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20180818

ブログで書いた記事をすぐ読んでもらう方法

ブログ記事読んでもらえない


「せっかくいい記事を書いたのに誰も読んでくれない・・・」

特にブログを立ち上げたばかりの一般のブロガーさんはそう感じることが多いのではないか?と思います。

何時間もかけて丁寧に記事を書いたのに、アクセスカウンターを何度覗いても”0”のまま、みたいなヤツですね。

どうして自分のブログには全然アクセスないんだろうな、と悲しくなる時です(´;ω;`)


ただ安心してください。

それはブロガーの誰もが一度は通る道です。


ブログは即時性に弱い


なぜアクセスが来ないか?

というと検索エンジンからのアクセスを考えた場合、ブログというのは構造的に即時性のある情報伝達には弱いからなのです。

1.ブログに記事を書きます

2.検索エンジンのクローラーがブログに巡回してきます

3.検索エンジンのアルゴリズムによりその記事が評価されます

4.検索エンジンにその記事がインデックスされます

5.検索エンジンの検索結果にその記事が表示されます

6.だれかが検索エンジンでヒットするキーワードを検索してその記事がアクセスされます


このようなフローになるので、ブログでどんないい記事を書いて公開しても検索エンジンの処理が完了しアクセスが集まるまでは多少の時間(数日~)がかかるというのが通常です。

また、作ったばかりのブログで取得したての若いドメインでは記事の質にかかわらず検索結果の表示順位がかなり下のほうになってしまいます。

このため、だれかがキーワードを検索しても検索結果では見つけてもらいにくくアクセスもなかなか集まりません。


でも自分の書いた記事をすぐ読んで欲しい!


時間の経過によりこういった問題も徐々に解消するので基本的に「その時が来るのを待つしかない・・・」のですが、どうしても今書いた記事を読んでもらいたいときがありますよね。

・記事更新のモチベーションの維持のため

・記事を読んだ読者の感想を知りたいため

・テスト的にブログの離脱率や記事のCVRを測定したいため

などなど。

こんな場合にはちょっと困ってしまいます。


アメブロ(ameblo)のコミュニティーツールの活用しよう!


そこで例外的にアクセスを自力で集める方法があります。

それは、

アメブロ(ameblo)のコミュニティーツールの活用です。

amebloとは、サイバーエージェントが提供しているブログサービスである。
amebloはサイバーエージェントが「Ameba」として提供する一連のコミュニケーションサービスのひとつであり。タレントやアイドルをはじめとする多数の芸能人・有名人ブログを運営している点が大きな特徴となっているほか、「Amebaなう」や「アメーバピグ」などの一連のサービスと密接に連携している。Weblio

アメブロもブログサービスの一種ですが、SNS的な側面を持っておりペタ、いいね、読者登録、アメンバーなどのコミュニティーツールが充実しているのが特徴です。

アメブロはユーザー数も非常に多くこういったコミュニティーツールをうまく使いこなすことでより多くの読者に自分のブログを読んでもらうことができます。

※2016年の公表データですが国内の全ブログ記事に占めるシェアが60%だそうです。

国内の全ブログ記事に占めるシェアは約60%、 国内1位のブログサービス「アメブロ」がリニューアル
「アメブロ」は、国内の主要ブログサービスで投稿された全ブログ記事のうち、国内1位のシェア約60%を誇る日本最大規模のブログサービスです。月間記事投稿数は1,000万件超にのぼり、現在も毎月約10万人が新規でブログを開設するなど利用者数は増加し続けております。また、芸能人や著名人をはじめとしたオフィシャルブロガーは、2016年2月時点で19,000人以上におよび、こちらも月間100名以上がブログを新規スタートしています。

アメブロのコミュニケーションツールの種類 基本の4つ


それではアメブロのコミュニケーションツールであるペタ、いいね、読者登録、アメンバーについて見ていきましょう。

ペタ


アメブロ内の他のブログに足跡をつける機能です。他のブロガーさんに「ブログに来ましたよ」という挨拶のようなものして、自分のアカウント(ブログ)の存在を知ってもらうことができます。1日最大500個のペタをつけることが可能です。


いいね


ペタと同じような機能です。気に入った、面白いなどと感じた記事の内容やコメントに共感したことを伝え、同時に自分のアカウント(ブログ)の存在を知ってもらうことができます。1日最大300個のいいねをつけることが可能です。


読者登録


お気に入りのブログを登録し更新通知を受け取る機能です。アメブロ版のブックマークのような存在になります。登録相手にアピールできる点で自分のブログの認知を広げるのには一番効率のいい方法と言われています。1日最大50件(合計で1000件)まで申請することができます。


アメンバー


アメンバーも読者登録に近い機能ですが、申請が認められ他のブログのアメンバーになると「アメンバー限定」で公開された記事も読めるようになります。他のブロガーさんと読者登録よりも密な関係を築ける機能になります。上限は読者登録と同様に合計1000件です。



アメブロは能動的アプローチで記事を読んでもらえる点で優秀


アメブロでは上記のようなコミュニティーツールを使う事で、能動的にアメブロ内のブロガーさんに自分のブログを知ってもらうことができ、出来立てホヤホヤの記事を見てもらえる確率が上がるというシステムになっています。

他のブログサービスではほとんどこういった機能が全くないか、多少はあってもあまり機能していません。

例えばワードプレスやBloggerのブログなどは記事をとにかくたくさん書いて、あとは検索エンジンから自然にアクセスが集まってくるのを黙って待つしかありません。

検索エンジン経由の場合は受け身的にアクセスが集まるのを待つしかないのですが、アメブロの場合は能動的にアクセスをしてもらえるよう独自のコミュニケーションツールを使って他のブロガーさんに働きかけることができる点で優秀です。

お仕事などで時間がなく手動では大変な場合も、サポートツール(有料:※無料体験版あり)が充実しています。

URLがサブディレクトリ形式など専門的には多少のデメリットもあるのですが、すこしでも早く記事を読んでもらいたいならアメブロは超おすすめのブログサービスです。


ワードプレス(Wordpress)や他のブログサービスでは無理なの?


ワードプレスやBloggerなどの他のブログサービスにはアメブロほど効果のあるコニュニティーツールがありません。

このため単体で即効性のあるアクセスアップは難しいと思います。

ただ、アメブロにサブブログを作りそこからメインブログ側にアクセスを誘導するという方法をとることはできます。

特にワードプレスの場合は専用ツール(有料)もありますので、興味があれば検討してみるのもいいと思います。


20180809

ネット副業で失敗するサラリーマンの話

ネット副業で失敗したサラリーマン




最近では副業解禁の流れを受けてネットでの副業にチャレンジされるサラリーマンの方が増えているようですね。

大手が続々解禁! サラリーマンの副業選び、知っておきたい三原則
2018年1月、サラリーマンの働き方が大きく変わる出来事が起こりました。厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を発表したこと、いわゆる「副業・兼業の解禁」です。

このブログにも副業というキーワードでよくアクセスに来ていただいています。

自分は脱サラ組ですが、もともとはごく普通のサラリーマンでした。

ただ、私の経験的にはサラリーマンがネットでの副業に挑戦すると大部分が↓の記事にあるような失敗をしてしまうのではないか?と感じています。

実働250時間で儲けは58円…ネット副業は失敗する人のほうが多い「インターネットで稼ぐのは当たり前の時代」といえど、勝者はほんの一握りといわれる。そこで大多数の負け組たちが、ネット副業の地獄をとくと語った(日刊SPA!)

