログにアクセスが来ない要因はさまざま考えられるのですが、ライバルのブロガーさんたちもコンテンツを重視した質の高い長文記事を継続して作っていることが大きいと思います。

インターネットのブログアクセスアップのレクチャーが文字数の多い高品質な記事の作成方法を拡散し続けてきた結果、どのブロガーさんも1記事の作成にたっぷり時間と労力を注いでいます。

結果、競合の多いキーワードではどの記事の品質も甲乙つけがたいものになってきており検索エンジンの上位表示の1ページ目、上位10位に入るのはブロガー同士、およびプロのホームページ業者やSEO業者との大激戦を勝ち抜く必要が出てきているのです。

私もワードプレスのブログを複数所有していますので、試しに長文記事を作って投下してみたりするのですがスモールキーワードやニッチな検索キーワードでは有効であるものの、競合の多いキーワードではやはりウンともスンとも言いません。

検索エンジンの上位陣は品質の高い記事はもちろん、正攻法、小技、裏技とさまざまなSEOの施策を入れていますので当然と言えば当然の結果なのでしょう。





さて、前置きが長くなってしまいました。

ワードプレスでアクセスアップする手法に関して述べる前に現状では以下の環境変化を認識する必要があるかと思います。

・コンテンツSEO全盛期で文字数を含むコンテンツの質を向上させるのは今や常識である

・競合の多いキーワードでの検索エンジンの上位陣はコンテンツSEO万全+αの強味を持つ

・ワードプレスでブログを作るのも一般化しておりSEO上の強みはほぼ消滅している

こういった背景を考慮してアクセスアップを考えると取り組みやすいのではないでしょうか?




※初心者🔰の方へ

もし「ワードプレス作ったばっかりで何もやってないよ~」って方がいましたらこちらの記事を参考にされてください。

初心者向けブログアクセスアップの登録先

ブログにアクセスがない場合のチェック項目8つ

また、ネットのアクセスアップ情報に氾濫しているワードプレスのプラグインの設定やPINGの設定、どのレンタルサーバーがいいのかなどはあくまで小手先のテクニックに過ぎず本質的なアクセスアップとほとんど関係ありません。

あれこれこだわって頭を悩ますのは時間がもったいないですよ。




それではワードプレスでアクセスアップする手法 2018年の対策を見ていきましょうか。

①コンテンツSEO


それなりに検索ボリュームのあるターゲットキーワードを選定しタイトルに対して正確な答えを読者に提供する記事を書いていくという地道な作業が基本になると思います。

内部タグの使い方など基本事項を押さえるのは当然として写真や画像イメージを使った解説、写真の加工や修正、オーソリティーの引用、自作マンガの使用など一つの記事作成にかなり”こだわり”を入れたブロガーさんが増えています。

文字数に関しては1記事の文字数が2000字~3000字は今や常識、5000字~6000字で少し多いかな?というイメージです。

長文記事への対応としてライティングのテクニックを勉強されている方も多くいらっしゃるようで文章スキルの高い記事が増えています。

もし競合の多いキーワードにおいてコンテンツSEOのガチンコ対決をする場合は最低限、上記のポイントで検索上位陣に負けない記事を作りこんで行く必要があります。

視点を変えて、スモールキーワードやニッチキーワードで記事を量産する方法もアクセスアップにつながります。

ブログにかけられる時間は限られていると思いますので、競合の多いキーワードで少数精鋭のコンテンツを作りこむか、スモールキーワードやニッチキーワードで1000字~2000字くらいの多くの記事を書いていくか方針が求められます。

直感的には後者のほうがアクセスが集まりやすいとは思います。

参考記事(初心者向け)はこちらにまとめてあります。

文字数とブログアクセスアップの関連性

無料で出来るコンテンツSEO その方法





②ワードプレステンプレート(デザイン)


世間で騒がれる人気ブロガーさんや検索エンジンの上位陣はブログの外観にもかなりこだわったテンプレートを使っている方が多いです。

少し前まではSEOに強い賢威を選ぶブロガーさんが多かったのですが、あまりにも売れすぎて普通な存在になってしまい他を使っている人が増えだしました。


今だとDiverやALPHA2など洗練されたデザイン性を持つテンプレートが人気を集めつつあります。


ワードプレスの場合、無料テンプレートを自分でカスタマイズしてキレイに仕上げることも出来るのですが、いかんせん時間がかかりすぎ作業工数に見合うとは思えません。得意な方は構いませんが、素人がネットの情報を漁りながらPHPやCSSと格闘するのは時間の無駄です。

