ラベル Facebookの裏技 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Facebookの裏技 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

20180116

初心者向け Facebookページで集客しよう!



コンテンツSEO全盛期で検索エンジンからの集客難易度が上がっている今、ツイッターやFacebook、インスタグラムなどのSNSからアクセスアップに活路を見出そうとする企業や事業主は増えています。

今回はFacebookページについて解説したいと思います。

FacebookページはFacebookと外観は非常に近いのですがその機能と使用方法は異なっております。

Facebookページの特徴


・屋号や商号(○○株式会社、××クリニックなど)で登録する事ができます。

・友達申請はできません。

・「いいね!」をくれた人は「ファン」となります。「ファン」の数に上限はありません。

・Facebookページに投稿すると、「ファン」の方々のニュースフィードに更新情報が表示されます。

・投稿した内容は検索エンジンにインデックスされます。

・Facebookへのログインなしに閲覧が可能です。

・インサイトと呼ばれるアクセス解析ツールを利用できます。

・Facebook広告を使って宣伝活動を行えます。


では、百聞は一見に如かずですので一度実物を見てみましょう。

楽天のFacebookページ
https://www.facebook.com/RakutenIchiba/

アマゾンのFacebookページ
https://www.facebook.com/AmazonJP

これがFacebookページになります。

Facebookは商用利用不可なのですが、このFacebookページは企業が参加するフェイスブックの商用ホームページ兼ブログのような存在です。
各種団体やアーティストなどもFacebookページを持っています。

Facebookページはフェイスブックにアカウントを持っている人なら誰でも作成することが出来ます。もちろん無料です。

ブログ作るより簡単に作れそうでしょ?


Facebookページの集客とファンの作り方


Facebookページでは「ファン」と呼ばれる人たちを獲得していく必要があります。

ファンはFacebookで言うところのお友達、ツイッターで言うところのフォロワーのような存在です。Facebookページに「いいね!」をくれた人が「ファン」となります。

自分がFacebookページで投稿を更新したりすると、ファンの人たちに新着情報が届きやすくなりますので、ファンを増やすのがFacebookページ集客の第一歩と理解して頂いて構いません。

※現状、必ずしもすべての投稿の更新がファンに伝わるわけでなく、Facebook内のアルゴリズムによって投稿の重要性が判断されます。


まず自分のFacebook内のお友達や、リアルの知り合い、関係者に声をかけてファンを作り、アカウントを補強(土台固め)しておくのが無難です。

それに加え、


自社のサイトやブログ上に Facebookページの「いいね!」ボタンを搭載する


Facebookページ「いいね!」のボタンを間口を広くしておくことで「いいね!」獲得のチャンスを増やします。


人目を引くようなコンテンツを投稿する


Facebookページもブログのように記事を投稿できます。ブログの記事のようにSEOにはそれほどこだわる必要はありませんが、Facebookユーザーの目を引くような投稿を心がける必要があります。(逆に地味な投稿は埋もれてしまいやすいです。)


ハッシュタグ#を使う


Facebookに投稿する際、全角か半角のシャープ「#または#」をつけます。

例
#レシピ
#ランチ
#バレンタインデー
#嵐
#ニキビケア

などなど。



こちらの投稿では#おむすびの日というハッシュタグを使われていますね。


Facebook広告を掲載する


Facebook内で表示される広告を使うことができます。Facebookユーザー向けにターゲティングの精度が高いことが特徴で企業での活用が進んでいます。動画広告やダイナミック広告の利用も可能です。


インサイトを使いFacebookページを分析する


インサイトと呼ばれるFacebookページの分析ツールを使用し、ページビュー、Facebookページのいいね!の推移、投稿の反応、ユーザーの属性などを確認できます。



Facebookページのメリット


Facebookページ活用による集客のメリットは何と言っても、Google検索エンジンをほとんど意識しないで済むことで、Facebookページ開設後、すぐに集客活動に移れること。

集客ブログの場合はドメインが検索エンジンに信頼されるまでの数か月を無駄にしますが、Facebookページなら立ち上げからアクセスを集めるまでの時間を短縮出来ます。


また、Facebookページでの集客はFacebookで"お友達"が多い人のほうが有利に進められます。

Facebookのお友達の作り方はこちらにまとめましたのでよかったら参考にしてみてください。

フェイスブックで簡単に友達を増やそう






20180112

フェイスブックで簡単に友達を増やそう




せっかくフェイスブックを作っても、最初はなかなか友達が増えません。


フェイスブック内検索や検索エンジンで自分のフェイスブックの存在に気が付いてもらえるまで少し時間がかかるからなんです。

プロフィールをしっかり登録して近況を投稿してもほとんど読んでもらえないと寂しいっすよね。

そこで、自分から友達を作りに行く方法のご紹介です。

10人~20人くらいの友達はすぐ出来ますのでご安心ください!


