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20180129

無料で出来るコンテンツSEO その方法



SEO対策に関してあれこれお悩みの方も多いと思います。

Google検索エンジンは200項目前後の評価パラメーターからブログやサイトの記事を順位付けして検索結果に表示していると言われています。

SEO対策に関してはいろんなサイトが事細かに解説しておりますが、その200項目全部につきあっていては時間がいくらあっても足りません。

ただ現在のGoogle検索エンジンのアルゴリズムを考察し、どうすれば最善のSEO効果が生まれるか?の答えは比較的簡単に見つかります。


ターゲットキーワードでの検索順位上位サイトの分析と研究

ご存知の通り、パンダアップデート、ペンギンアップデートと言われる2012年のアルゴリズム変更によりGoogle検索エンジンはコンテンツの質に重点を置いて検索順位を決定するようになっています。

コンテンツを質を上げるには、

・ユーザビリティーの向上

・オリジナリティーの向上

の2つがテーマになります。

このユーザビリティー、オリジナリティーが比較的抽象的な言葉になるため1から記事作成を考えるとなるとなかなか難しくなってしまいますよね。

あるテーマに沿ってどんな記事を書けばユーザビリティー、オリジナリティーともに良い記事になるかすぐに思いつける人は少ないでしょう。


しかし逆に、

この考え方に基づけば、ターゲットキーワードでの検索順位上位サイトを研究することにより、どういった記事を作り込めば検索エンジンに評価されやすいのか?というのをすぐに解決できるようになりました。

検索エンジンの上位サイトは、

・ユーザビリティーが高い

・オリジナリティーが高い

という2つの評価項目で高得点を出している可能性が高いわけです。

とすれば、

例えば検索上位10位までのサイトやブログをチェックし、その内容やテキスト数を把握することで検索エンジンに評価される≒ユーザーに評価されるコンテンツの企画には役立つでしょう。

上位サイトの分析と研究を進めて自コンテンツが上位サイトを超える内容にすればベースとなるコンテンツSEO対策の部分をクリアすることが出来るはずです。

当然上位サイトのコピーはNGですが、内容的に参考にさせていただくのはネットで公開している性質上問題ありません。


ユーザビリティーの向上

上位サイトの分析では、

まず、記事タイトルに対し、どんな”答え”を検索エンジンユーザーに提供しているかチェックしてみてください。

そうすると検索エンジンユーザーの求めている”答え”もだいたい分かるはずです。

あとはその説明手法を学びます。

・ライティングスキル(答えの導き方がロジカルであるなど)

・文字数(記事の厚み)

・内部タグを含む記事の構成

・説明や解説の流れ

・挿入画像などの情報

etc...

を中心にチェックしていきます。

すると、なぜその記事が検索ユーザーに高い支持を得られて検索エンジンで上位にいるのか分かってきますよね。

ユーザビリティーの優秀性は上位サイトを見ればほぼ分かる(学べる)のです。



オリジナリティーの向上

次にオリジナリティーをあげることを考えましょう。

記事を自分の言葉で書くのは当然ですが、オリジナリティーをあげる情報はネット上いろんなところに転がっています。

・古くなり間違っている情報の修正

・陳腐化した情報のアップデート

・自分独自の価値観や見解

・オーソリティーの新見解を探す

・ビッグデータの更新情報を探す

・SNSでの話題を調べる

・2chのまとめを調べる

etc...

こういった項目を基にオリジナリティーを向上させることができますね。

特にターゲットキーワードに対して自分独自の価値観や見解を述べていくのは必須と考えるべきで、これが無いと価値の乏しいページになってしまいます。

なぜなら1+1=2を説明するだけになってしまう場合、検索エンジンでは他サイトの古い記事のほうが優先されますので新しく記事を書く意味に乏しいのです(検索上位には来にくい)。


※過去記事をリライトする場合は、なぜ自分の過去記事が上位サイトの記事より順位が下なのか検討してみてください。

なんらかの原因があるはずですが、ドメインエイジ、サイト全体の記事ボリュームによるSEOスコア、被リンク数など別の要因も考えられますため。





メリットとして、こんな作業をベースにして新しい記事を作り込めば検索エンジン上位のコンテンツと十分に渡り合える内容を準備でき、場合によっては上位サイトを超える内容にすることもできるでしょう。