こちらの会社員の男性はセミナーでノウハウを学び、副業ベースでクラフトビール(手作りの高級ビール)の紹介・レビューサイトを立ち上げたものの、思うようにサイトの個性を出せないまま更新作業が負担になり一年もたたずに閉鎖。

実働250時間で儲けは58円だったそうです。

うーん、なかなかほろ苦いビールになってしまいましたね。

クラフトビールで失敗したサラリーマン



アフィリエイトなどのネットビジネスを知らない方がそんな話を聞くと「58円?冗談でしょ?」と思うかもしれませんが、いえいえ、こんな話はよくあることだと思います。

まだ黒字が出てよかった部類かもしれません。

特にサラリーマンの副業の場合気をつけないといけないのが、使える時間が専業の人の数分の1~数十分の1しかとれない点です。

専業の人々は好きなだけ時間の融通が利きますから、専業の人とサラリーマンの副業の人が同じジャンルのサイトを用意ドン!で作れば、専業の人がどんどん先を越して素晴らしいサイトを構築してしまいます。

このため、サラリーマンの方が会社からの帰宅後や土日にいくらがんばってサイトやブログの作業をしたところで、いつまでたっても日の目を見ない、すなわち待てど暮らせど全くアクセスが集まらない可能性が高いのです。

インターネットユーザーは専業の人が作った素晴らしいサイトの方に流れて行ってしまうからです。

さらに、あとからそのジャンルに参入してきた別の専業の人にも簡単に抜かれてしまうかもしれません。

その上、儲かりそうなジャンルでは法人化したプロ集団も参入してきます(※今や大企業もアフィリエイトに参入する時代です)ので、1~2回セミナーに参加したレベルの副業サラリーマンの付け焼刃のノウハウではなかなか相手になりません。

そういったビハインドをよく飲み込んだ上でネット副業に参入しないと、日刊SPA!の記事の人のように最後は涙をのむ結果になってしまうと思います。


ネットビジネスにおいては、プロ集団の法人も、専業も、サラリーマンの副業もまったく同じ土俵で戦うためそれなりの覚悟が必要です。

相撲で言うと横綱と平幕力士が直接戦うようなものです。

勝つことは並大抵ではありません。


それでもネット副業を試してみたいサラリーマンの方は、自分のアドバンテージを探していきましょう。

ほんの一例ですが、お勤めの仕事や職位によって

「期間工あるある」
「銀行員あるある」
「ガードマンあるある」
「平社員あるある」
「主任あるある」
「課長あるある」

みたいなブログを構築すれば、今現在会社に勤めている人が副業で書いたほうが絶対にアドバンテージがある記事を書けます。

読んでいる人が新鮮な話題を体感できますし、読み手に共感を呼ぶ文章が書けるからです。

自分の身近な話を題材にすればいいのでブログの継続も楽ですよね。

インターネットの専業は会社に勤めていないのでこういったジャンルが苦手ですし、アフィリエイト業の法人(プロ集団)もこういう領域にはほとんど入ってきません。

今回はベタな例になりますが、副業の場合はそんな感じの分野を狙っていくといいでしょう。

こういったアドバンテージを利用して大きなアクセスを集められるようになったら、次のフェーズでサイトやブログをマネタイズする(ブログから収益を発生させる)ことができないか?考えてみてください。

マネタイズの手法としてはアドセンスやアフィリエイトがありますが、詳しい解説サイトはたくさんありますからここでは割愛します。

それほど難しい作業はありませんのでご心配なく。


ネット副業はなかなか大変な世界ですが、私も昔はネット副業から始めました。

ネットの副業はやればやった分自分に返ってくるなどいいところも多いですし全然否定はしません。

チャレンジしてみたい方はぜひ頑張ってみてください。


これから本気でブログのマネタイズを考えている方には、

LUREA plus

が人気です。

20180808

ライブドアブログでアクセスが全くない話

ライブドアブログにアクセスなし


私はライブドアブログでも何個かブログ(無料版)を持っています。

http://blog.livedoor.com/

livedoor Blog(ライブドアブログ)は、韓国のIT企業ネイバーの子会社、LINEが運営するブログサービス。かつてはライブドアが運営していたサービスで、2014年6月現在はLINEがライブドアブランドで運営している。wikipedia

大昔に作った2chまとめブログとかも多いんですが、久しぶりに1件新しいブログを作ってライブドアブログに追加しました。

どちらかと言えばジャンル特化型のブログになります。

その特化したジャンルにどの程度のアクセスが集まるか、実験的に見てみようと思いまして・・・。

はてなやBloggerは目一杯使わせてもらっているので、ご無沙汰していたライブドアブログでも使ってみるか?というノリでした。


それで2か月以上前にブログをライブドアのサブディレクトリ型のドメインで作り、1000~2000字程度の記事を20個ほど投下してみたんです。

まあ、それほど急がないので別にいいかと思いましてGoogle Search Consoleには登録しませんでした。登録作業に少し時間もかかりますのでね。


そのブログのスペックをまとめますと、

  1. ジャンル特化型
  2. 1000字~2000字程度の記事 X 20
  3. ライブドアのサブディレクトリ型のドメイン
  4. Google Search Consoleに登録なし

になります。

記事はリライト等ではなく完全オリジナルの日本語で、自分で言うのもなんですが、それほど悪くないまずまずの出来だと思います。


で・・・

2か月ほど経過してそのブログにアクセスしてみたのですが、

驚愕のアクセス 0!/(^o^)\

びっくりです。

ふぁ?( ゚д゚)・・・

「もしかして設定間違えてブログを"noindex"にしてしまったのかな?確認したはずなんだけどなあ・・・。」

私は瞬間的にそう思いました。

noindexとは、特定のURLを検索エンジンにインデックスさせないようにするための構文です。 noindexの記述されているURLは、原則としてどのようなキーワードで検索しても検索結果に表示されることがなくなります。SEO HACKS

すぐに確認してコンパネから設定を見てもそんな事してませんし、ブログ記事のソースを見ても"noindex"の設定は入っていません。

気を取り直し、Google検索でそのブログのインデックス数をチェックすると表示されたのが20記事中、たったの7記事だけというお粗末な結果に・・・。

チーン(-人-)


まじでー・・・

なんでやねん?と泣きつつライブドアブログの評判を検索してチェックしてみると最近は一般のブログサービスにあまり力を入れていないのかもしれませんね。(公式ブロガーは別でしょうが)

↓こちらのブロガー様の記事が大変参考になりました。

ライブドアブログが衰退中。いろんなサービスが終了して利用者減少、オワコン化してる件


確かにねえ。

2ch→5chになって昔よりまとめサイトの運営が難しくなっていますし、一般のブロガー自体がはてなブログやアメブロに流れてしまっている可能性は否めません。


このため、ライブドアのドメインパワーが昔より落ちている可能性があります・・・。その結果、検索エンジンのクローラーがあまり回ってきてないのかも知れませんねえ。


いやあ、参りました。

早く移転先を探さないと・・・!

くちょー(´;ω;`)

20180807

表示が遅いブログは要注意!Googleのスピードアップデート導入

ブログの表示スピードに要注意


Googleがいよいよページの読み込み速度を検索のランキング要素とするアルゴリズム変更を行いました。

Google WebmastersによるTwitterでのアナウンスを見るとモバイル(のみ)の検索結果に対して7月9日~導入されたようですね。




内容を確認してみると今回のアップデートは非常に遅いページにだけ適用され、ユーザーに対してよほど表示速度が遅くなければ影響はないようです。

Googleスピードアップデート「とても遅いサイトのみが影響を受ける」と改めて発言
グーグルのジョン・ミューラー氏が2018年7月導入予定のもバイルページ読込速度評価(スピードアップデート)について、あらためてツイート。影響を受けるのはとても遅いサイトのみ、十分に速いサイトが改善しても検索順位には影響しない。

また、非常に遅いページの評価が落ちるだけで、表示速度が速いページの評価が上がるというロジックではないそうです。

今回のGoogle スピードアップデートのポイント

  1. モバイルの検索にのみ適用される
  2. 非常に遅いページの評価が落とされる
  3. 早いページの評価が上がる訳ではない

となります。


さて、

今回はモバイルに導入されましたが段階的にPCのほうにも適用される可能性がありますので注意しておく必要はあるでしょう。

無料ブログの場合は運営サイドにお任せする他ありませんが、ワードプレスを使っているブロガーさんは表示速度に対する認識を今より少し強めた方がいいかもしれません。

特に安価で低スペックのレンタルサーバーでワードプレスを運用すると、自分好みにカスタマイズしたり特殊なプラグインをインストールしたり画像を含めたコンテンツが増えるとともに徐々に表示速度が遅くなっていくのが通常です。