1.プロフィールをしっかり作る


フェイスブックは実名登録推奨のリアル社会のネット版のようなSNSです。

匿名の多いブログコミュニティーやツイッターとはちょっと毛色が違いますので注意する必要があります。

リアル社会では、どこの誰か分からない人となかなか友達にはなれませんよね?フェイスブックも一緒でよく分からない正体不明の人物とはなかなかお友達になってくれません。

そこで写真とプロフィール(だけ)は真面目に作りましょう。写真に自分の顔を出したくない場合は猫や犬の写真でもOKです。


2.コミュニティーを活用する


かっこいいプロフィールが出来たらガンガン友達リクエストを送りたくなりますが、ちょっとお待ちください。

これは逆効果です。

リアル社会でもいきなり「友達になってくれや!」って知らないおっさんに声をかけられたら怖いっすよね?

フェイスブックも一緒です。

しかもあなたはフェイスブックを作りたてのホヤホヤ。友達数がゼロとか数人でしょ?
それでは怪しさ全開の状態です。


そこでまず、フェイスブック内の検索窓で「友達募集」のコミュニティーに参加申請してみましょう。
だいたいのところは申請すれば承認してもらえます。

参加申請が受付られたらそこの人に友達リクエストを送るか、友達リクエストが来るのを待ちます。

こちらから友達リクエストを送ると早いです。相手も友達を増やしたがっていますのでほとんど承認されます。

※ただ「友達募集」のコミュニティーは怪しい業者も紛れ込んでいるので特に女性の方は注意してください。


これ以外にも検索窓で趣味や仕事の属性で自分に合いそうなコミュニティーを探して参加申請してみるといいです。

頻繁にログインされている方で話の合いそうな人が見つかると思います。

そんな人にいいね!や挨拶をして少し絡んで友達リクエストを送るとだいたい承認してくれます。

こんな感じでコミュニティーを活用してメンバーに友達申請をするだけで10人~20人くらいはすぐに行けると思います。


3.さらに友達を増やすには


有名な人ならいいのですが、普通の人が一定数以上の友達を増やしていくのはなかなか大変です。

ネットとしては比較的濃い絡みが必要になりますので、地道にいいね!や超いいね!、うけるねなどを付けて行ったり、投稿にコメントをしていきながら友達を増やしていく感じになります。

友達をたくさん増やそうとするほどなかなか大変な作業になるので友達申請を代行してくれるツールもあります。


このツールは無料で使えます。お友達申請、メッセージ送信、いいね!の自動化出来ます。

ただアカウント属性を絞ったりなど必須の機能がないので、無差別攻撃になってしまう難点があります。

そこでどうしてもこんなツールに目が行きます。

ただ有料版のほうはかなり高いツールですので、すごく忙しいのに友達を直ぐ増やしたいなどの事情がある場合に検討されるといいかと思います。



ツールは使いすぎに注意しよう!

20171224

ツイッターやフェイスブックのSNSリンクとSEO効果



ツイッターやフェイスブックのSNSからのリンクにはnofollow属性がついており、仮に自分のブログのURLが紹介されても被リンクの効果は発生しません。

nofollow属性とは、このリンクに影響を与えなくていいですよと検索エンジンに伝える指示文になります。




2015年8月 Google社ジョン・ミューラー氏も「SNSでのシェアは検索順位に直接の影響は無い」と見解を述べています。


ツイッターURLの例外


ただし、ツイッターの場合に限り少し例外が考えられます。

それは、

①ツイッターのつぶやきをブログと連携して記事に保存している場合


例えば無料ブログのgoo、FC2などは、ツイッターのつぶやきをブログ記事に自動連携して取り込む機能があります。

もし自分のURLをつぶやいてくれたアカウントさんがこういったブログ記事への自動連携機能を使っている場合、nofollow属性がつかず、被リンク効果を得られるケースが考えられます。