デメリットとしては1記事の作成に時間と手間暇がかかります。

このため少数精鋭のコンテンツで勝負したい場合などに有効と言えそうですね。



もちろん、この他にもSEO対策はあります。

たとえば外部SEO対策としてサテライトサイトを作り被リンクを増やす作業をしても一時的に検索順位があがる可能性はあります。

しかし、内容の乏しいペラペラなコンテンツではサイトの離脱が早かったりサイト内の巡回を促せず、またすぐに順位が下がってしまいます。

キュレーションサイトやソーシャルブックマークを使った被リンク対策も同様です。

まず検索上位サイトと渡り合えるコンテンツを準備し、それでどうしても検索順位があがらない場合の対応として次の対策を検討するのがベストの選択でしょう。




20180128

SEO対策 検索エンジンの神を味方につけようぜ!




競合の多いキーワードで検索エンジンの上位に記事を持っていく裏技です。

裏技と言ってもちょっと古典的なので知っている人にはすいません。

さて、

歴史のある競合の多いキーワードですが、いきなり記事を書いても検索エンジンの上位にはまず来ません。

エイジングフィルターがかかっている若いブログじゃなく、そこそこの歴のあるブログでも難しいです。

理由は検索エンジンの上位には品質の高い検索ユーザーに支持されている記事が陣取っていますので、自分がそこそこすばらしい記事を書いたところでいきなり上位には割り込んでいけないからなんです。


検索エンジンの上位陣(イメージ)


満員の通勤電車をイメージしてもらうと分かりやすいでしょうか?

昔からあるブログやサイトの記事たちは既に通勤電車に乗り込んでいて、自分はやっと電車に乗る行列の最後尾に並んだ状態です。

みんなそのキーワードで検索エンジンの上位に行きたくて混みあっているんですね。

「ただいま~、このキーワードは~、たいへん~、混雑~、しておりま~す。すこしずつ~、まえに~、おつめになって~・・・」

みたいなアナウンスが流れている状況です。

そんな際、たとえコンテンツSEOでどんなに文字数を増やし、記事の質を上げ、高いライティング技術(おもしろさを含む)を入れても、普通はコミコミの行列をすいすい進んで検索上位まで駆け上がることは出来ません。


このため、そんな競合の多いキーワードで検索エンジンの上位に割りこんで行くには検索エンジンに住んでいる神を味方につける必要があるんです。

私のイメージですが検索エンジンに住む神はこんなJKだと思います。



だいたい、検索エンジンの神は寝ています。

こっちがどんなに頑張って記事を書いてもウンともスンとも言いませんよね。

皆さんもご経験があるでしょう。

困ったことにこっちの努力など一切関知せず眠る人なんですよ。しかもちょっとやそっとじゃなかなか目を覚ましてはくれません。



では、どうやってこの神を叩き起こすか?

それはですね、そのキーワード回りの周辺記事をどんどん増やしていけばいいんです。

例えば「ブログ収入」というキーワードで上位に行きたいのであれば、「ブログ収入」に関連する記事をたくさん作って更新作業を続けます。

初心者の方は同じような内容の記事を書き続けても意味なくね?って思うかもしれませんが、多少かぶってしまっても大丈夫なので記事を作りましょう。

しかし全く同じ(コピペ)では意味がありませんので、タイトルは都度変更し、内容も変えて下さい。

例えば「ブログ収入」で検索結果の上を目指すのであれば、「アフィリエイトで稼ぐ」「アドセンスで稼ぐ」「Webライターで稼ぐ」「ワードプレスのアフィリエイトおすすめ」「副業ならこのブログ収入」「主婦にはこのブログ収入」とかなんでもいいんですがとにかくブログ収入の関連記事を首尾一貫して継続更新します。