鮮度のいいテンプレートを使って古くなったらパッと次のテンプレートに乗り換えるくらいの、ある意味洋服を着回す的な感覚が必要と考えます。




③SNSの活用


ツイッターやフェイスブック、インスタグラムを活用するブログへの集客は依然として有効だと思います。

SNSの利用も一般化しているわりにアクセスアップに活用しきれておらずテコ入れが効くブロガーさんも多いのではないでしょうか?

ただし、弱点も存在します。

この記事を読まれているブロガーさんは熟知されている方が多いと思いますが、

・ツイッターならフォロワー

・フェイスブックなら友達

・インスタグラムならフォロワー

を増やしていかないとなかなかアクセスアップにつながりません。

フォロワーや友達がいない状態でSNSを使っても、無人島で宣伝活動しているのとほぼ一緒になりますので。

このため各SNSの運用にかける労力の他、このフォロワーや友達を増加させる作業が入るのですがそれなりに期間を要しますし少なからず工数の発生が見込まれます。

こういった全体作業の効率化を含めて対応することを検討しないとSNS自体に時間を奪われてしまい、肝心のブログ構築にかける労力が減る恐れがあります。

参考記事(初心者向け)はこちらにまとめてあります。

twitterで自動でフォロワーを増やす裏技

フェイスブックで簡単に友達を増やそう

インスタグラムからの集客とアクセスアップ





④アメブロの活用


メインブログをワードプレスで構築しサブブログをアメブロで作ってアクセスを流すのは少し古典的なやり方になってきましたが、現在も有効なアクセスアップの手法として機能すると思います。

アメブロも国内でトップシェアのブログサービスとして依然健在ですし、アクセスアップのツールも活用できますので検索エンジン対策の縛りを気にせずに済みます。

ツールも様々出ましたが、アメプレスProがリリースされ集客やワードプレスとの連携作業にも時間をとられなくなってきております。

前述の③SNSの活用でワードプレスにアクセスを流すよりはアメブロを使ってワードプレスにアクセスを流す方が手っ取り早い(フォロワーや友達を増やす作業が必要ない)ため少し使い古された手法ではありますが検討価値は少なからずあります。

参考記事(初心者向け)はこちらにまとめてあります。

アメブロはペタ・いいね!・読者登録でアクセスアップ




⑤外部SEO対策


コンテンツSEO対策が限界にきつつある今、次のフェイズは外部SEO対策に移行するのではないか?とも思います。

2012年のペンギンアップデート後、被リンクの効果は小さくなったと言われていますが、効果が無くなったのは昔のようなペラサイトからの被リンクや相互リンクサイト、属性の異なるサイトからの被リンクであり、関連の濃いサイトからの被リンクであれば依然として効果は高いでしょう。

あくまでコンテンツの質が充実しており検索エンジンの上位と渡り合える記事を持っているのことが条件ですが、次に外部SEO対策として被リンクの効果を検討するのも一つの方法です。

歴史は繰り返しますからね。

参考記事(初心者向け)はこちらにまとめてあります。

被リンクを増殖させてSEO効果を上げる裏技

サテライトサイトの作り方

サテライトサイトのページ数と制作のコスト




⑥その他のアクセスアップ手法


ネットのブログアクセスアップレクチャーではブログランキングへの登録、NAVERまとめなどのキュレーションサイトの使用、はてなブックマークなどソーシャルブックマークの活用などが紹介されています。

ただいずれの手法もかなり質の高いコンテンツを伴っていなければ意味に乏しく、その効果は”気休め”的なものにならざる負えませんし、あまり時間をかけるべきものではありません。