解消策として高速化プラグイン、画像圧縮プラグイン、クラウドの活用のほか、レンタルサーバーのアップグレードなど可能な範囲で対処しておくといいと思います。


ワードプレスのスピードアップ化のポイント

  1. キャッシュ系の高速化プラグインの活用
  2. 画像圧縮プラグインの活用
  3. クラウドサービスの活用
  4. レンタルサーバーのアップグレード


こういったブログの表示速度への対策は、無論検索エンジンの評価を下げないこともありますがブログを読みに来てくれるユーザーの利便性を高めること直結しますし、ブログの巡回率の向上や再訪問にもつながります。

また、ブログを運営する上でもレスポンスが早い方が作業するうえで楽ですからね。

自分も以前はロリポップという格安サーバーを使ってワードプレスを運営していましたが、あまりにも遅く今ではエックスサーバーに全ブログを乗り換えました。

レンタルサーバーの移動は結構めんどくさい作業なのは確かですが、その後のことを考えるとサクサク動く方が気分がいいですし、更新作業が捗ります。

「どうもブログが遅いなあ。」

そう感じているブロガーさんはこの機に一度レスポンス時間の向上を考えてみるのもいいと思います!

ブログのスピードテスト

実録:Googleスピードアップデートで遅いサイトの検索順位が本当に落ちた!【SEO記事12本まとめ】

20180806

Google検索順位の大変動!あなたのブログは大丈夫でしたか?

Googleアップデート


2018/8/1 Googleがコアアルゴリズムのアップデートを公式 Twitterアカウント上で発表しました。



幸い私の運営するサイトやブログは大した影響が無かったようですが、かなり大幅な順位変動を受けたジャンルもあったようです。

SEOナマズ

http://namaz.jp/

日本のツイッターをチェックしてもアリアナ海峡の海底まで沈んでしまったサイトやブログもあったようでアフィリエイターさんたちの悲痛のツイートも散見されております。

もし、突然アクセスがなくなった場合はこのアップデートの影響を受けている可能性がありますから検索順位をチェックしてみましょう。

特にビッグキーワードでブラックハット的な手法を用いてサイトやブログの構築を進めると最初のうちは上手く行って検索順位を上げても、のちのちこういったアップデートで元の木阿弥になってしまいます。

やはり、無茶なリンクを貼ったりせず時間に任せて検索上位に入るように作業を進めるしかないのでしょうね。


また、検索エンジン一本の集客は、その性質上軌道に乗るまで非常に時間がかかりコストがなかなか見合いません。

Twitter、Facebookページ、InstagramなどのSNSを積極的に活用してアクセスを取り込む工夫がますます必要になってきたなと感じています。

超大物の人気ブロガーさんたちもブログのコンテンツ以上にSNSの活用をしっかり研究されて実践されているのが目につきます。

現在私は他のブログでTwitterからの集客とアクセスアップに取り組んでいますが、やはり検索エンジン向けのSEO対策よりは、作業的に軽いですし効果も早く出るのでやっていておもしろいですね。

反応が非常に早く、自分のツイートがパーっとリツイートされてブログにアクセスが集まると思わずガッツポーズです^^

SNSの活用も使い古されたのでは?という意見もありますが、まだまだ歴史が浅いですし未知の領域も多いです。

その活用方法はまだまだこれからと言っていいでしょう。



コンテンツ制作などSEO対策で1日中頑張っているブロガーさんは、SNSの集客に目を向けてみると息抜きにもなっていいかもしれません。

コンテンツSEOは本当に修行僧の世界ですからね。

やりすぎるとハゲますw

それでは体に気をつけてこの夏を乗り切りましょう!

20180216

twiRobo ツイロボが長いメンテナンスへ突入( ;∀;)

ツイロボ メンテ中


ツイッターでツイロボ(twiRobo)を使ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

http://twirobo.com/

曜日・時間指定などの定期ツイートが可能で、ツイッター系の無料のツールの中では多機能かつ優秀なものです。

リンク付きツイート、ハッシュタグ付きのツイートにも対応しています。

画像もリンク付きツイートの裏技を使えば添付できるし使い勝手がいいんですよ。


ただこのツイロボ(twiRobo)が昨年末から非常に不安定な模様です・・・

設定しておいた自動ツイートは止まってしまったようで、ちょっと調べてみたらツイッターでも話題になっていました。

ユーザーの方々のつぶやきでは、

・ツイロボ不調?

・ツイロボがダメ\(^o^)/

・ツイロボ先生しごとしてー


みたいに言われてますねw

皆さんお困りのようです。

今現在はログインしようとすると「メンテナンス中です」と表示されてコンパネまで辿り着けません。

ツイロボ(twiRobo)のツイッターアカウントでは障害について触れられておらず、いつごろ復旧するのか?などの詳細は残念ながら不明です。


自分も昔作ったツイッターのアカウントたちはツイロボ(twiRobo)で定期ツイートを設定していました。

そこからアクセスを誘導していたブログのPVが減ってしまいようやく気が付いたところです。

「あれ、ツイッターからぜんぜんアクセスないけどなんでやろ( ゚Д゚)?」

って思いまして。

よく見たらツイロボ(twirobo)が止まっていたわけです。


ツイッターのユーザーの方々のつぶやきを読んでいると、正確には完全には止まっておらずときどき動いたり止まったりしていたようですがここ数日はダウンしちゃってるみたいですね。

う~ん、復旧の見込みのほうが今のところ不明なのが痛いですねえ・・・。


まあ、

ツイッター系の有料ツール フォローマティックXYあたりを持っている方はそっちのBot設定に移せばいいと思いますが、有料ツールのない方は、

twittbot - enjoy
http://twittbot.net/

楽ボッツ
https://rakubots.kissa.jp/

AutoTweet(オートツイート)
http://autotweety.net/connect.php?from=indexno2




あたりが無料ツールの代替え候補になりそうです。

※ただしツイロボ(twiRobo)の機能がかなり優秀だったため多少は不便に感じたり使いにくいと思うかもしれません。


無料の自動ツールはたまに止まってしまうことがありますから、この機会に定期のつぶやきを何個かのシステムに分散しておくのもいいでしょうね。

それにしても、

ツイロボ(twiRobo)が早く治ってくれるといいですね。

それではまた^^

ツイロボ(twiRobo)

20180130

欲望の制御とブログアクセスアップ



ブログのアクセスアップの際、重要なのが自己の欲望の制御です。

いろいろとネットを調べて様々なアクセスアップノウハウを見てしまうと無性に頑張りたくなってしまうかも知れません。

ちょっとググって検索すると、こうすればアクセスが集まる、ああすればアクセスが集まる、こんなアクセスアップ方法がいいぞ!のオンパレードですからね。

が、そこで一度冷静になりましょう。

それがウソとは言いませんが、落とし穴になる可能性が高いからです。


ネットの情報に煽られてあれもこれもといろいろやるのは非常に効率の悪い作業になります。

例えば、ワードプレスのアクセスアップを例にすると

・いろんなプラグインを入れてみる

・PHPやCSSに詳しくないのにテンプレートを必死でカスタマイズする

・PINGを設定してみる

etc...

これらの対策は本質的なアクセスアップにほとんど意味がなく、鵜呑みにして作業しますとそれだけでかなりの時間を使ってしまってしまいますよね。


では、こんな作業はどうでしょうか?

・コンテンツ一本勝負で検索エンジンから集客しよう決めたのに、ツイッターのフォロワー増やしに時間をかける

・写真など感性に訴えるコンテンツでSNSから集客しようと決めたのにワードプレスのSEO対策に時間をかける

・メインブログそっちのけでサテライトサイトの制作にやたら時間をかける

etc...