もちろん関連記事にも文字数や品質は一定以上要ります。

各キーワードにもよりますが、1記事2000~3000字程度、品質はライバルの検索上位記事と互角のものを準備できればベストでしょう。

ネタは少しかぶってしまってもいいので、とにかく捻りだすといいです。

隙を見てネチネチ関連記事の投下を続けます。



神の目覚め

ブログ収入に関連する記事がある一定以上たまってくると内部SEOスコアが蓄積されてきて、ある時突然、検索エンジンに住む神が目を覚まし覚醒します。

神が目を覚ましますと、

「へー、このブロガーさん、最近はブログ収入の記事いっぱい書いてがんばってるみたいじゃん。じゃあ、ちょっと検索順位あげちゃおうかしらね?ハイー!!」






って言うのかどうか知りませんが、その時が来ると「ブログ収入」で書かれた関連記事群が検索エンジンの上位にぶっ飛び始めます。

ただ、その時がいつ来るのかは予想できません。

結局、キーワードに依存すると思います。

キーワードに対する自分のブログ記事とライバル記事の内部SEOスコアのバランスで変わると言えばいいでしょうか。

ある程度の期間(数ヵ月)は要しますが、老舗の記事が多くなかなか検索上位が強くてきびしい場合はこの戦法が有効です。


適度なキーワードで

一般的に雑記ブログよりは専門ブログがいいと言われるのが、この理由もあるのかも知れませんね。

ただ、あまりにも競合が強いキーワードもあります。

・ダイエット

・FX

・クレジットカード

・派遣社員

・アフィリエイト

etc...

こういうキーワードにも有効だとは思いますが、検索上位陣も相当強いんで個人でやるにはちょっと厳しいかも知れませんね。

適度にキーワードに選んで周辺記事を作りこんで行けばそれなりの結果は出せる方法だと思います。

難点は同じような記事をたくさん作るんでちょっとかったるいんです。

あと、「あれ?こんな記事前も書かなかったかな?」みたいなフラッシュバックもよく起こります。

飽きて来ちゃうブロガーさんもいるかも知れませんが検索上位にぶっ飛ぶまでの我慢です。

辛抱強くできそうならチャレンジしてみるのもいいでしょう。





20180120

ブログ顔出しの裏技! ドヤ顔の持つ圧倒的SEO効果


ブログ顔出し


一昔前まではブログに顔を出したり、さらに実名を公表するのは有効なアクセスアップの手法と言われていました。日本ではインターネット上で顔や名前を出すのは珍しかったので、それ自体希少価値を生んでいたからだと思います。

現在ではブログへ顔を出す人もだいぶ多くなってしまいました。

Facebookやニコニコ生放送、ツイキャス、ふわっちなどのコミュニケーションツールも顔出しが多く、日本人の顔出しに対する考え方や傾向が変わってきたのだと思います。

ブログへの顔出し効果として、どんな人が書いているかすぐに分かる、ビジネスブログの場合は読者に安心感を与えたり信頼感を与えるなど言われております。

ただブログへ顔を晒すなんてマヌケ、と言う声も依然として大きいのも事実であります。

ブログへ顔を出しても出さなくてもアクセスには関係がないと言う人もいます。

顔出しについて、本当はどちらがいいのか?諸説ありますのでここではその答えは置いておいてきますね。

今回はブログへの顔出し、その中でも”ドヤ顔”の持つ有効性を述べたいと思います。


ドヤ!


ドヤ顔が読者へ与える錯覚効果


何か調べものをしてGoogle検索するとさまざまな解説記事がヒットしてきますが、中にはブログにドヤ顔の写真を掲載しているブロガーさんも結構いますよね?

例えば「ブログ アクセスアップ」でGoogle検索するとブログにドヤ顔を掲載している解説記事を見たりもします。

もちろんドヤ顔ですばらしい解説やライティングテクニックを披露されているブロガーさんもいらしゃるのですが、たまに謎の記事を見るんです。

その記事に目を通すのですけど、やたらと長いわりには”今さら”感が満載の記事で、よく見るとところどころ間違っているポイントもある・・・。

ブログのプロフィールにはドヤ顔。

内容は今さら記事でも日付は比較的新しい。

だがその記事は検索エンジンでは並みいる競合を抑えてドヤ!と上位に表示されてくる。


「ホワイ?( ゚д゚)」

そんな事がよくあるんです。


ドヤ!