参考記事(初心者向け)はこちらにまとめてあります。

ブログランキングでアクセスアップする裏技

NAVERまとめで SEO効果を得る裏技

初心者向け はてなブックマークの効用とアクセスアップ効果



ワードプレスでアクセスアップする手法まとめ


「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」は豊臣秀吉の人柄を表す有名な句です。

しかし、鳴かぬなら鳴かせてみせようとコンテンツ一本の集客で無理やり何ヵ月も歯を食いしばって頑張るのは危険を伴います。

コンテンツSEO全盛期の今、文字数の多い質の高い記事を作成するのは常識化し、競合の多いキーワードを中心にそのノウハウは既にアドバンテージが消滅してしまい腐敗してきているからです。

冒頭でも述べましたが昨今のネットでのブログアクセスアップのレクチャーがコンテンツSEOをメインとする対策の拡散を続けた結果、コンテンツの質はみるみる向上し競合の多いキーワードでの検索エンジンの上位争いは熾烈を極めており、かつ上位陣は鉄壁の布陣(コンテンツ)を形成しつつあります。

このため、どんなに優れた長文記事を書こうともアクセスアップにおいては結果の出ない期間が長期化すると予想され先にメンタルをやられかねません。


一昔前ならブログを作ってそこそこの記事を作り数カ月放置すればそのうちアクセスが集まってくるという時間を味方につけるアクセスアップ方法もありましたが、若いドメインを除くと時間がそれほど有利に働く状況でもありません。

自分が知らない間に他のブロガーさんたちも続々とフレッシュで質の高い記事を更新してくるからです。


ブログにかけられる時間と労力、コストは人それぞれで違うでしょうから、数ある選択肢の中から自分なりのスタンスでブログのアクセスアップを考えていくというのが正解なのかもしれません。

例えば、

①ビッグキーワードを狙わず、あえてスモールキーワードやニッチキーワードに特化した記事を作り続ける

②写真や動画をメインにした感性に訴求する記事でツイッター、Facebook、インスタグラムからのアクセスをメインにする

③少数精鋭の記事コンテンツの作成と外部SEO対策に特化する

etc...

月間数十万PVを集めるアクセスアップ手法を全部マネしてやったからといって必ずしも今後アクセスが集まるとは限りませんし、何より時間と労力がかかり過ぎます。

またネットにはその他にもいろんなアクセスアップ情報が転がっています。

ワードプレスにはこのプラグインがいいとか、あのレンタルサーバーがいいとか、こんなカスタマイズがいいよとか、そんなアドバイスにいちいち付き合っていますと方針がブレブレになって非常に作業効率が悪くなります。

少し古い言葉になりますが、今後のワードプレスのアクセスアップのポイントととしては”選択と集中”を中心に考えるのが効率的に良さそうです。

例えば上記①の作戦で行くならキーワードの選定、②ならフォロワーや友達集め、③ならサテライトサイトの構築と言った点でツールや外注の活用による省力化が可能になります。

少しでもアドバンテージが獲れるよう検討されてみてください。



すいません、ずいぶん長くなってしまいました。

それでは、貴ブログのアクセスアップのご成功を祈り、今回の記事を〆させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

楽しいワードプレスライフを!




20180117

WordPressと無料ブログ 本当はどっちがオススメ?




数年前からWordPressと無料ブログのどっちがいいの?みたいな論争が続いています。

結論から言うと、ブログの利用目的によってWordPressがいい場合と無料ブログがいい場合に分かれます。

無料ブログはサービスが終了する可能性があるからダメだとか運営がページを削除するのでアカンとかWordPressはドメイン代やレンタルサーバー代がかかるとか、そんなレベルの低い話は今回置いておいてきますね。

それでは利用目的に応じてどんなブログサービスがいいか見ていきましょう。



1.ビジネス用(商用)


ビジネス用でブログを使う場合は基本的にWordPressを使います。

アメブロを使う場合もありますがそもそもアメブロは商用利用禁止ですので変化球的な存在です。

WordPressなら独自ドメインを取得しレンタルサーバーを借りればあとは全て自由にブログを運営できます。

もちろんデザインにも凝ったブログを構築出来ますし広告も出ません。

問題は独自ドメインを使った場合、検索エンジンからのアクセス流入までに非常に長い待ち時間がある点です。

どれだけすばらしい記事を準備してもブログ開設から3か月~6か月程度はアクセスを期待できないため初速は非常に悪いと思ってください。

自社のホームページにアクセスを流すための集客用のブログであれば、さらにデメリットがあり詳しくはこちらの記事で解説しております。

ブログでの集客をお勧めしない5つのデメリット

このため手間暇のかかりすぎる集客ブログを作るより、ツイッターやFacebookページ、インスタグラムからのアクセスアップを模索している企業も多く、また、変化球的にアクセス集めの小技の効くアメブロを活用する事業主もいるわけです。

コンテンツSEO全盛期の今、検索エンジンの上位表示の争奪戦は日々激化しており、

ホームページ X 集客ブログ= アクセスアップ大成功!