これも冷静になってみるとずいぶん無駄な作業に見えますよね。


また、質の高い記事を増やす方針のもと1日1記事を更新しようと決めていたにもかかわらず、少しでもアクセスアップしたい気持ちから、1日2記事に増え、1日3記事に増えみたいな事をやりますとこれも際限が無くなり記事の質も低下してしまいかねません。


あまりにアクセスアップを追及していろんな情報に煽られると、人間どうしても欲望が暴走しておかしな事をやり出してしまうんですね。

「へー、こんなアクセスアップの方法があるんだ?じゃあちょっと俺もやってみようかな。」

みたいな気持ちが沸いてしまうんです。

それで、余計な事をやり出しちゃうんですね。

せっかくまっすぐ前進していたのに方針がブレブレになってきてしまうんです。


これが落とし穴です。





何度かご説明しましたが、ブログのアクセスアップには最初に決めた方針と方針に沿った作業の継続が成功のカギを握ります。

方針はたったの2つを決めるだけです。

①どこからアクセスを集めるか?

②そこからどうやってアクセスを集めるか?

方針を決めた後は継続すればいいだけなのです。


例えば、

①検索エンジンからアクセスを集める(目標:○○PV/月)

②文字数3000字の質の高い記事を100ページ準備する

であれば修行僧のようにひたすら記事を作る。


また、

①SNSからアクセスを集める(目標:○○PV/月)

②ツイッターのフォロワーを2000、Facebookの友達を1000まで増やす

ならSNSのアカウントを可能な限りスピーディーに育てる。


そして一度決めたらあれこれ考えず一気呵成に実行するんです。

一点集中突破が最も効率的です。





世の中にはスーパーマンもいるかも知れませんが、普通、そんな器用にいろんなことできないです。

例えば、会社の仕事でも「あれやれ!」「これやれ!」といろんな仕事を矢継ぎ早に振られてしまうと効率が滅茶苦茶悪くなりますでしょ?

同じ仕事量でも、いついつまでにこの仕事を終わらせて欲しいと言われると段取りが出来るのでスムーズに仕事を完遂できることが多いはずです。



作業を継続している間は自分自身の欲望の冷静なコントロールが重要です。

繰り返しになりますが、ネットに転がっている様々なアクセスアップ情報をつまみ食いしだすと、途中で方針がブレブレになり、余計な作業が増えてしまうからです。

余計な作業をしながらノタノタやると途中で挫折するリスクも高まります。

方針を変えるのは、当初の想定どおり結果が出ない場合にするのが原則です。



人間の体力には限界があります。

今日いくら頑張っても明日疲れて作業を休んでは意味がありませんよね。

そして個人の使える時間も限られています。

1日に使える時間はMAX24時間です。その中でブログにかけられる時間はそれほど多くはないはずです。

このため、

アクセスアップの方針決定→方針に沿った作業の継続

にこだわりましょう。

想定された期間内で期待した結果が出なければ、その時に方針を見直せばいいだけです。


無論、ブログは”PVが全て”ではありませんが、先にアクセスを集めないとコンバージョンも上がりません。


ぜひ少ない作業で効率的にアクセスアップ(PV稼ぎ)しましょう。


それでは楽しいブログライフを!


参考記事
ワードプレスでアクセスアップする手法 




受難の時代を生きよう ブログアクセスアップとメンタル強化



今回は雑談です^^

私はよく他のブロガーさんのアクセスアップ手法の解説記事を読ませていただくのですが、ブログのアクセスアップ系の記事とともにメンタル強化系(メンタルセット、人間心理、精神世界、自己啓発、自己研磨などもある)の記事を書いていらっしゃる方を多く見かけます。

一見全然関係がないようであまり気にしていなかったのですが、そんなブロガーさんがそこそこ多いのを考えるとブログのアクセスアップとメンタル強化には小さくない関連性があるのかも知れません。

確かにコンテンツが重視される現在のブロガーさんは、受難の時代にいます。

一昔前でしたら、そこそこのブログを作って他のブロガーさんと相互リンクしたりしながら一定の時間が経過するとそこそこにアクセスが集まって来てくれる感じでした。

今よりはアクセスを集めるのが格段に楽だったんです。

ツイッターやFacebookと連携して宣伝する必要もないし、せいぜいブログランキングにでも登録しておけばOKみたいな。

記事も1000字くらいの50記事もあればいいでしょ?みたいな。

それでもダメならサテライトでも作って被リンク増やしてみちゃう?みたいな。

そんな感じでしばらく時間が経過するとどこからか勝手にアクセスがやって来て「記事読ませていただきました^^ ○○というブログを書いているXXと言います。よろしければ相互リンクしませんか?」みたいなコメントもたくさんついたんです。

なんとなく昭和チックな古き良き時代ですね。

ブロガーたちは皆で助け合ってアクセスアップしていたんです。




しかし、時代の変化で状況は一変しました。

Google検索エンジンのパンダ・ペンギンアップデートの到来です。

まさに太平の眠りを覚ます上喜撰 黒船でした。

オリジナルで質の高い肉厚の記事コンテンツが重視されて被リンクの価値が軽視される時代になったんですよね。

ブロガーさんたちも質の高いコンテンツ作りに全力を上げ始めたんです。

その結果、オリジナルで質の高い記事(と検索エンジンに判断された記事)は検索エンジンの上位に入ってアクセスを独占し検索エンジンの上位1ページ目に入れないとなかなかアクセスが来ないという時代になってしまったんです。

被リンクの価値が軽視され相互リンクの意味も乏しくなって、ブロガー同士でリンク先を探し回ってブログにアクセスすることもなくなりましたのでね。

そう言えば、このときあたりでブロガー同士の交流用ブログパーツ(あし@あっととか)も消えた気がします。

ああ、そんなのあったよね!と知っているブロガーさんも多いかも知れませんが、他のブログに足跡をつけるあし@あっとというサービスがあってブロガー同士でアクセスアップしてたんです。どんなブログでも使えるアメブロのペタみたいなもんですね。

あし@あっとの足跡を付けまわる自動ツール(名前は忘れてしまった。足跡ホイホイとかそんなヤツだった気がする・・・)も売られてて、初期のころはそれ使うと1日300~500PVくらいは余裕で行った記憶があります。いやあ、あれは伝説の名ツールでしたw




おっと、話が脱線しちゃいましたね。

さて時代はコンテンツSEO全盛期へと変わりました。

それ以降、後発のブロガーさんたちはコンテンツSEO対策で文字数モリモリの質の高い記事は考えないといけないし、アクセス集めるには記事数もある程度必要だし、SNSとの連携、拡散によるブログの宣伝手法も自分で考えなくてはいけない・・・。

しかもブログを立ち上げてから数ヵ月は検索エンジンのエイジングフィルターがかかってアクセスはほとんど期待出来ず、自分のブログ記事が読者に支持される記事なのかどうかさえなかなか分からない・・・。

また、前述のあし@あっとみたいなブロガー同士の交流サービスも消えてしまい、直接的なアクセスアップツールを使って今作りこんでるブログ記事が実際にウケるかどうか?試しに実験してみることさえ難しくなってしまった・・・。

コンテンツSEOが主流になってから、ブログを作ってからアクセスを集めるまでの難易度が一気に上がってしまったんです。

そこで、

冒頭に戻りますが、ブログのアクセスアップとメンタル強化に関する記事をどっちも書いてるブロガーさんの多さはこういった事情が背景があるんだと思うんです。

現在、ブログアクセスアップを意図しコンテンツSEO対策の高品質・文字数モリモリの記事を書き続けるのはある意味、精神修行のような”苦行”と言えますし、そんな苦行を乗り越えるにはメンタルを相当鍛えておかないとついていけないって話ですよね。

なるほどなあ。

すると、

そのうちこんなブログアクセスアップの塾が出るかもしれませんね。




メンタル強化によるブログアクセスアップ塾

1.メンタル強化とは何か?(講義)

2.ブログアクセスアップになぜメンタル強化が必要なのか?(講義)

3.メンタル強化の種類と方法(講義)

4.座禅修行(実践)

5.滝行(実践)

6.・・・

¥299,800-(3泊4日)




え?ブログのアクセスアップにそんな事までするのって?