まあ、ブログもすべての記事に力を入れて書いているワケじゃありませんので、じゃあ他の記事も少し読んでみようかと思ってしまう訳です。

そんなドヤ顔なら何か新しい情報やおもしろい記事があるんじゃないか?と期待しちゃいますよね。

で、次の記事も妙に話は長いのですが、書いてあるノウハウは10年くらい前にみんな知っていた話でなにも目新しくない・・・。

なぜ今さら?みたいな。

なぜかごく一部の人しか知らなそうなつまらんネタが途中で出てくる。

話が回りくどい。

ブログのプロフィールにはドヤ顔。

・・・

「これは内部SEO対策で作った記事なんかなあ?」

ブログにコンテンツを増やす際、内部SEO効果を高めるために少し古いネタやあんまり読んでもらわなくてもいい記事を作る場合もあるんです。

そう思ったりしちゃって、うーん、ここまで来たらしょうがないと、そのブログのいろんなページにアクセスしてしまい気が付くと30分以上時間がつぶれ、どの記事もやたら長いという感想以外、何も得られるものがなかった・・・。

最後にもう一度見てもブログのプロフィールにはドヤ顔・・・。


ってこんな事があるんです。

これってよくよく考えてみると、

「こんなドヤ顔でブログ書いているんだから、なんかすげえ事書いているんじゃね?」

ってこっち(読み手)が勝手に期待しちゃう事があると思うんですよ。
さすがに何か語ってくれるんだろ?みたいな。
それに加え、文字数をいっぱいに詰め込んだ長い記事だと期待感も増しますよね。

それで思わず何ページか記事を読み進めてしまうんですが、しばらく時間が経過したのちに、そこから得られるものは何も無いと判明するんです。

「なんじゃこのブログは?しかもなんでドヤ顔なんすか?( ゚д゚)・・・」

ってなっちゃうんですよ。

ドヤ!!


検索エンジンの評価とSEO効果


でもそうすると、Google検索エンジンはそのドヤ顔ブログをユーザーの滞在時間の長い、サイト内巡回率の高い優良サイトだと判断してしまいますよね。

Google検索エンジンもさすがにその内容が10年位まえからあったウン○のような記事とか判断できませんから。

しかも1記事の文字数が多ければ結果としてそのブログが検索エンジンの上位表記を勝ち取ってしまう可能性が高い訳です。

・ユーザーの滞在時間が長い

・サイト内巡回率が高い

・1記事の文字数が多い

この3点を満たせばGoogle検索エンジンにとって非常にポイントの高いブログになりますので。



ドヤ顔はアクセスアップの裏技?



そう考えると、ドヤ顔でブログに顔出しするって意外にもSEO効果が高いのかも知れません。

しかもドヤ顔の写真を1~2枚ブログのプロフィールに貼っておけばいいだけですので大した時間も労力も必要ありません。

ブログにドヤ顔 X 文字数の多い記事 = 高いSEO効果

解説系のブログとしては、実はなかなか考えられたアクセスアップの裏技なのかも知れません。

作業時間あたりのSEOのパフォーマンスが高いですよね?


ポイントは、ドヤ顔で洗練された内容の濃い記事を書いてしまうと、「ふーん、なるほどねー。」って読者が満足しすぐ離脱してしまうので、ドヤ顔でどうでもいい記事をやたら長く書くという事にあります。

「なんじゃ、このドヤ顔のこのク○記事は・・・( ゚д゚)」

的な内容の記事をあえて書きまくること。

そうすると「ものすごい記事がどっかにあるんじゃないか?」と読者が勘ぐってブログ内を探し回ってくれるわけです。


ただし、みんなそのドヤ顔を覚えちゃうと離脱率が急激に上昇してしまうリスクもありますがw

もろ刃の剣って言えばそれまででしょうか。


ドヤ!!!


ドヤ顔アクセスアップ法

解説系のブログにおすすめ。
今ならライバル少ないっすよ~