の方程式は今や昔の話になりつつあります。


2.個人用(趣味・アフィリエイト用)


①検索エンジンから沢山アクセスが来て欲しい


文章(文字)を書くのが好きで、SEO対策を知っていたり、SEOの勉強が気にならないというのであれば、”はてなブログ”がおすすめです。なんと言ってもドメインのSEOの強さが他のブログサービスと比較にならないくらい強いからです。

アフィリエイトも制限はありますが利用可能です。

今のところドメインの強さで”はてなブログ”を超えるブログサービスを聞いたことがありません。

管理人の私も別のブログではてなを使っていますし、他のブロガーさんたちも言っていますが、SEO対策にははてなブログが最強でしょう。これほど検索エンジンに愛されているドメインを無料で利用できるのはありがたいです。

(ちなみにこのブログはBloggerなんですがw)

ただ、アフィリエイト上の制約が多少あったりしますので、趣味とは言え、人気ブロガーを目指すなどほとんど商売的に使う場合は自由度・拡張性の高いWordPressのほうがいいでしょうね。


②検索エンジンからそんなにアクセスは期待していないけど多少アクセスは来て欲しい


短文記事が中心の日記ブログや長文でもポエム的なブログを作りたい方で検索エンジンからのアクセスはあまり期待出来ない場合は、”アメブロ”が一番ですね。

アメブロはURL構造がサブディレクトリ方式を採用しておりSEOには弱いのですが、ペタ・いいね!・読者登録やグルっぽというブログサービス内のコミュニケーションツールが充実しているのが特徴です。

このため、検索エンジンを意識したSEO対策のブログ記事(検索キーワードを無理やり盛り込んだり、文字数を大量に詰め込んだやたらと長い記事)を書かなくとも、コミュニケーションツールを活用してアクセスアップしブログを読んでもらうことが出来ます。

詳しくはこちらの記事で解説しております。

アメブロはペタ・いいね・読者登録でアクセスアップ

アメブロの大きなメリットの一つとして、立ち上げからすぐにアクセスを集める作業が出来ますので、SEO対策特有の「誰も見てなくとも毎日クソ長い記事を書き続ける」とか「必死の思いでサテライトサイトを作り続ける」という孤独な作業はしないでも済むことが挙げられます。

このメリットは大きいです。

ただアフィリエイトしたい場合は制限が強めで、指定されたものしか出来ませんので注意してください。


③検索エンジンからのアクセスは別に期待していない


検索エンジンからのアクセスを期待せず、SNS(ツイッター、Facebook、インスタグラム)や他のツール・プラットフォームを使ってアクセスを集めるのであれば何ブログを使おうが構いません。

使いやすくてコスパのいいものを選択しましょう。

ただ、検索エンジンからのアクセスを期待しないのに、なぜ検索エンジンに強いと言われるブログを作るのか?みたいな謎は少しだけ残りますがw


まとめ


以上、目的に応じたオススメのブログでした。

インターネットの中では「ブログを作るならWordPressがお勧めです!」って絶叫している人も多いんですが、どんだけWordPressが好きなんだよwみたいな側面もあってこの記事を書いてみました。

ブログはWordPress一択ではありません。

「ブログならWordPressしかねえんだよおおおお( ゚Д゚)ゴルァ!!」って言っているのはコンサルティング業者がカモを集めて育てるためとかレンタルサーバーを勧めてアフィリエイトしたいとかそんな目的がほとんどです。

鵜呑みにしなくて大丈夫。

特に初心者の人にとってWordPressは面倒くさいことや分かりにくいことも多いと思いますし、独自ドメインはアクセスの集まり出す初速が非常に悪いのでブログを作ってから最初の数か月はアクセスがほどんど来ないことを覚悟せねばなりません。ブログ初心者の方には長い時間でしょう。
しかもWordPressの場合、プアなレンタルサーバー借りてしまうとやたらと重いというデメリットも出ます。

利用目的に応じていろいろ検討したら、WordPressよりはてなブログがいいこともありますし、アメブロのほうがいいことも十分あり得ます。

今ご覧のこのブログであればBloggerでチョチョイのチョイで作れます。
Bloggerもなかなかいいっすよ。

いろんなブログサービスがあって、迷ってしまう人も多いかもしれませんが今回の記事が多少でも参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

ブログサービスは利用目的で使い分けよう!