ワイはぜったい嫌やあああ(´;ω;`)





初心者向け コンテンツSEOの誕生と解説(ネタ含むw)


201X年のある日、検索エンジンの中のおっさんは言いました。

「お前ら、いい加減クソ記事ばっかり書いてないでもっと検索エンジンのユーザーに読んでもらえる質の高い記事コンテンツを書け。

ユーザビリティーを上げろ。

それからオリジナリティーが重要と何度も言ったはずだぞ。

これからクソ記事は容赦なく検索圏外に飛ばすからな、覚悟しろよ、この古事記ブロガーどもが!」



ざわざわ・・・

ブロガーたちは突然の宣言にどよめきました。

検索エンジンの中のおっさんはブロガーたちに話を続けました。

「まあ、心配するな。

その変わり読者ウケする質の高い記事コンテンツは、検索上位に優遇してやる。

読者ウケしてるかどうかはサイトの滞在時間、サイト内の巡回回数、離脱率、記事の文字数なんかでちゃんと判断するからな。

覚悟しておけよ。ククク・・・。」


ざわざわ・・・

するとブロガーの一人から、被リンクの価値はどうなるんですか?という質問が出ました。

「おお、いい質問だ。

いままで被リンク数で検索エンジンの上位に来とった連中は注意しておけ。

ペラサイトや属性の関係ない外部リンクは評価を下げる。

ぎひひひ・・・。」


ざわざわ・・・

別のブロガーが、あのうすいません、記事の更新頻度は評価してくれるんでしょうか?ボク1日10記事以上は更新してるんですけど、という質問が出ました。

「言ったはずだ。

クソ記事はいくら更新しても評価しない。

その代わり読者ウケするユーザビリティー、オリジナリティーの高い記事コンテンツは、検索上位に優遇してやる。」


ざわざわ・・・ざわざわ・・・

別のブロガーが、どんな記事を書けばいいのかもう少し詳しく説明してくれませんか?と懇願しました。ボクはブログで生計を立ててるんですよ、と。

「重要なのはユーザビリティーとオリジナリティーだと言ったはずだ。

以上で説明を終わる。

では、早速だがゲームを開始しよう!」



ざわざわ・・・ざわざわ・・・ざわざわ・・・

ブロガーたちから、「そんな、ひどい!」とか「もっとちゃんと説明しろよ!」という悲鳴や怒号が上がりました。





検索エンジンの中のおっさんは、

「大人は質問に答えたりしない。だからお前らはいつまでたっても負け組なんだ。」

最後にFuck You!と言ってブロガーたちの前から消えました。


それまでブログの更新頻度を上げ記事数を増やしたり相互リンクで外部サイトからの被リンクをもらうことに大部分の時間を費やしてきたブロガーたちは頭をかかえました。

これからどうすればいいんだ?と。


次の日、検索エンジンの順位に大変動がありました。

更新頻度を上げ記事数を増やすことでアクセスを確保していたブロガーや外部SEO対策で被リンクを増やしまくっていたブロガーが検索上位からことごとく消えてしまったのです。

検索エンジンの上位にいたブロガーたちは阿鼻叫喚し、それまでのSEOの手法が通用しなくなったことを悟りました。

特に大量のペラサイトからの被リンク効果で検索順位をキープしていたブロガーは悲惨でした。

「もうダメ・・・。俺はもうダメなんだ・・・。」

そう呟いてブログの更新を断念し、引退していくブロガーも続出したのです。






ブロガーたちは少しでも自分のブログの検索順位をあげようと必死でアルゴリズムの変更ポイントを模索し始めました。

しかし検索上位は更新頻度が高いブログでもなく、被リンク数の多い記事でもありませんでした。

これまでのSEOの常識に囚われていたブロガーはここで頭を抱えてしまったのです。



ちょうどその頃、先見の明を持ち知略に富んだ一人の男がある事に気が付いたんです。


「ひょろなげえ・・・」


「ん?、待てよ。」

よーく観察すると、やたらと文字数の多いひょろ長い記事が検索結果の上位に来ている傾向をつかんだのです。




「ああ、そうか。分かったぞ!!」

そうです。

・文字数が多い

・解説がやたらと細かい

・ある意味くどい

そんな記事が評価されると男は気が付いたんです。


そして男はブロガーの仲間たちに伝えました。

「みんな、ちょっと聞いてくれ。新アルゴリズムの謎が解けたんだよ。ひょろ長いほうがいいんだ、コンテンツは。つまり次のSEOは・・・」

半信半疑で集まったブロガー仲間は男の話を真剣に聞き入りました。


そして、

男とブロガー仲間は必死でひょろ長い記事コンテンツを作り始めたのです。

しかしひょろ長い記事を作っても作っても鳴かず飛ばずでアクセスが集まるどころかウンともスンとも言いません。


周りのブロガーの中には、そんなひょろ長い手の込んだ記事作って元取れんのかい?と彼らを小馬鹿にする者もいました。

そんなクソ長い記事、誰も読まんでー、それアカンやろーと心から忠告する優しいブロガーもいました。

馬鹿じゃねえの?口には出さずとも白い目で見るブロガーもいました。



そんな逆風の中、男は、

「漕ぎ出そう、新しいコンテンツの未来へ!!」

そう言って自分のブロガー仲間たちを励ましました。


ブロガー仲間たちも男を信じ、涙をこらえ、歯を食いしばり、髪を振り乱してひょろ長い記事を書き続けたのです。




そして・・・

数か月後、検索エンジンの上位は男とブロガー仲間たちの作ったやたらと文字数の多い、そしてやたらと解説の細かいひょろ長い記事で占められるようになっていきました。


「うおおおおお、やった、やったぞ!」

男は叫びました。




先見の明を持ち知略に富んだある一人の男。

こうやって彼はブログで大金を手にしたのです。

彼のおかげで仲間のブロガーたちも検索エンジンの上位から得られるアクセスの恩恵で稼ぎ、潤っていきました。

ある者は絶叫し、ある者は狂気乱舞しました。



しばらくして検索エンジンの中のおっさんが、その男の前に現れました。

そして言ったのです。




「合格だ、おめでとう。コングラチュレーション!」




”コンテンツSEO”という言葉ができたのは、ちょうどこの頃と言われています(嘘)。




コンテンツSEOとは何か?

ネットでは様々な解説がありますが、SEO(Search Engine Optimization)が検索エンジン向けの最適化になりますので、検索エンジン対策の一つと考えるべきなのでしょう。

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること[1]。また、その手法の総称[2]。
サーチエンジン最適化ないし検索エンジン対策とも呼ばれ、ウェブポジショニングと同義である。サーチエンジンマーケティングとあわせて用いられることも多い。英語表記のSEOから「セオ」とも呼ばれる[2]。



コンテンツSEOとは検索ユーザーにとって有益な情報を提供するオリジナルなコンテンツ(記事)を更新し蓄積することで検索エンジンからのアクセスを誘導していこうとする施策になります。

ネットで転がっていますブログのアクセスアップの解説は、だいたいこのコンテンツSEOの考え方に基づいています。

・読者に役立つ質の高い記事を書こう!

・オリジナルの文章を書こう!

・記事の更新頻度を上げよう!

・文字数を増やそう(長文記事を書こう)!

・タイトルを重視しよう!

etc...

みたいな話ですね。

それまでもこんなSEOテクニックはあったんですけど、パンダアップデート、ペンギンアップデートと呼ばれる検索エンジンのアルゴリズム変更によって、より重視されるようになったんです。

ただこれ、よく考えると抽象的でなかなか分かりにくい。

実際「読者に役立つ質の高い記事を書こう!」っていきなり言われてもブログ初心者の人なんて、はあ?って話なんだと思います。

しかも、「読者に役立つ質の高い」かつ「オリジナル」かつ「長文記事」の「更新頻度を上げる」なんてどうすりゃええねん?っていうある意味マゾ的なアクセスアップ対策です。

なにそれ勘弁してよ、みたいなw

そこはみんな突っ込まないというのがお約束なんですが、実はある意味分かりやすくなった部分もあります。

どんな記事を書けば検索エンジンの上位に行けるか分析が簡単になったからです。

分析方法は過去記事で書きましたので、よかったらどうぞ!