※過去、twtr2srcやtwitillなどツイッターのつぶやきをブログへ投稿してくれるツールがあったのですが現在はサービスを終了しています。


②つぶやきのログ保存サービスを使っている場合


Twilog、ツイセーブ、TweetSave(海外)などのツイッターのログ保存サービスを利用している場合、このサービスのURLにnofollow属性がつかない場合が考えられます。
この場合も被リンク効果が発生します。


このためフォロワーさんの多い影響力のあるアカウントさんは、被リンク効果のオマケを得られる可能性が発生しやすくなります。


フェイスブックURLは例外が無いだろう


フェイスブックのほうは、外側のプラットフォームに吐き出す連携システムがいまのところ無い?ため、リンクが爆発的にシェアされても被リンクの効果はまず無いでしょう。




followとかnofollowとか

いちいちめんどくせえよな!まったく

考えたヤツ一歩前に出ろw


20171206

Facebook ツールの活用でアクセスアップする裏技



Facebookのアクセスアップ


Facebookは実名登録推奨のSNSでリアル社会のネット版とも言うべき存在です。

ご存知の方も多いと思いますがFacebookの個人アカウントページは商用利用が禁止されています。商用利用の場合はFacebookではなく、Facebookページを使う必要がありますので注意してください。

FacebookとFacebookページは外観は似ていますが、その役割や機能、利用規約は大きく異なります。




それではFacebookのアクセスアップ方法を見ていきましょう。

Facebookでアクセスアップするには、

①まず”いいね!を増やす”

②”いいね!を増やす”ためには”友達を増やす”

という事が重要になってきます。

たったこの2つなんです。


Facebookの友達が増えれば、自分の投稿を見てもらえるチャンスが増えますので一人でも多くの友達を作るのが有効です。

逆に友達がいない、または非常に少ない段階だとFacebookでの影響力がほとんどないと思ってください。タイムラインに投稿してもだいたい無駄撃ちになります。


Facebookの友達の多い方は大きな影響力を与えることができます。

その仕組みは、

・自分のタイムラインに何らかの記事を投稿する

・友達がその記事を見る

・友達がその記事に「いいね!」してくれる

・友達の友達がその記事を見る

・友達の友達がその記事に「いいね!」してくれる

・友達の友達の友達がその記事を見る

・・・・

という具合に、Facebookは友達の「いいね!」連鎖で自分の投稿記事が拡散される仕組みを持っているからです。

このためFacebookでアクセスを集めたい場合、とにかく友達を増やしていくのが一番なのです。

日々記事を投稿したり、他の人の記事にいいね!とかしながらお友達申請を手作業で進めるのはなかなか大変な、地味系の作業になりますよね。

そんな時には集客ツールが無料で出ていますので、これらを使って日々の作業を自動化・半自動化する方法があり作業の効率アップが可能になっています。

自動化ツール


鬼顔本

お友達申請、メッセージ送信、いいね!の自動化出来る。

どうでもいいね!

Google Chromeの拡張ツールで、いいね!を半自動化出来る(ボタン一個でTL上の記事にたくさんいいね!を押せる)。Google Chrome側でアプリケーションを有効化して使います。

進撃のバズール

メールアドレスの収集と自動送信出来る。

フェイスブッククエスト
ウォールにいいね!友達にいいね!知り合いかも?にいいね!などカテゴリーによるいいね!の自動化、メッセージ送信の自動化が出来る。
フェイスブックのルーチン作業をほとんど自動化するシステムですがこれは有料です。

注意事項


アメブロの自動ツール(アメーバキング2)やツイッターでの自動ツール(フォローマティックXY)を使っている方も多いと思いますが、Facebookは実名登録推奨のやや内向的なSNSです。

アメブロやツイッターと同じノリではツールを使わないほうがいいです。

属性の絞り込めない無料ツールをぶん回していきなり友達申請してしまうと、「この人だれ?」とか「なんだこの業者?」と思われてしまいますので。

通常は、相手の投稿にいいね!から入るのが基本になります。

友達申請は事前に対象を検討してから行ってください。

スパム報告がたくさん入りますとアカウントが削除されてしまう可能性がありますので特にランダム系の無料自動ツールには注意してみてください。