20171205

Wordpressとアメブロを連携させ集客する裏技



Point


・検索エンジン(SEO)に強いと言われているのがWordpress

・独自の集客ツール(ペタ・いいね!・読者登録)でアクセスアップできるアメブロ

Wordpressとアメブロを連携させて更なるアクセスアップを図ろうとするのがこの記事の内容です。


Wordpressとアメブロ


検索エンジンに強いWordpressでメインブログを構築しサブブログとしてアメブロを活用されているブロガーさんは多いです。


Wordpressでメインブログを作るのは一般的ですよね。

メリットは他のサイトで詳しい解説があるので割愛しますが、Wordpressには大きな弱点も存在します。

・独自ドメインのためブログ開設からアクセスが集まるまでに数ケ月の日数を要すること。

・SEOに強いと言われるが、他のブロガーもWordpressを使っておりアドバンテージが小さくなっていること。

・コンテンツSEO全盛期に突入しており質の高いコンテンツとそれなりの文字数を必要とするため構築にかなり時間がかかること。

etc...

あまり表には出ませんがWordpressにもデメリットが存在していますしアクセスアップに苦労されているブロガーさんが多いのも現実です。


では、アメブロはどうでしょうか?

ご存知の方も多いと思いますがアメブロはURL形式がサブディレクトリ型でSEOにやや弱いと言われています。

しかし、アメブロ内で独自のコミュニケーション機能を進化させている結果、検索エンジンに頼らずにもアクセスアップできるという特徴があります。

それなりに準備するればブログの開設初期からアクセスを集めることが出来ます。

詳しくはこちらの記事にまとめております。

アメブロはペタ・いいね!・読者登録でアクセスアップ




Wordpressとアメブロの連携


こんな背景から、検索エンジンに強いWordpressと独自の集客ツールを持つアメブロのメリットをいいとこどりできるため、Wordpressとアメブロの両方を使っているブロガーさんが多いんですね。

では、Wordpressとアメブロを自動連携させてしまったらどうでしょうか?


アメプレスProというツールがあります。

Wordpress側で記事を書くと自動でアメブロ側にデータを送ってくれて記事を更新してくれるツールです。

コピーサイト対策が施されており、Wordpress側の記事がアメブロのソースには入力されずアメブロ側は見た目だけ記事がきちんと表示される仕様です。

アメブロ側は画像みたいなものと考えると分かりやすいでしょうか。

このためアメブロ側はコピーサイトとはならずメインブログのWordpressは検索エンジンからのペナルティーを受けるリスクがほとんどないという事をメイン(ウリ)に考えらて開発されたツールだと思います。

ただアメブロ側は見た目だけの存在(ある意味からっぽ)ですので、アメブロが検索エンジンにインデックスされることはほとんどありません。

このため、アメブロ側では独自コミュニケーション機能(ペタ・いいね!・読者登録)を使ったアクセス集めが必要になりますが、このツール自体に自動ペタ・いいね!、読者登録申請機能もついていています。

Wordpressとアメブロのメリットをコンバインし、アクセスを集めるためにどうしたらいいか?としっかり考えられたツールであるのは間違いないと思います。

アクセスアップの機能を持ったツールとしては高く評価できます。


問題は使う側か?


多少のコストはかかるとして、仮にこのツールを使ってWordpressのメインブログに誘導できるかどうかになりますが、これはコンテンツの構成次第といったところになります。

普通にWordpressを更新するだけではダメで、何かちょっとひと工夫しないといけなそうですね。

それでもコスパに見合うアクセスがあると思えばやってみるのもいいでしょう。



アメーバに垂れ流しだけじゃあまいよ~