無料で出来るコンテンツSEO その方法


20180129

旅をしながら稼ぐ!ノマド絶滅の先にあるロマン



一昔前、”ノマドワーカー”という種類の人たちが脚光を浴びました。

一つの場所に縛られずにPC1台で好きな場所で稼ぐ、みたいな感じだったと思うんですが最近ではほとんど聞かなくなりましたね。

ノマドワーカーさんのブログを拝見する度、

「なんでわざわざ家から出て六本木のカフェでブログ更新する必要あんの?」

みたいな疑念に取りつかれてしまうので、あまり読んだことなかったんですが。

今の日本はWifi環境が整備されていますので、どこでもPC作業が出来るといえば出来ますが出先でまでパソコンを開いてカタカタ叩くのめんどくさいですし、バッテリーの問題や雑音やらもあり難易度も家で仕事するより数倍あがるはずです。

果たしてそんな環境でまともな記事が書けるのでしょうか。

おしゃれなカフェまで移動の時間もかかりますしね。



作業環境の問題をクリアしたとしても次に経費の問題が来ます。

家の家賃(ローン)・水道光熱費や国税・住民税・年金・国民健康保険の支払いにプラスして旅費と生活費まで回収しないと利益出ませんからね。

会社作っている人は法人税・法人住民税・法人事業税の支払いも来ます。

今の日本、はっきり言ってその辺でプラプラしながら少し稼いだくらいじゃ話にならんのです。

どんなすごいブログ作るか知りませんが、アフィリエイトやPPC広告の収入で外でプラプラしながら稼いで暮らすなんてとてつもないハンディキャップをしょって商売やるようなもんですよ。

普通のブロガーが毎日ジョギングウェアと専用シューズで汗水流しながらマラソンを走っているのに、ノマドワーカーさんたちは着物と雪駄でマラソン走るくらいの難易度だったのではないかと思います。



アナタ・・・

無茶しすぎw


私ならカフェで1個記事を作る間に家だったら10記事作る自信ありますからね。
PC2台使って。

ただ、

ノマドワーカーさんがかわいそうだったのは、マスコミがチヤホヤしすぎて

「そんなもん、自分の家で作業したほうがよっぽど効率いいだろ?( ゚д゚)」

って誰も突っ込まれなかった事にあったのかも知れません。

私も突っ込みませんでしたがw


さて、

今現在、ノマドワーカーというワードを全く耳にしなくなったというところを考えると、やはりPC1台持って家から出てウロウロしたところで収入=生きていける稼ぎに結び付けるにはハードルが高いようであります。

ロマンはあるんですが、リアルはなかなか厳しいということなんでしょうか。

ロマンとリアルの両面クリア・・・

難しい問題ですよね。ときにスーパーマンもいるんでしょうが一般人にはマネできませんね。


さて、

ノマドワーカーという言葉は聞かなくなったのですが、最近では旅をしながら稼ぐという人達のブログをよくみかけます。

・旅をしながらブログで稼ぐ

・旅をしながらFXで稼ぐ

・旅をしながら仮想通貨で稼ぐ

etc...

旅というのがサブのキーワードになっているんです。

またこれ、

「ホンマに旅しながらブログやFXで稼げるんかいな( ゚д゚)?」

という疑問が出てきますがちょっと置いておきましょう。

そんなブログが結構長く更新を続けていらっしゃるところを見ますと、旅しながら稼ぐとか、放浪しながら稼ぐとかに憧れたり、検索で調べたりするユーザーさんはまだまだいらっしゃるのだと思うんです。

アクセスが集まらなければブログは続きませんからね。

なんらかの形で読者がついているんだと思います。

その背景を考えてみますと日本も景気回復してるとかなんとか言っていますが、儲かっているのは一部の大企業だけで庶民の生活は大して変わった感じもしませんし、ブラック企業も依然として多いし、少子高齢化は続き、そのうちまた増税されるとあれば世情は息苦しさのある閉塞的な状況なのかもしれません。

なるほど、そこで出てくるのが”旅”というサブキーワードなのか?と思う訳です。

・ブログ 稼ぐ 旅

・FX 稼ぐ 旅

・仮想通貨 稼ぐ 旅

みたいな。

検索キーワードにロマンを感じますよね。

検索エンジンのデータにはあまり出て来ませんが、実は濃いアクセスが流れてくる可能性はあります。

こういうのは狙い目です。

しっかりしたブログを作っていればファンになってくれる確率は高そうです。

検索キーワードをもう少し突き詰めますと、

”○○ 稼ぐ 旅”

組み合わせなんでしょう。




今回の記事はなかなかいいヒントでしょ?

アクセスアップが期待できますね、旦那!


ただ問題は、

「本当に旅しながら稼いで税金や保険、年金払いながら生きていけるんかいな?」

ってリアルなところにあるんですが、この記事をご覧のレベルの方ならそれは小さな問題でしょうね。

いやあ、私ごときが失礼しました^^;


えっ?まずお前がやってみろって?

いやー、私はおうち大好きの引きこもりなもんでね^^;

このキーワードは旦那にお譲りしますよ。

タダで使っちゃってください!さあ、どうぞどうぞ・・・




これでウハウハしてくださいよ

旦那!

スパム対スパム監視隊 仁義なき戦い アメブロ編



今回は雑談です^^


皆さんご存知のとおり、アメブロはGoogle検索エンジンをそれほど意識せずともアクセスアップが可能です。

独特のコミュニケーションツールであるペタ・いいね!・読者登録、そしてグルっぽを使ってアクセスアップに活用できますからね。

アメブロに否定的なブロガーさんもいらっしゃいますが、私は非常に優秀なブログサービスの一つだと思います。

ブログの立ち上げ当初から自分の記事を読んでもらえるなんて他ではなかなか出来ないことです。

初心者の人は特にブログを作る醍醐味をすぐに味わえるし、モチベーションが続きやすいよう工夫されているのはアメブロならではの特徴でしょう。


さて、

数年前になりますが、アメブロの新着ブログ情報のRSSフィードからデータ取りを行ったことがあるんです。

当時どんな記事がよく更新されているかをちょっとチェックしようとしたんですね。

作業を始めてデータを分析したんですが、おかしなブログのデータが混ざるんですよ。

そのブログにアクセスしてみると、たしか下のような感じでした。




たろうのブログ

件名:今日は疲れた


この記事はスパムブログの確認用です。

この記事にコメントやペタをしないでください。


AKB48、乃木坂46、篠崎愛、小島瑠璃子・・・・




という感じの記事なんです。

初めて見た時、

「はあ、なんじゃこれ?自動ツールのブロガーでもチェックしようとしてんのかな?」

って思い、まあどうでもいいやとその記事のデータを削除したんですがよくよく見るとそんなブログの記事が大量に更新されていて、たちの悪いことにタイトルと記事文の下のキーワードをちょこちょこ変えてくるんです。

それでRSSのデータが新しい記事として認識しちゃうんですよ。

例えば、




たろうのブログ

件名:こんばんは


この記事はスパムブログの確認用です。

この記事にコメントやペタをしないでください。


小原正子、渡辺美奈代、川崎希、もえのあずき・・・・




さらによく調べてみると、

少なくとも5~6個はそんなブログを作ってらっしゃったように記憶しています。

しかも全てのブログを1時間に1回くらいのペースで記事を更新する荒業ですw





明日のお天気ブログ

件名:つまらないときの健康法


この記事はスパムブログを監視するためのものです。

絶対にコメントやペタをしないでください。

引っ越し、クレジットカード、借金、ダイエット・・・




その人、複数のブログを使い記事ごとに少しずつ文章を変えるというシブイ技を使っていました。


「何がスパムブログ確認用だよ!おまえのほうが上だろwww」

って思わず笑ってしまいました。


結局、アメブロの新着記事情報のRSSフィードにどうしても混ざってきてしまうため私はデータ取りを諦めました。


先ほどアメブロをちょっと覗いてみたんですが、今はそういうブログは無いみたいなんですが削除されちゃったんでしょうかねえ。

あのブロガーさん、いったい何を確認したかったのかなあ。

今でも謎が残ります・・・


実は壮大な”ネタ”だったんでしょうかね?

おまえのほうがスパマーだよって、誰か突っ込んでくれよ的な。


いやあ、分かんないなあw



さて、アメブロはアクセスアップ用のツールが使えて便利な反面、ツール嫌いの方やツールアレルギーの方もいらっしゃいますので注意しないといけませんね。

ツールを使う側も、ツールを監視する側も最低限のマナーは守りましょう。

それでは楽しいアメブロライフを!



ブログのアクセスは風と共に去りぬ



今回は雑談です^^

ブログのアクセスカウンターを見てアクセスが増えた、減ったで一喜一憂することは誰にでもある経験だと思います。

特にブログを始めたばかりのころは、一時的なアクセスの増減にこだわってもしょうがないと知りつつも、なぜかアクセスカウンターをチェックしてしまいますよね。

誰もが一度は通る道です。


ただこれかなりアクセスを集めるブログを作ってもアクセスが急激に減ることがあるんですよ。

「あれっ、検索エンジンの順位を下げられたのかな?なんかバレた?」

って一瞬ビビるんですけど、そうでもない。

そんな場合、検索キーワードの需要が減っていると考えたほうがよさそうです。

検索してくるユーザー数も日々変動しますので、検索数が少ない日は当然アクセスも少なくなります。

雨の日も風の日もありますからね。

検索需要の少ない場合は何もしようがありません。

そんな日はアクセス数なんて気にせずに寝るだけです。





トレンドブログの憂鬱

ご存知の方も多いと思いますが一昔前トレンドブログでアクセスを稼ごうみたいな手法が流行しましたね。

トレンドブログは芸能界や政治、スポーツ、TVドラマの時事ネタを使って頻繁にブログ記事更新することでアクセスを確保し、アドセンスなどで儲けようぜ!って感じのやり方です。

トレンドブログの特徴は検索需要があると見込まれる瞬間を狙って関連記事を投下することです。これが当たればデカいアクセスが来るでしょう。

ただし瞬間風速で大量のアクセスを集める手法なのでその話題は過ぎ去れば検索して来るアクセスがほとんどなくなります。

その記事の寿命もそこで終わりです。

結局、労力の割にはあまり稼げないからなのか最近はトレンドブログという言葉を聞かなくなってしまいました。

一発ホームラン狙いも、実際やるとなると大変そうですよね。

まだトレンドブログを続けてらっしゃるブロガーさんもいますので何とも言えませんが、瞬間風速でアクセス集めに成功し、そのアタリ記事のPPC広告が仮に10クリックされて200円~300円の収入であれば”うーん微妙”ってところなんでしょうか?

また、ハズレ記事が多いとつらそうですね。




せどりブログの衰退

一昔前、せどりビジネスというのが流行しました。

ご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

”せどり”とはブックオフで100円の棚に並んで知る古本を仕入れてアマゾンで高く売り利ざやを獲るこで稼ぎます。セールになるとブックオフはせどりだらけと言われるほどの盛況だったと言われていました。

せどりをやっていた人たちはせどりブログも作り始めたんですね。そしてどこでいくら儲かった!なんて記事の更新を始めました。

するとせどりブログはすぐに人気が出てアクセスを集め出したんです。

”せどり”という検索キーワードで競合サイトが少ないわりに、インターネットの検索需要は非常に旺盛なためアクセスを集めやすかったのだと思います。

その後すぐ、続々と新しいせどりのブログが誕生しました。

後発の人たちは先発のせどりブロガーに負けじとワードプレスで立派なブログを作り出しました。

しかし、いつしかブックオフが”せどり対策”みたいなことをやり出し古本の販売価格を値上げしてアマゾンで売られているのと同じ値段で販売するようになったそうなんです。

するとせどりの人たちはブックオフとアマゾンの価格差で利益を得ることができなくなってしまい、検索エンジンでアクセスするユーザーも消え、せっかく立ち上げたせどりブログもそのほとんどが更新をやめてしまったのです。

せどりと言うビジネスの衰退とともにせどりブログも消えて行ってしまった事例です。

怖いですねえ。

まだ生き残っているブログもありますが・・・

せどりで稼ぐ




仮想通貨ブログはどうよ?

そんな中、今が旬であるのが仮想通貨のブログだと思います。

古いブログが検索上位を占めているわけではありませんので、検索需要が多いわりには供給するブログが少ないためアクセス集めにはもってこいの材料かも知れません。

人気ブログの大御所であるイケ○ハ○ト先生がこのカテゴリーに力を入れるのも分かります。完全に仮想通貨ブログになってしまいましたよね。

ブログ村や人気ブログランキングにも仮想通貨のサブカテゴリーが出来て後発隊の仮想通貨系のブログもたくさん出てきています。

ただし、これも先のことは分かりません。

仮想通貨が暴落したりすれば仮想通貨から離れてしまう人も続出するためブログのアクセスも激減するでしょう。

ブログの価値も一気に暴落するリスクがあります。





アクセスは風と共に去りぬ

ブログのアクセス集めに例えば、質の高い記事を更新したりSEO対策をする必要もあるかと思うんですが、こういう流行りものに乗っかってブログを立ち上げる場合は用心が必要です。

旬の間はいいのですが、話題が過ぎ去れば読者も検索ユーザーも激減し、そのブログはほとんど価値を失ってしまうからです。


月間PV数○○万を誇ったブログもあっと言う間にアクセスなし


という悲惨な結果になるかも・・・知れませんのでねえ。

日本人って流行りものに乗っかるのが好きなんですけど、こういうリスクにも少し目を向けましょう。

今から記事作ってもアクセスが集まるのは半年先。

その頃どうなっているか?分かりませんからね。



ブログ記事作成をスピードアップし量産する方法



今回は雑談です^^

コンテンツSEO全盛時代の突入で、1記事1記事の文字数を増やしコンテンツを丁寧に作りこむブロガーさんが多いと思います。

競合の多いキーワードでの検索上位陣の1記事への凝り方は尋常でなく、もう見るだけで吐き気やる気を出させてくれますよね?

ただ1つの記事に凝るという事はブログの記事数はいつまで経ってもなかなか増えないことになります。

ビッグキーワードをターゲットにして質の高い記事を追い求めるか?それともそれなりの記事で量産を図るか?アクセスアップの戦略は人それぞれで異なると思いますが、今回はブログの記事作成のスピードアップと量産効果のお話です。


1.記事作成のスピードアップ方法

記事作成のスピードアップのコツですが、100点満点のクオリティーを追及しないことにあると思います。

文章は出来れば80点、いやあ60点でまあいっかあ?くらいの気構えが必要です。

ときどき赤点レベルのクソ記事を生産してしまいますが、それも気にしてはいけません。

とにかく書いて書いて書く!くらいの根性で行きましょう。

このブログも結構クソ記事が多いかもしれませんが、そんなのを気にしていたらスピードが落ちちゃいますからね。

しかもなぜか時間をかけていないクソ記事のほうが検索でヒットしアクセスが来るケースもあるんですよ。

まる1日かけて作った自信ある記事には全然来ないのに・・・

Google検索エンジンの新型ブロガー嫌がらせアルゴリズムなんでしょうかね(´・ω・`)



話がそれてすいません。

そうやって超スピードで記事を書いていますと文章のつながりが変になってくるときがあります。これが少しネックなんです。

そんな時に重宝するのがぱくたそのフリー写真です。


文章のつながりがいまいちなときはこんな写真を。





文章のつながりが滅茶苦茶悪いときはこんな写真を。





こういうインパクトの強い写真を文章の段落の間に挟むことで、うまく読者の目をごまかし流れがいい文章であるように見せればOKです。

私はこれで何度も危機を乗り越えています。

あまり広めてほしくない裏技の一つです。


じゃあ、もう一つ裏技を伝授しましょうかね。

記事を書く際、次に何を書こうかな?って考えてしまいますよね。

その考える時間がもったいないので、

30件くらい一気にタイトルを決めてしまうんですよ。

例えばこのブログなら、

・ブログをアクセスアップ クソ記事万歳!

・過疎ブログ・パラダイス

・ワイはアクセスアップ名探偵

とか。

適当に30件くらいタイトルを先に決めちゃって、どんどん下書き保存しちゃいます。

あとはそれに沿って内容書いていけばOKです。


記事ができましたら、Google検索上位の記事みたいに100点、いや120点くらいのコンテンツなんて参考にせずにさっさと「公開」ボタンを押すことです。

自分の文章を読み返して校正するなんてもってのほか。時間のロスですからね。

気の弱いブロガーさんは、

「俺の記事なんて誰も読んでないし、今後読む人間もいない。だから大丈夫なんだ!」

と常に自己暗示をかけるのも一つの方法です。

スピードアップを目指すなら逃げちゃダメです。

とっとと記事の「公開」ボタンを押すんです。

ポチっとな



2.ブログ記事の量産効果

ブログのアクセスに記事数は関係ないっていう人もいますが、物理的には記事数が増えればアクセスは増えるはずです。

ただ、コンテンツSEOが全盛のため、

「ブログのアクセスアップは100000のクソ記事より1の良質記事である。」

的な流れになっていることは確かです。


しかしながら、ブログ記事を量産するのは絶対に効果があります。

人気ブロガーの元祖イケ○ハ○ト先生をご覧なさい。

1日に5記事も6記事も更新して絶大なアクセスを集めているでしょう?

ああそうだ、先生の場合はクソ記事ではありませんがね・・・。




今は、ブログのアクセスアップを検索すると、

「質の高いコンテンツ!質の高いコンテンツ!!」

を叫ぶ連呼厨ばかりの時代になってしまいました。

確かに検索エンジンのアルゴリズムを考えればそれが正解だとも思います。

しかし、日本人的な右にナラえ!ばかりだとブログもおもしろくありません。

「ワイは一日最低10個以上のクソ記事を更新します!」

みたいなブロガーさんが出て来てもいいはずです。

意外と人気出るかも知れませんよ?


また今はコンテンツSEO対策バッチリ文字数てんこモリモリの長文記事ばかりがGoogleの検索上位にくるので、意外にスッキリした短い記事のほうがウケるかも知れません。

検索した結果、滅茶苦茶記事が長いと読む気がうせてしまうこともあるでしょうから。


こんな格言もあります。

人の行く裏に道あり花の山




これは投資家の格言なのですが、群衆心理、すなわち付和雷同でものごとを考え行動してもウマ味が少ないよって事です。

あえて時代の逆を行くことに美味しい部分があるんですね。

「ブロガーみんなで仲良くコンテンツSEO!質の高い記事を書こうぜ、ヘイ!!文字数モリモリの記事を書こうぜ、ヘイヘイヘイ!!!」

のこんな時代だからこそ、あなたも記事作成をスピードアップしクソ記事の量産に賭けてみませんか?




ただし自己責任でねw

3ヵ月100記事目標と更新頻度を上げるリスク



今回は雑談です^^


「ブログを作っていつ頃からアクセスが集まり出すのか?」

そう検索すると、3ヵ月100記事みたいな数値目標がよく見られますよね。

この回答はある意味的を得ていますので信頼してもいいと思います。

ただ3ヵ月で100記事書いたからと言って必ずしもアクセスが集まり出すわけではありません。

私も複数のブログを運営させていただいておりますが、100記事以上でウンともスンとも言わないものあれば、たった数記事でそこそこのアクセスの集まるブログも持っております。

経験からすると、結局はキーワード次第=ブログの属性次第というところでしょうか。

たった数記事でそこそこのアクセスの集まるブログをいっぱい作ればいいんじゃないの?って思うかも知れませんが、そんなにおいしいキーワードはいっぱい転がってないんですよねw

(あったら教えてください!)



さて、

ここでのお話は、3ヵ月100記事みたいな数値目標を追いかけるリスクです。

日本人は非常に真面目な民族なんで、数値目標には弱いですよね。

3ヵ月100記事でアクセスが集まってくるなんて言われると、やたら燃えちゃって、

「100記事か。おっし、ワイ、やったるでー!」

「アタシも100記事がんばる!」

「オイラ、100記事出来るまでバイト休むわ。」

と一心不乱に髪振り乱し、記事の更新を始めてしまうブロガーさんもいらっしゃるんではないか?と思います。






100記事ってちょうどキリがいいし、目標にするには現実的な数字ですからね。

それでもいいのですが、数値目標を設定しまうと人間は必ず仕事が雑になるという法則があります。

ご経験ありませんかね?

やっつけ仕事はスピード重視でそれでもいいのですが、ブログの記事作成は非常にデリケートな作業です。

かつ、現在はコンテンツSEO全盛期で他のブロガーさんたちは記事の作成に自分なりの”こだわり”を入れたブログテクニックをモリモリ盛り込んできます。

競合の多いキーワードでGoogle検索エンジンの上位陣はそんな記事ばっかりです。

・文章が美しい

・長文を読ませるライティングテクニック(飽きさせない)

・写真(アイキャッチ)へのこだわり

・写真の加工・修正(吹き出しを入れるなど)

・自作マンガを入れる

・数値データを取ってくる

etc...

ある意味やっつけ型の作業というより、芸術家たちのアート制作のようになってきちゃってるんです。

凄腕のブロガーさんほど、こんな記事をたくさん持っていまして1つ1つの記事を非常に丁寧に仕上げて来ます。

そういう記事に対抗しないとGoogleの上位表示が難しいのですが、3ヵ月100記事とか言う目標は、ある意味流れ作業的な”ノルマ”っぽいイメージを与えてしまいかねません。

そうすると真面目なブロガーさんほど、3ヵ月100記事にこだわってしまい1つ1つの記事の質が落ちてしまいかねないリスクがあるのではないかと思います。


ブログ初心者がノルマとして作った記事が、海千山千のプロブロガーが丁寧な手作業で作った記事に勝てる(読者に支持される)可能性は薄いですよね?

このためノルマチックな記事作成は(キーワード次第ではありますが)せっかくの作業が無駄になってしまう場合も多々あるのではないかと思います。

普通は検索エンジンで上位表示されないとアクセスが集まりませんから。

ただブロガーとしても経験値としては貯まりますので全部が無駄にはなりませんけど、なんとなく寂しいですよね。


アクセスを集めるには、やっつけの100記事よりターゲットキーワードを狙って丁寧に作られた1記事が勝つ場合もあります。

3ヵ月100記事作ったからと言って必ずしもアクセスが集まるとは限らないということを念頭に入れて、ブログ構築の作業を進めると楽になる人も多いのではないでしょうか?

数値目標はただの目安に過ぎませんので、あまりに重視すべきものではありません。

3ヵ月で30ページでも50ページでもいいのです。


ただひたすらに記事を更新しちゃってませんか?

思い当たる節がある人は、自分のブログの過去記事を1度読んでみて下さい。

「はあ?なんじゃ?このクソ記事は( ゚д゚)・・・」

って記事ありませんか?




自分のブログの過去記事を読み返してみたら「こりゃひでえなw」というのが出てきたら、

記事数ノルマ病

にかかってしまっている可能性があります。

私ももちろん経験があるんですよ。

60点くらいならまだいいんですけど、ほとんど何言ってるのか分からない記事だったりして、あれ?これって俺が書いたの?みたいな記事が・・・。

見つけたら出来るだけ書き直しているんですけど、全面改訂になってしまうとおそろしく時間を無駄にしたような後悔の念をいだきますw


”記事数ノルマ病”の症状のある方は、

脳の疲労が回復するまで、安静にして一度ゆっくり休みましょう。

ブログなんていつでも書けますのでね。



では最後に、

3ヵ月で100記事作ると何か起こるか?

せっかくですのでお教え致しましょうか。






(答)何も起きません。

記事数のカウンターが100になるだけです。